【シンポジウム】フクシマの現在と未来
獨協大学ならびに環境共生研究所は、2014年度から、福島県「大学生と集落の協働による地域活性化事業」、「大学等の『復興知』を活用とした人材育成基盤構築事業」を通じて、福島県における各自治体の復興と町おこしに積極的に携わってきました。
本シンポジウムは、これまでの獨協大学および環境共生研究所による福島への取り組みを総括することで、震災からの復興と町おこしにおける大学の役割と課題について議論することを目的としています。このテーマに関連した基調講演を、昆虫や自然とのふれあいを通じた町おこしに取り組む田村市常葉振興公社常務取締役の吉田吉徳氏に行っていただくとともに、それをふまえて福島県内で復興と町おこしに取り組む専門家らを交えたパネル討論を実施します。
日時
2026年11月14日(土) 14:00〜16:30(開場 13:30)
場所
天野貞祐記念館 大講堂
※対面開催のみ
対象
本学学生・教職員・自治体職員をはじめ
どなたでもご参加いただけます
申込方法
事前申し込み不要
プログラム
| 基調講演 (14:10~15:00) | 吉田 吉徳氏(田村市常葉振興公社常務取締役、 「ムシムシランド」代表) |
|---|---|
| パネル討論 (15:15~16:30) |
吉田 吉徳氏 佐藤 重実氏 (田村市船引町長外路地区:里山再生プロジェクト代表、田村市議会議長) 志賀 一隆氏 (石川町中谷地区:中谷自治センター事務局長、中谷地区自治協議会事務長) コーディネーター:大竹 伸郎氏 (環境共生研究所主任研究員) |
問い合わせ先
獨協大学環境共生研究所
