博士前期課程 情報専修コース(1年コース)

博士前期課程 情報専修コース(1年コース)

特色|博士前期課程 情報専修コース(1年コース)

 人工知能という高度な情報科学が実用化されつつある現在、プログラミング能力の向上が社会的にも必要となっている。小学校から高等学校にかけてのプログラミング教育も2020年以降順次必修化されるところである。
情報専修コースは、プログラミング教育に携わるにあたって必要な能力や情報科学に係る知識やスキルを修得、向上させたい情報科の教員および社会人を対象に、1年間での知識の修得とスキルアップを目標とする。

経済学研究科博士前期課程情報専修コース履修系統図

入学定員

1名

収容定員

1名

学位名称

修士(経済学)

教育の目的

  1. コンピュータおよびネットワークの仕組みとそれに係わるデータベース、マルチメディアについての理論を研究し、実際にそれらを駆使して最新の情報技術を習得する。
  2. 実践的な能力を養うため、データを用いて「実習・演習」型の講義によるデータ自体を的確に読みこなし、統計的に処理できる能力を習得する。
  3. システム全体の理論を習得し、さらに教育工学についての理論を習得する。

対象者

現職情報教員又は情報処理技術の知識修得もしくはスキルアップを目指す社会人等

特色

修業年限1年で修了可能

選考方法

研究計画書および口頭試問と面接

開講時間(昼夜開講制)

1時限 9:00-10:40
2時限 10:55-12:35
3時限 13:35-15:15
4時限 15:30-17:10
5時限 17:20-19:00
6時限 19:10-20:50

*平日及び土曜日

修了要件単位

演習科目 8単位(必修)
演習担当教員の講義科目 4単位(必修)
その他の講義科目 24単位(選択)
合計 36単位
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