博士前期課程(社会人)

博士前期課程(社会人)

特色|博士前期課程(社会人)

企業、官庁等における業務の高度化への対応、キャリアアップのための実力養成、生涯学習ニーズの高まり等社会人が大学院で学ぶニーズが高まっている。こうしたニーズに応えるべく、獨協大学大学院経済学研究科では2004年度から社会人向けの博士前期課程を開講している。

現実分析能力に優れた人材の育成

当研究科は、情報系、経営系、会計・金融系、経済系の多様な教員を擁しており、専門領域が複雑化・学際化している近年の状況下で、「1つのコアとなる専門領域を深耕しつつ関連分野を幅広く学際的に見通すことができる」、いわゆる、「T型人材を養成し得る」特色を有しているといえる。例えば、ソリューション・ビジネスに携わる情報技術者にとって経営戦略・ビジネスモデルなど経営分野や会計・経理・金融分野の知見が要求される、経営の戦略的な意思決定に関わる人達にとってはグローバルな経済分野の理解が必要になる、高齢化社会の諸問題解決に地方自治体、NPO、地域研究分野の知見が必要とされる等などの具体例が挙げられる。

対象者

入学時において、大学卒業(またはそれと同等)後3年を経過した者

選考方法

研究計画書および面接

開講時間(昼夜開講制)

平日夜間:6時限目
土曜日 :1時限目~6時限目
*平日昼間の受講も可能

1時限 9:00-10:40
2時限 10:55-12:35
3時限 13:35-15:15
4時限 15:30-17:10
5時限 17:20-19:00
6時限 19:10-20:50

修了要件単位

演習科目 8単位(必修)
演習担当教員の講義科目 4単位(必修)
その他の講義科目 20単位(選択)
合計 32単位

*科目、必要単位は一般の博士前期課程と同様

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