教員研究業績最終更新日:2021年5月11日

氏名 秋野 有紀
所属 外国語学部ドイツ語学科
職名 非常勤講師

研究業績

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種別 著書・論文等の名称 単著
共著
分担執筆
発行年月 発表誌名称・発行元 共著者・編者 頁数
編著 Why studying German cultural policies as an essential value for individuals and society is important. A comparative study of Germany and Japan『Forschungsfeld Kulturpolitik - eine Kartierung von Theorie und Praxis: Festschrift für Wolfgang Schneider』 分担執筆 2019年7月 Universitätsverlag Hildesheim Daniel Gad, Katharina M. Schröck, Aron Weigl (Hrsg.) pp.451-458
著書 『文化国家と「文化的生存配慮」 ドイツにおける文化政策の理論的基盤とミュージアムの役割』(2019年度日本ドイツ学会奨励賞受賞) 単著 2019年2月 美学出版 pp.1-407
編著 『地域主権の国 ドイツの文化政策 人格の自由な発展と地域創生のために』 共編著 2017年9月 美学出版 (編)藤野一夫、秋野有紀、マティアス・テーオドア・フォークト pp.33-54
pp.55-70(翻訳)
pp.73-100
pp.235-252(翻訳)
pp.274-289
pp.312-329
pp.379-381
編著 Kulturpolitik, Kulturbegriff und Kulturmanagement Japans『Kultur im Spiegel der Wissenschaften』 分担執筆 2014年3月 Iudicium, GERMANY Wolfgang Schneider, Takashi Narita(Hrsg.) pp.55-66
編著 Die Politik der kulturellen Bildung in Frankfurt am Main seit 1970『Culture allo specchio‐Arte, letteratura, soettacolo e società tra il Giappone e l´Europa』 分担執筆 2013年3月 Casa editrice Emil di Odoya srl, Bologna Italy (編)Wada Tadahiko e Stefano Colangelo pp.57-64
編著 「ドイツ対外文化政策における理念の変遷と近年の課題-「対話的な文化交流」を目指して」『芸術と環境 劇場制度・国際交流・文化政策』 分担執筆 2012年3月 論創社 (編)伊藤裕夫・藤井慎太郎 pp.244‐258
編著 Museumspädagogik als Beitrag zur Konzeption Kultur für alle. Kulturpolitik für Kulturelle Bildung in Frankfurt am Main seit 1970『Kulturelle Bildung braucht Kulturpolitik
Hilmar Hoffmanns Kultur für alle reloaded』
分担執筆 2010年11月 Universitätsverlag Hildesheim, Germany (編)Wolfgang Schneider pp.133‐144
論文 シンポジウム「東ドイツの長い影ーー東西ドイツ統一から30年」趣旨説明 分担執筆/共著 2021年3月 『ドイツ研究』第55号、日本ドイツ学会 藤原辰史氏との共同執筆 pp.3-5
プロシーディング Is it possible to construct a right of public access to an artistic presentation? - How can we spark discussion on the right for visitors and audiences to attend, know, judge, and discuss in a critic-addicted society? - 単著(発表審査有) 2021年3月 The 11th International Conference on Cultural Policy Research “Resilience of Cultural Policy” ALL Abstract International Conference on Cultural Policy Research p.101
論文 第4章「ドイツ連邦共和国の文化関連政策――連邦政府の文化関連施策のひろがりと府省庁間連携」 単著(依頼有) 2020年3月 『諸外国における文化政策等の比較調査研究事業報告書[重点テーマ:府省庁間・機関連携』 文化庁・地域文化創生本部 pp.74 - 121
論説 諸外国の文化政策等に関する比較調査研究・デザイン版 分担執筆(ドイツの箇所担当) 2019年3月 『諸外国の文化政策等に関する比較調査研究・デザイン版(平成30年度文化庁委託事業)』 文化庁・地域文化創生本部 pp.1-58
論文 「第4章 ドイツ」(概要版) 単著(依頼有) 2019年3月 『諸外国の文化政策等に関する比較調査研究・報告書 概要版(平成30年度文化庁委託事業)』 文化庁・地域文化創生本部 pp.35-47
論文 ドイツにおける芸術文化領域関連のダイバーシティ政策・事業の現状について 単著(依頼有) 2019年3月 『ダイバーシティと文化政策に関するレポート(平成30年度文化庁委託事業・諸外国の文化政策等に関する比較調査研究)』 文化庁・地域文化創生本部 pp.33-50
論文 Die Kulturpolitik Japans am Wendepunkt 『Fachzeitschrift Kulturpolitische Mitteilungen II/161』 単著(招待有) 2018年7月 Kulturpolitische Gesellschaft e.V., Bonn Kulturpolitische Gesellschaft (Hrsg.) pp.41-42
論文 「ドイツの公共文化政策に見る国家と文化の接近―首相府文化国務大臣の設置と基本法改正をめぐる議論を中心として」 単著(査読有) 2018年3月 『ドイツ研究』第52号、日本ドイツ学会 pp.93-111
論文 第4章ドイツ 単著(依頼有) 2018年3月 『平成29年度諸外国における文化政策等の比較調査研究事業報告書』 文化庁 地域文化創成本部事務局総括・政策研究グループ pp. 77-109
論文 「首都機能移転における「地域性」の要件―ドイツ連邦首相府の文化メディア政策を参照として―」 単著 2016年9月 『獨協大学 ドイツ学研究』第71号 pp.1-24
論文 「戦後西ドイツにおける「ミュージアム教育員」制度化の背景と財源確保の手法 ―フランクフルト・アム・マイン市の<ミュージアムの河畔>を例に」 単著 2015年3月 『獨協大学 ドイツ学研究』第69号 pp.41-63
論文 「創造活動への支援という視点から見た劇場政策の課題 ドイツにおける劇場の統廃合と超域的な支援手法の登場は何を意味するのか」 単著(査読有) 2013年3月 『DER KEIM』 Nr.36. 東京外国語大学大学院ドイツ語学文学研究会 pp.3-20
論文 「文化政策的な視点からのクルトゥーア・フェアミットルンクへの一考察
―ドイツは芸術文化政策の公共性をいかに理論化しているのか」
単著(査読有) 2011年3月 『DER KEIM』 Nr.34. 東京外国語大学大学院ドイツ語学文学研究会 pp.1-27
論文 「ドイツにおける文化セクターと地域社会の協働」 単著(依頼有) 2010年7月 『住宅』第59巻7号、(社)日本住宅協会 pp.31-40
論文 「万人に文化を」とミュージアム政策―フランクフルト・アム・マイン市における1970年代初頭の政策を例に」 単著(査読有) 2010年3月 『DER KEIM』Nr.31. 東京外国語大学大学院ドイツ語学文学研究会 pp.83-105
論文 「ドイツにおける文化振興の法制化をめぐる議論の陥穽としての「文化国家」―「文化国家」概念の形成とフランクフルト市民文化の成立過程の比較から―」 単著(査読有) 2009年3月 『演劇映像学2008』
第1集
早稲田大学演劇博物館グローバルCOEプログラム「演劇・映像の国際的教育拠点」
pp.297-316
学会発表 「文化政策の国際比較における課題と困難-日独を例にした論点整理の試み-」 発表者(審査有) 2021年3月27日 日本文化政策学会(第14回大会)
国際学会 Session Chair: "Creativity" Session Chair(招待有) 2021年3月26日 The 11th International Conference on Cultural Policy Research Chair: Dr. Yuki AKINO, Presenter[1] Yi-wen HUANG, Presenters[2] Dr. Jennifer L. Novak-Leonard, Dr. Rachel Skaggs, Dr. Megan Robinson
国際学会発表 Is it possible to construct a right of public access to an artistic presentation? - How can we spark discussion on the right for visitors and audiences to attend, know, judge, and discuss in a critic-addicted society?- 発表者(審査有) 2021年3月25日 The 11th International Conference on Cultural Policy Research
研究会発表 ドイツにおける公的文化政策の理論的基盤とその背景
~可視化された3つの要素を例にとりながら~
発表者 2020年9月28日 世界遺産研究会
学会発表 文化政策の諸外国調査から考える日本の文化政策への示唆 発表者(審査有) 2018年11月24日 日本文化政策学会(第12回大会)〈企画フォーラム2〉、九州大学 朝倉由希、菅野幸子、長嶋由紀子との共同発表
学会発表 「国家レベルの文化行政における首都機能の移転・分配 ―ドイツはどのような要件を重視し、移転・分配を行ったのかー」 発表者 2017年3月25日 『日本文化政策学会』静岡文化芸術大学
国際学会発表 An empirical analysis of the ‘German image’ of Japanese youth as
seen through public diplomacy: Reconciling the interest
gap between domestic and foreign cultural policies(Paper Session: Cultural Diplomacy: Trends and Challenges)
発表者(審査有) 2014年9月11日 VIII International Conference on Cultural Policy Research
国際学会 Cultural deplomacy Session Chair(招待有) 2014年9月10日 VIII International Conference on Cultural Policy Research
国際シンポジウムパネルディスカッション Theaterpolitik- Japan und Deutschland im Vergleich パネリスト・基調講演 2012年11月 International Seminar „Kultur im Spiegel der Wissenschaften“, Kulturcampus Domäne Marienburg, Germany.
国際学会発表 What influences public museum policy? A comparison of Japan and Germany since 1980 発表者(審査有) 2012年7月 VII International Conference on Cultural Policy Research,Barcelona, Spain.
学会発表 「超地域的な芸術文化支援制度についての一考察―フォーサイス・カンパニーを例に」 2011年7月 『文化経済学会<日本>』名古屋大学
学会発表 「アート・ワークショップと異文化交流―NGO〈カバビル〉の神戸ワークショップを例に」 2010年12月 『日本文化政策学会』神戸大学
国際シンポジウム発表 Die Politik der kulturellen Bildung in Frankfurt am Main seit 1970 2010年12月 『Culture allo specchio』Università di Bologna, Italy.
学会発表 「アート・メディエイションとは何か―ドイツにおける文化的な生存を保障するための手法の検討―」 2008年12月 『日本文化政策学会』帝塚山大学
国際学会発表 Empirische Analyse der subversiven Machtunterwanderung in den Medien 2007年7月 『Collegium PONTES 2007』Institut für kulturelle Infrastruktur Sachsen, Görlitz-Zgorzelec



講演 コロナ禍と文化政策ードイツの例を中心にー 発表者(依頼有) 2021年12月22日 青山学院大学
学会シンポジウム司会 2020年度日本ドイツ学会大会シンポジウム
「東ドイツの長い影:東西ドイツ統一から30年」
司会(招待有) 2020年6月21日 2020年度日本ドイツ学会 秋野有紀(司会)、藤原辰史(司会)
飯島幸子(発表者)、伊豆田俊輔(発表者)、宮崎麻子(発表者)、矢崎慶太郎(発表者)
講演 転換期にある日本の文化政策を考える ~5か国との比較から~ (第3回ドイツ・総括) 発表者 2019年1月29日 東京芸術劇場プロフェッショナル人材養成研修レクチャーシリーズ・アーツアカデミー<文化政策編>
講演 「ドイツの文化政策・劇場制度 フランスと比較しつつ」 講演者 2013年10月28日 早稲田大学平成25年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業「新しい演劇人<ドラマトゥルク>養成プログラム未来のアートマネジメントに向けて」
講演 「文化活動を通じた多文化共生―ドイツの試み」 2012年10月 『講演会』青山学院大学国際交流共同研究センター
国際フォーラム 「グローバル社会における文化の発信~日本・ドイツ・中国の広報戦略の現在~」 企画者・司会 2016年11月18日、19日 第28回 獨協インターナショナル・フォーラム
国際研究フォーラム フランソワ・ショベ(パリ西大学教授)の発表
フランスの文化外交の歴史ー「威光」から「ソフトパワーへ」に対する討論者
ディスカッサント(招待有) 2016年1月16日 『フランスの文化外交:文化の威光から影響力外交へ』日仏会館
その他(通訳) Dr. Eberhard Ortland講演(ビーレフェルト大学学
際研究センター研究員、博士)「Urheberrecht, Copyright und die Ethik des Kopierens(著作権、コピーライトと複製の倫理)」
通訳者 2017年3月21日 獨協大学
その他(通訳) 商業都市における市民の誇り×宮廷都市における威光の誇示 解説者(講演者急病のため急きょ、通訳ではなく原稿の読み上げ、解説に変更) 2014年3月 京都大学/人文科学研究所
その他(通訳) ふじのくに⇔せかい演劇祭2013『脱線!スパニッシュ・フライ』ベルリン・フォルクルビューネ 通訳者 2013年6月 静岡芸術劇場、アフタートーク通訳
その他(通訳) 基調講演①ヴォルフガンク・シュナイダー「アートが変える社会 社会が変えるアート 社会経済情勢の変化は文化政策にいかなる課題をもたらすか」


基調講演②ドレーン・ゲツキー「文化発展計画の目的、手法、成果― ドイツの様々な事例に基づいて」
通訳者 2013年3月 国際文化交流フォーラム 
「自治体の文化振興はどうあるべきか?―ドイツの先進事例から考える―」
神戸市中央区 生田文化会館
その他(通訳) 学会基調講演(ヴォルフガンク・シュナイダー)「アートが変える社会 社会が変えるアート 人口動態の変化は文化政策にいかなる課題をもたらすか」
事例報告(ドレーン・ゲツキー)「文化発展計画の目的、手法、成果― ドイツの事例に基づいて」
通訳者 2013年3月 日本文化政策学会、第6回年次研究大会
鳥取大学
その他(通訳) 国際演劇交流セミナー2012 「ドイツ・トルコ特集」

できる演出家のためのブレーンストーミング
通訳者 2012年8月21日~26日 東京ドイツ文化センター(講師:ヌルカン・エアプラートの通訳)
その他(通訳) アレクサンダー・ヘンシェル(ドクメンタⅫ)基調講演「国際美術展とエデュケーション―ドクメンタを中心に」 通訳者 2009年3月 東京大学、神戸国際芸術祭
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