教員研究業績最終更新日:2016年3月01日

氏名 藤田 朋久
所属 外国語学部フランス語学科
職名 教授

研究業績

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種別 著書・論文等の名称 単著
共著
分担執筆
発行年月 発表誌名称・発行元 共著者・編者 頁数
編著 「なぜイズーは聖ヒラリウスの名にかけて誓うのか?―ベルール『トリスタン物語』v.4201の解釈をめぐって」 分担執筆 2002年9月 『宮廷と広場』、刀水書房 高山博、池上俊一編 151-185頁
項目執筆 『歴史学事典 第9巻:法と秩序』
【「神判」】担当
分担執筆 2002年2月 弘文堂 山本博文編 3頁
編著 「カントロヴィッチ(エルンスト・H)」 分担執筆 2001年2月 『20世紀の歴史家たち(4)』、刀水書房 尾形勇他編 総頁数419頁中17頁
項目執筆 『歴史学事典 第5巻:歴史家とその作品』 分担執筆 1997年10月 弘文堂 岸本美緒編 総頁数715頁中11頁
項目執筆 『歴史学事典 第4巻:民衆と変革』 分担執筆 1996年12月 弘文堂 南塚信吾編 総頁数740頁中9頁
編著 「汝のために神は闘えり-法廷決闘とその叙述をめぐる問題」 分担執筆 1995年9月 『西洋中世像の革新』、刀水書房  樺山紘一編 323-350頁
編著 『人物世界史1:西洋編』 分担執筆 1995年5月 山川出版社 今井宏編 総頁数211頁中12頁
論文 「神が二度裁くとき」 単著 2017年6月 『日仏歴史学会会報』32号、日仏歴史学会 3-19頁
論文 「ラウール・グラベールと紀元千年の恐怖」 単著 2000年4月 『学問への旅:ヨーロッパ中世』、 山川出版社 木村尚三郎編 157-185頁
論文 "Quelques considerations sur le problem du declin des ordalies aux 12e et 13e siecles" 1994年 ┣DBChanges of Social Structure in Late Medieval Europe : The Third Koreano-Japanese Symposium on Medieval History of Europe, 2-4May 1994,Seoul,Korea,(/)-┫DB The Institute of Humanistic Studies,Kyungnam University 189-207頁
翻訳 「マリー=セリー・アニャン:ふたつのアメリカの作家」 単著 2011年1月 『Franc-Parler』 No.143、フラン・パルレ 1-3頁
翻訳 『西洋中世史料集』
【「ユーグ・カペーの国王選出」】
【「王の瘰癧治癒」】
【「パリ一市民の日記」】
共著 2000年5月 東京大学出版会 ヨーロッパ中世史研究会編 総頁数424頁中9頁
翻訳 ニコル・ゴンティエ著
『中世都市と暴力』
共訳 1999年1月 白水社 総頁数228頁中118頁
翻訳 ジャン・リシャール他著
「驚異の書:マルコ・ポーロ東方見聞録」
共訳 1998年2月 岩波書店 月村辰雄他3名との共訳 総頁数160頁中19頁
翻訳 ロジエ・シャルチエ
「今日の歴史学-疑問・挑戦・提案」
単著 1994年9月 『思想』843号、岩波書店 4-21頁
翻訳 アラン・ブーロー著
『カントロヴィッチ―ある歴史家の物語』
単著 1993年12月 みすず書房 全201頁
翻訳 カルロ・ギンズブルグ
「表象(ルプレザンタシオン)-言葉・観念・事物」
単著 1992年9月 『思想』819号、岩波書店 62-84頁
書評 岩波敦子著『誓いの精神史:中世ヨーロッパの<ことば>と<こころ>』 単著 2008年9月 『西洋史学』230号 日本西洋史学会 152-154頁
書評 赤阪俊一著, 『神に問う-中世における秩序・正義・神判-』, 嵯峨野書院, 一九九九・四刊, 四六, 二七七頁, 二三〇〇円 単著 2000年 『史学雑誌』109巻10号、史学会 1919-1920頁
書評 柴田三千雄・樺山紘一・福井憲彦編『世界歴史大系 フランス史1 先史〜一五世紀』山川出版社, 一九九五・九刊, A5, 六〇〇頁, 五五〇〇円 単著 1996年 『史学雑誌』105巻6号、史学会 536-537頁
書評 ジョルジュ・デュビー著/松村剛訳『ブーヴィーヌの戦い : 中世フランスの事件と伝説』 : 平凡社 一九九二・九刊 四六 三八八頁 単著 1994年 『史学雑誌』103巻3号、史学会 442-443頁
書評 コルネリゥス・ウォルフォード著 中村 勝訳『市の社会史』, そしえて, 一九八四・一二刊, A5, 三四一頁, 三七〇〇円 単著 1985年 『史学雑誌』94巻4号、史学会 531-533頁
書評 H・プラーニッツ著/林毅訳『中世ドイツの自治都市』(創文社歴史学叢書), 創文社, 一九八三・五刊, 四六, 二四四頁 単著 1984年 『史学雑誌』93巻3号、史学会 386-387頁
研究大会報告 「イズーの『偽りの宣誓』を再考する」 単著 2012年6月 『日仏歴史学会会報』27号、日仏歴史学会 48-50頁
学会動向 第四回日韓西洋中世史研究集会に参加して 単著 1997年12月 『歴史学研究』第705号、青木書店 5頁
研究大会報告 「11世紀フランスのカルチュレールにあらわれたオルダリ-の用法をめぐって(第90回史学会大会報告記事)」 単著 1992年 『史学雑誌』101巻12号、史学会 2157-2158頁
学会発表 「イズーの『偽りの宣誓』を再考する」 単著 2012年3月 第3回日仏歴史学会研究大会(お茶の水女子大学)
学会発表 「なぜイズーは聖ヒラリウスの名にかけて誓うのか?―ベルール『トリスタン物語』v.4201の解釈をめぐって」 単著 2001年12月 日仏歴史学会・フランス史研究会(於:お茶の水女子大学)
対談 「読書の楽しみ」 共同 2007年3月 『環』28号、藤原書店 ダニエル・ペナック、林望 274-296頁
その他 解説 「Daniel Pennac: Le désir de lire」 単著 2007年3月 『獨協大学外国語教育研究』25号、獨協大学外国語教育研究所 158-161頁
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