ハプスブルク帝国から永世中立国への道
歴史のなかのオーストリア

講演内容:
クリムトやシーレで知られる世紀末文化を誇った19世紀後半のハプスブルク帝国は、第一次世界大戦の敗北の中で崩壊した。その後継国家オーストリア共和国は「誰も望まなかった国」と言われ、左右の対立と混乱のなかでやがてヒトラー・ドイツと「合邦」し、戦争に突入してしまう。
戦争後、いわゆる「犠牲者論」を後ろ盾に永世中立国として独立を果たしたオーストリアは、東西対立の中で特別な役割を果たしていく。そうした歴史を追いながら、映画「サウンド・オブ・ミュージック」にとらわれている日本のオーストリア・イメージについても言及する。

歴史のなかのオーストリア
日時 2月18日(土)13時〜15時 (12時開場)
場所 獨協大学 天野貞祐記念館大講堂
講師 増谷 英樹(ますたに ひでき)
獨協大学元特任教授、東京外国語大学名誉教授
交通 東京メトロ日比谷線・半蔵門線直通 東武伊勢崎線「松原団地」駅西口徒歩5分
*車でのご来校はご遠慮ください
受講 無料 定員500人(当日先着順 事前申込不要)
開場 12時
共催

草加市

後援 オーストリア大使館
お問い合わせ 獨協大学エクステンションセンター
〒340-0042 草加市学園町1−1
電 話  048-946-1678

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