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最終更新日:2018/05/02 20;56;05
 
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教員研究業績



氏名 岡垣 知子
所属 国際関係法学科
職名 教授

教員紹介ページ


研究業績
種別 著書・論文等の名称 単著
共著
分担執筆
発行年月 発表誌名称・発行元 共著者・編者 頁数
編著 『日本の国際関係論―理論の輸入と独創の間』
【第7章ケネス・ウォルツの日本的受容―見過ごされた「革命」】担当
分担執筆 2016年 勁草書房 (編)大矢根聡  pp.155-174
著書 『3.11後の日本と国際社会』
Japan and International Society after 3.11
共編 2014年 丸善プラネット(日・英 両二か国後で出版) 雨宮昭一、岡垣知子 全252頁
著書 The Logic of Conformity: Japan’s Entry into International Society 単著 2013年06月 University of Toronto Press
全189頁
編著 Ripe for the Revival of ‘Concert’ ?: The U.S.-Approach to a New Regional Order in Northeast Asia
The United States between China and Japan: Problems and Prospects,
単著 2013年01月 Cambridge Scholars Publishers Caroline Rose & Victor Teo,eds. pp.405-422
著書 The Sovereign State and Its Conformists: Japan’s Entrance into International Society 単著 2005年 Proquest(ミシガン大学提出:博士論文)

編著 『9・11以後のアメリカと世界』
【一極国際システムにおける国連の可能性と限界】担当
分担執筆 2004年07月 南窓社 (編)五味俊樹、滝田賢治 pp.72-85
編著 『国際政治事典』
【ウィルソン的理想主義】
【ケネス・ウォルツ】
【正戦論】
【平和創設】
【平和執行部隊】担当
分担執筆 2000年 弘文堂 猪口 孝、田中明彦、恒川恵市 他 pp.92;96
pp.613-614
985頁
編著 『世界の動向・日本の課題 これからの安全保障環境 世界化と地域化の複合潮流を読む 』
【安全保障概念の変遷】担当
分担執筆 1999年 亜紀書房 (編)防衛研究所安全保障研究会 pp.109-112
編著 『東アジアの開発経験―経済システムアプローチの適用可能性』
【日本・東アジアの域内分業とASEAN開発の課題】担当
分担執筆 1997年 アジア経済研究所 (編)柳原透、三本松進 pp.109-141
編著 Development of Intra-regional Division of Labor in Japan and East Asia and Issues in ASEAN Development,East Asian Development Experience: From the Perspective of Economic System Approach. 共著 1997年 Komiyama Printing Toru Yanagihara and Susumu Sambommatsu,eds pp.104-140
編著 『北太平洋圏のリーダーたち』北太平洋圏若手研究者研究交流ワークショップ
Leaders in the North Pacific
【「吉田茂:危機外交におけるリーダーシップ」およびその英語版"Yoshida Shigeru: Leadership in a Critical Period of Diplomacy" 】担当
分担執筆 1994年12月 The North-Pacific Summer Workshop, 凸版印刷
pp.58-65
pp.76-84
論文 「アメリカ的『知』の覇権下におけるフランスの国際政治学」 単著 2016年12月 『獨協法学』第101号
pp.301-320
論文 Europe as a Model of Regionalism in the Asia-Pacific? 単著 2009年05月06日 East Asia Forum

論文 Between Autonomy and Adaptability: The Institutionalization of the Proactive Security Policy in Japan since the End of the Cold War 単著 2008年09月 Occasional Paper Series,ハーバード大学ウェザーヘッド国際センター日米関係プログラム論文集

論文 「ウォルツと日本と国際政治学――『国際政治の理論』を振り返って――」 単著 2007年11月 『戦略研究』第5号、戦略研究学会
pp.113-126
論文 「米国民主党の再挑戦:新たなる外交・安全保障政策に向けて」 共著 2007年09月 『防衛研究所紀要』第10巻、第1号、防衛研究所 山口昇、坂口大作 pp.1-29
論文 「主権国家のラングとパロール:破綻国家の国際政治学」 単著 2007年01月 『国際政治』第147号、厳南堂書店
pp.48-61
論文 「先制と予防の間:ブッシュ政権の国家安全保障戦略」 単著 2006年09月 『防衛研究所紀要』第9巻、第1号、防衛研究所
pp.15-23
論文 「国際政治構造と同盟の変容―脅威の時代からリスクの時代へ」 共著 2004年11月 『防衛研究所紀要』第7巻、第1号、防衛研究所 金子 讓、佐藤 丙午 pp.1-20
論文 「主権国家システムの規範と変容:19世紀国際システムの制度化と日本の参入」 単著 2003年02月 『国際政治』第132号、厳南堂書店
pp.15-35
論文 「トーマス・ホッブズと国際政治」 単著 2000年05月 『国際政治』第124号、厳南堂書店
pp.64-88
論文 The Structure and the Characteristics of the Post-Cold War International Society 共著 2000年03月 NIDS Security Reports. No.1
pp.2-20
論文 「冷戦後の国際社会の構造と特徴」
【冷戦後の国際社会と米中関係/第1章】担当
共著 1998年06月 『防衛研究所紀要』第1巻、第1号、防衛研究所 長尾雄一郎、吉崎知典 pp.2-20
論文 「カナダ外交における「機能主義」再考:国際環境と国家の自立性の観点から」 単著 1998年03月 『外交時報』第1346号、外交時報社
pp.80-102
論文 「国連と世界の安全保障:平和強制をめぐる問題と平和維持活動の今後」 単著 1994年01月 『外交時報』第1304号、外交時報社
pp.57-73
論文 「国連の平和維持活動:冷戦後の活性化議論をめぐって」 単著 1993年05月 『国際政治』第103号、厳南堂書店
pp.72-86
翻訳 ケネス・ウォルツ 『国際政治の理論』第二刷 共訳 2015年 勁草書房 河野勝
翻訳 ケネス・ウォルツ『人間・国家・戦争:国際政治の3つのイメージ』[Kenneth N. Waltz, Man, the States, and War: A Theoretical Analysis, 1959] 共訳 2013年05月 勁草書房 渡邉昭夫、岡垣知子 全240頁
翻訳 ケネス・ウォルツ『国際政治の理論』[Kenneth N. Waltz, Theory of International Politics. Addison-Wesley, 1978] 共訳 2010年04月 勁草書房 河野勝、岡垣知子 全328頁
書評 ダグラス・ホーランド著『国際法と日本の主権 : 一九世紀における世界秩序の創発』 単著 2017年12月 『獨協法学』第104号
pp.35-41
書評 International Law and Japanese Sovereignty: The Emerging Global Order in the 19th Century, by Douglas Howland. (New York: Palgrave Macmillan, 2016). 単著 2017年08月 Social Science Japan Journal, Vol.20, Issue 2.

書評 川ア剛著『社会科学としての日本外交研究―理論と歴史の統合をめざして』 単著 2016年04月 『獨協法学』第99号
pp.264-258
書評 南山淳著『国際安全保障の系譜学 - 現代国際関係理論と権力/知』 単著 2005年12月 『国際安全保障』第33巻、第3号、国際書院
pp.127-131
報告書 「日本外交における価値観の効用」
 "Japan's 'Value-oriented Diplomacy':Evaluating Its Utility and Effectiveness,"

2014年04月 日本国際フォーラム「価値観を基軸とした日本外交の活性化」研究プロジェクト報告書 (編)伊藤剛
学会発表 「日本の国際政治学におけるリアリズムの軌跡(討論者)」
2010年10月 日本国際政治学会、於・北海道

学会発表 Explaining Japan’s New Security Posture(討論者)
2010年02月 国際関係学会[ISA], New Orleans

学会発表 Ripe for the Revival of ‘Concert’ ?: The U.S.-Approach to a New Regional Order in Northeast Asia
2009年05月 香港大学主催国際シンポジウム「日中関係におけるアメリカの役割」、於・香港

学会発表 部会「米国の国際政治理論」(討論者)
2008年10月 日本国際政治学会年次大会、於・つくば

学会発表 The Institutionalization of the Proactive Security Policy in Japan since the End of the Cold War
2008年03月 国際関係学会[ISA], 於・サンフランシスコ

学会発表 「コンストラクティビズムによるグローバル・ガバナンスの新局面(討論者)」
2007年10月 日本国際政治学会年次大会、於・福岡

学会発表 Changing Sources of Stability in Japan-U.S. Alliance: An Institutional Analysis
2006年07月 第20回世界政治学会(IPSA)、於・福岡

学会発表 The Sovereign State and Its Conformists: The Institutionalization of the Nineteenth-Century Europe and the Socialization of Japan
2004年09月 第5回汎ヨーロッパ会議セッション「国際政治理論と地域的特徴」、於・ハーグ

学会発表 「国連とアメリカ、日本(討論者)」
2003年05月 日本国際連合学会、於・東京

学会発表 「トーマス・ホッブズと国際政治」
1999年05月 日本国際政治学会におけるセッション「古典にかえる安全保障」

口頭発表 “Japan’s Entry into International Society”
2018年03月 The symposium on “150 years after the Meiji Restoration: Japan’s Global Engagement Then and Now” hosted by The Center for the Study of Global Japan, held at The Munk School of International Affairs, The University of Toronto,

口頭発表 “Mission Unaccomplished: the Roles of Universities in Meeting the Regional Challenges in Asia [深化するアジアの地域主義と大学の役割]”
2016年05月26日 Presentation at the panel on “Asiaʼs New Order and Universities [アジアの新秩序と大学]”at the 11th Jeju Forum for Peace and Prosperity on “Asiaʼs New Order and Cooperative Leadership”
済州フォーラム「アジアの新秩序と協力的リーダーシップ」


口頭発表 「アジアの地域主義に規範は存在するか?:比較の視点」
2015年02月18日 パリ第7大学・フランス国立東洋言語文化大学共催セミナー“アジアにおける規範、相互依存、ガバナンス”、於・パリ第七大学

口頭発表 “Norms of Asian Regionalism? A Comparative Perspective,”
2015年02月 国立東洋言語文化大学日本研究センター共催「アジアにおける規範、相互依存、統治」セミナーシリーズにおける発表、於・パリ第七大学

口頭発表 「アジア地域主義の課題」
2014年11月27日 於・パリ高等師範学校

口頭発表 「アジアの地域主義とは何か?:将来性と課題」
2014年11月04日 Labex比較地域主義セミナー、於・パリ

口頭発表 “Challenges and Opportunities for Asian Regionalism,”
2014年11月 パリ高等師範学校研究会報告

口頭発表 “Making Sense of Asian Regionalism: Challenges and Opportunities,”
2014年11月 Labex地域主義比較セミナー

口頭発表 「ケネス・ウォルツの国際政治理論と日本の学会におけるその輸入」
2014年07月05日 於・神戸大学

口頭発表 「ケネス・ウォルツの国際政治理論と日本におけるその受容」
2014年07月 同志社大学研究プロジェクト研究会

口頭発表 「日本外交における価値観の効用」
2013年10月30日 日本国際フォーラム主催シンポジウム「世界との対話:外交における価値観の共有に向けて」(パネリスト、於・国際文化会館)

口頭発表 Comparative Perspectives on Regional Multilateral Security Institutions between Asia and Europe : The Conventional Wisdom Questioned
2009年03月 ワークショップ「新しい地域的安全保障枠組構築における日豪関係の展望」、於・オーストラリア国立大学

口頭発表 Between Autonomy and Adaptability: The Institutionalization of the Proactive Security Policy in Japan since the End of the Cold War
2008年05月 ハーバード大学ウェザーヘッド国際センター日米関係プログラムセミナー

口頭発表 SDF: Evolution of Overseas Operations and Institutional Restraint
2007年11月 ドイツ国際政治・安全保障問題研究所、於・ベルリン

口頭発表 Japan’s Entrance into International Society,” SSRC Workshop on Japan Studies
2003年12月 SSRCワークショップ、於・モントレー

口頭発表 「安全保障概念の変遷と国家建設」
2003年06月 参議院国際問題調査室でのレクチャー、於・東京

口頭発表 「吉田茂と危機外交」
1993年07月 北太平洋ワークショップ「北太平洋のリーダーたち」、於・東京・金沢

その他 “The Logic of Conformity: Japanʼs Entry into International Society,” カナダ日本研究学会および国際交流基金トロント事務所主催
2015年09月 於・ウォータールー大学、トロント大学、ブリティッシュ・コロンビア大学

その他 安部フェローシップ・コロキアム「核軍縮時代における核抑止のパラドックス」(司会)
2013年02月14日 於・国際文化会館

その他 第24回獨協大学インターナショナル・フォーラム「3.11後の日本と国際社会」(総括コーディネーター、司会兼討論者)
2012年12月01日 於・獨協大学

その他 国際関係セミナー「冷戦後の安全保障政策の変遷:日独比較」(企画および司会)
2009年04月 於・防衛研究所

その他 国際関係セミナー「アジア・太平洋地域における安全保障枠組みの構築」(企画および司会)
2009年03月 於・防衛研究所

その他 部会「国内政治と安全保障」(企画)
2008年10月 日本国際政治学会年次大会、於・つくば

その他 戦略文化の比較研究(企画)
2007年10月 日本国際政治学会年次大会、於・福岡

その他 国際関係研究会「米国民主党の安全保障政策」(企画および司会)
2007年10月 於・防衛研究所

その他 アメリカとは何か(企画および司会)
2006年01月 平和安全保障研究所年次セミナー


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