オープンカレッジ特別講座「戦後政治と日本社会党―野党の存在意義とは何なのか―」を開催しました
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7月11日、E-102(東棟1階)にてオープンカレッジ特別講座を行いました。 事前の申し込みにより、オンライン受講生を含めて348名が受講しました。 本特別講座は、主に社会人を対象とした生涯学習講座「オープンカレッジ」の無料講演会で、毎年この時期に行っています。 冒頭の鈴木淳一副学長の挨拶では、本学の公開講座の歴史・生涯学習の楽しみ、そして地域の中での本学の在り方について述べられました。 今回のテーマは「戦後政治と日本社会党」で、講師は福永文夫名誉教授と、村井哲也法学部総合政策学科教授が担当しました。
1955年の再統一以来、約40年にわたり第1野党として戦後政治を支えた日本社会党は、時に与党である自民党と激しく対立し、時に水面下で協調してきました。その歴史を紹介しながら、野党の存在意義、自民党長期政権への影響について考察しました。 受講生層は、10代~80代と幅広く、それぞれの視点で受講し、 アンケートには「社会党の役割、変遷をはじめて知り、政治に興味が持てた」「戦後政治を両面的(二面的)視点で捉えることができた」と、講座内容に満足した感想が多数寄せられました。 なお、2026年度秋期講座は現在受講申込受付中です。こちらから申込めますので、どうぞご検討ください。皆様のお申込みをお待ちしています。
会場の様子
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講座を担当した 福永 文夫 名誉教授
講座を担当した 村井 哲也 教授