教員研究業績最終更新日:2016年2月25日

氏名 片山 亜紀
所属 外国語学部英語学科
職名 教授

研究業績

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種別 著書・論文等の名称 単著
共著
分担執筆
発行年月 発表誌名称・発行元 共著者・編者 頁数
編著 『アイリス・マードックを読む』
【『本と仲間たち』】担当
分担執筆 2008年12月 彩流社 日本アイリス・マードック学会 pp.171-177
編著 『現在と性をめぐる9つの試論』

【アイリス・マードックと妊娠中絶のエピソード】担当
分担執筆 2007年6月 春風社 小玉亮子 編 pp.124-166
編著 『フェミニズムの名著50』
【ヴァージニア・ウルフ『自分だけの部屋』】担当
分担執筆 2002年7月 平凡社 江原由美子、金井淑子 編 pp.48-56
論文 「トランスジェンダーの物語を学生と読む」 単著 2014年9月 『英語研究』第75号、獨協大学 pp.1-26
論文 「避妊と中絶の物語――マリー・ストープスとジーン・リース」 単著 2005年3月 『横浜市立大学論叢』人文科学系列56巻3号 pp.207-238
論文 「中絶の発見――レオノラ・アイルズの『マーガレットは抗議する』」 単著 2004年3月 『横浜市立大学論叢』社会科学系列55巻3号 pp.371-399
翻訳 ジェイン・ピルチャー、イメルダ・ウィラハン著
『ジェンダー・スタディーズ』
共訳(訳者代表) 2009年2月 新曜社 飯野由里子、梅野りんこ、川崎弥智都、川畑智子、杉山貴士、立川数馬、細谷実、松島紀子、山崎真理、横山道史 全248頁
翻訳 トリル・モイ著『ボーヴォワール――女性知識人の誕生』 分担訳 2003年8月 平凡社 大橋洋一、片山亜紀、近藤弘幸、坂本美枝、坂野由紀子、森岡美穂、和田唯 pp.292-417
翻訳 キャンダス・デュ・ピュイ、デイナ・ドヴィチ著『癒しのカウンセリング――中絶からの心の回復』 全訳(および訳者あとがき) 2003年1月 平凡社 全284頁
報告書 「妊娠小説をめぐる覚え書き」 分担執筆 2006年3月 『男女共同参画社会の実現にむけた大学システムの構築』 小玉亮子、藤山嘉夫、中西新太郎、佐藤響子、片山亜紀 pp.54-68
報告書 「女性学とキャリア形成——英語圏とEU圏のふたつの調査から」 分担執筆 2005年3月 『男女共同参画社会における大学の果たす役割に関する総合的研究』 小玉亮子、佐藤響子、片山亜紀、上田智子、坪谷美欧子 pp.51-81
学会発表 「マードックにおける妊娠中絶問題」 2006年10月14日 日本アイリス・マードック学会
学会発表 Modernists Writing on Abortion: Jean Rhys and Rosamond Lehmann 2006年7月14日 University of Bradford and the Feminist and Women's Studies Association Annual Conference: Identity, Sexuality, Diversity,
学会発表 「ジーン・リースをどう読むか――『サルガッソーの広い海』と中期短編を中心に」(第二章前半担当) 2006年4月22日 英文学東京若手の会、4月例会ワークショップ報告、
学会発表 “Kate Millet, Sexual Politics, Chapter 4” 2004年7月17日 お茶の水女子大学COE プログラム、ジェンダー研究のフロンティア「英語圏ジェンダー理論/表象」研究会 第一回文献討論会
学会発表 「ヴァージニア・ウルフ『波』を読み直す」 2003年3月15日 東大英文学会総会
その他 「蘇るヴァージニア・ウルフ」 2008年3月 『英語青年』2008年3月号 751頁
その他 「リットン・ストレイチーとその家族たち」 2007年9月 『英語青年』2007年9月号 345頁
その他 「知られざるレナード・ウルフ」 2007年6月 『英語青年』2007年6月号 172頁
その他 「ウルフ、セクシュアリティ、新しい組み合わせ」 1998年10月31日 『リーディング』19巻 pp.66-74
その他 「英国小説とセクシュアリティ-ヴィクトリア朝を中心に」(Symposia第四部門、日本英文学会第70回大会報告) 1998年 『英文学研究』75巻2号 pp.342-343
その他 「<ショール>と<どくろ> : 『三ギニー』における性的差異の再編成」 1994年10月28日 『リーディング』14巻 pp.51-64
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