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最終更新日:2016/06/14 10;15;55
 
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教員研究業績



氏名 原 成吉
所属 英語学科
職名 教授

教員紹介ページ


研究業績
種別 著書・論文等の名称 単著
共著
分担執筆
発行年月 発表誌名称・発行元 共著者・編者 頁数
著書 ノーベル文化賞にもっとも近い作家たち ―いま読みたい38人の素顔と作品― 分担執筆 2014年09月 青月社

編著 『ななお さかき詩集 ココペリの足あと』 単著 2010年08月 思潮社
220頁
著書 『栴檀の光――富士川義之先生、久保内端朗先生退職記念論文集』【ゲーリー・スナイダーと龍泉庵――ルース・フラー・ササキとの出会い】 分担執筆 2010年03月 金星堂 東雄一郎、他 271−292頁
著書 記憶の宿る場所―エズラ・パウンドと20世紀の詩 共著 2005年10月 思潮社 土岐恒二, 児玉実英    監修 194-216頁
著書 テクストの声 英語の言葉と文学 共著 2004年02月 彩流社 徳永暢三 監修 115-134頁
分担執筆 集英社世界文学大事典 単著(項目執筆) 1998年01月 集英社

論文 環太平洋文化をつなぐココペリ詩人−ゲーリー・スナイダー 単著 2006年02月 『詩人会議』2月号
66-75頁
論文 How to Translate Phanopoeia: Gary Snyder's Poetry into Japanese, 単著 2005年 New: International Visual and Verbal Communication
(Feature: Translating Gary Snyder)No.1

50-51頁
論文 アメリカ詩の2つのモダニズム―ウィリアムズがみたパウンドの詩学 単著 2004年12月 『獨協大学英語研究』第60号
133-150頁
論文 A. R. アモンズ追悼 単著 2001年07月 『英語青年』7月号,研究社
13-15頁
論文 Charles Olson の詩と詩論 : 2つの "I, Maximus of Gloucester, to You" をめぐる謎 単著 2001年02月 『獨協大学外国語教育研究』第19号
36頁
論文 エズヴァーシティの詩人たち―パウンドとアメリカ現代詩 単著 1998年09月 『現代詩手帖』9月号,思潮社
6頁
論文 「アメリカ詩の渦巻き」―「吠える」とサンフランシスコ 共著 1997年12月 『アレン・ギンズバーグ』,思潮社
11頁
論文 William Carlos Williams の「ダンス」について―“The Desert Music”―
The Meaning of Dance in William Carlos Williams’ “The Desert Music”

1988年 大学・研究所等紀要 獨協大学英語研究 32

論文 W.C.ウィリアムズの「パタソン」第2巻
William Carlos Williams’ Paterson : Book Two

1988年 大学・研究所等紀要 獨協大学英語研究 32

論文 W.C.WilliamsのPaterson:第3巻― “Beautiful Thing”を求めて―
William Carios Williams’ Paterson Book Three: Seeking “Beautiful Thing”

1986年 大学・研究所等紀要 獨協大学英語研究 28

翻訳 ゲーリー・スナイダーの詩「夜話」、他2篇 単著 2012年07月 『現代詩手帖』7月号、思潮社
10-18頁
翻訳 ゲーリー・スナイダー著、エッセイ集『新版 野性の実践』 共著 2011年12月 思潮社 重松宗育 1-181頁、344-353頁
翻訳 ゲーリー・スナイダー著、詩集『リップラップと寒山詩』 単著 2011年10月 思潮社
156頁
翻訳 ゲーリー・スナイダー著、詩集『絶頂の危うさ』 単著 2007年08月 思潮社
239頁
翻訳 ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ著『ウィリアムズ詩集』 訳編 2005年07月 思潮社
10-160頁
翻訳 エディス・シットウェル著、詩集「ファザード」より詩4編
『マルチブル・ショー−デュシャンからリキテンスタインへ』
単著 2005年04月 町田市国際版画美術館
56-66頁
翻訳 ゲーリー・スナイダー著『終わりなき山河』(詩集) 共著 2002年01月20日 思潮社
146-301頁
翻訳 ゲーリ― ・スナイダーの詩「道をそれて」 単著 2000年01月 『Outdoor』 1月号,山と渓谷社
2頁
翻訳 ゲーリー・スナイダー 禅を詩う 編・訳 1998年09月 大本山永平寺
80頁
翻訳 エズラ・パウンド詩集 共訳 1998年09月 城戸朱理編,思潮社
14頁
翻訳 ゲーリー・スナイダー著、『終わりなき山河』 共訳 1998年09月 思潮社
150頁
翻訳 ゲーリー・スナイダー著、『野性の実践』 共訳 1998年09月 山と渓谷社
183頁
翻訳 パウンド詩抄-詩人が見たパウンド 単著 1998年09月 『現代詩手帖』9月号,思潮社
6頁
翻訳 アンソロジー「サンフランシスコの詩人たち 編・訳 1998年09月 『現代詩手帖』 2月号,思潮社
12頁
訳編 ジャック・ケルアックからの手紙. 共著 1997年12月 『アレン・ギンズバーグ』思潮社
3頁
翻訳 アンソロジー―ブルースのうた 単著 1997年10月 『現代詩手帖』 10月号,思潮社
10頁
書評 ピーター・J・スタンリス著、藤本雅樹ほか訳『哲学者詩人ロバート・フロスト』(晃洋書房、2012年) 単著 2012年08月 2012年8月18日号『図書新聞』
5頁
書評 西原克政著『アメリカのライト・ヴァース』(巷の人、2010年) 単著 2010年05月 2010年05月22日号『図書新聞』
4頁
書評 山里勝己著『場所を生きるーゲーリー・スナイダーの世界』(山と渓谷社、2006年) 単著 2008年03月 『アメリカ文学研究』第44号、日本アメリカ文学会 
137-143頁
書評 アメリカのベストセラー詩人『ビリー・ザ・ポエト』ビリー・コリンズ/小泉純一訳『エミリー・ディキンスンの着衣を剥ぐ』 単著 2005年07月 『現代詩手帖』7月号
113頁
書評 日英対訳現代詩集―楽しい稲妻 単著 1999年03月 木島始編, 『詩と思想』,土曜美術杜
2頁
エッセイ  「ブラックロックから奥の細道へ」 単著 2012年07月 『現代詩手帖』7月号、思潮社
30-34頁
エッセイ 「ココペリ歩き去る――ななお さかき追悼」 単著 2009年02月 『現代詩手帖』2月号、思潮社
25頁
エッセイ エズラ・パウンド―モダニズム詩の仕掛け人 単著 1999年04月 『週刊朝日百科―世界の文学』38号,朝日新聞社
3頁
エッセイ ゲーリー・スナイダー ポエトリーライブ「亀の島から弓の島へ」 単著 1998年09月 『Outdoor』 1月号,山と渓谷社
2頁
エッセイ ビートとバックパッキング 単著 1998年09月 『Outdoor』 1月号,山と渓谷社
1頁
学会発表 シンポジアム「サンフランシスコ・ポエトリー・ルネッサンス」
1998年09月 日本アメリカ文学会東京支部、6月例会、慶応大学にて、富山英俊、他3人と

学会発表 シンポジアム「アレン ・ギンズバーグのアメリカ」
1998年01月 日本英文学会全国大会、京都大学にて、飯野友幸、他2名と

講演 詩の朗読について
1997年01月 現代詩フェスティバル'97 「ダンス/ポエジー」にて

講演録 「ゲーリー・スナイダーの詩の世界」 単著 2013年04月 『Coal Sack』75号、コールサック社
6-21頁
インタビュー 「詩の種を蒔くココペリ」 単著 2010年10月 『現代詩手帖』10月号、思潮社
30-34頁
解説 ヤリタミサコ・向山守、編訳、『E. E. カミングズ詩集 カミングズの詩と遊ぶ』 単著 2010年06月 水声社
193-208頁
作品解説 ジャック・ケルアック著、中上哲夫訳『孤独な旅人』 単著 2004年09月 河出書房新社
229-306頁
シンポジウム 「裸の新世界―詩的磁場としてのサンフランシスコ」 共著 1998年09月 『現代詩手帖』 2月号,思潮社
25頁
討議 文学でくくれない何が起こったのか? 共著 1997年12月 『アレン・ギンズバーグ』思潮社
19頁
その他 自分自身を架け橋として―チカーノ/チカーナ詩を語る(鼎談) 共著 2005年04月 『現代詩手帖』4月号 越川芳明、斉藤修三と 10-29頁

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