研究成果・出版物のご案内

「Deutsche Phonetik fur japanische Studenten」(日本人学生のためのドイツ語発音教材)

「Deutsche Phonetik fur japanische Studenten」(日本人学生のためのドイツ語発音教材)

日本人がなかなか習得できないドイツ語の発音を中心に、文法や語彙、さらにはドイツの観光地や歴史の情報まで盛り込んだ、今までにない総合教材。イラストをふんだんに盛り込んだテキストやドイツの五都市で二週間をかけて撮影されたビデオを見ながら楽しく学習できる。本学ドイツ語学科のアルブレヒト教授が四年前に企画、ライプツィヒ大学の音声学の権威・ヒルシュフェルト教授と柿沼教授が共同研究という形でこのプロジェクトに加わり完成したこの教材は獨協大学オリジナルである。

CD2枚/ビデオ2本(郁文堂)
テキスト・CDセット \3,000- (税別)
ビデオ2本組 \6,000- (税別)

映画の英単語頻出度一覧」(平成8(1996)年3月31日発行)

映画の英単語頻出度一覧」(平成8(1996)年3月31日発行)

映画のシナリオについて語彙の使用頻度を調査したもので、外国語の教育・研究の基礎資料のひとつとして各方面で御利用頂ければ幸いである。(まえがきより抜粋)

外国語教育研究所事務室まで
非売品

「外国語教育効果測定の基準作り」 英語学習効果環境の実態調査研究報告書T−学生編−

「外国語教育効果測定の基準作り」 英語学習効果環境の実態調査研究報告書T−学生編−

平成3年、4年、5年度日本私学振興財団学術研究振興資金助成研究

平成5(1993)年12月13日発行
各学部・学科・学年に亙っての「学習/教育環境」を総合的に把握することに努めた。この調査では、入試形態(推薦入試と一般入試)の違いによる著しい意識のギャップの実態が把握されたことが一つの成果であった。(まえがきより抜粋)

外国語教育研究所事務室まで
非売品

「外国語教育効果測定の基準作り」 英語学習効果環境の実態調査研究報告書U−教員編−

「獨協大学外国語教育研究」第13号に掲載されています。
平成3年、4年、5年度日本私学振興財団学術研究振興資金助成研究

平成6(1994)年12月20日発行
本学「教員」を対象とした「英語教育に関するアンケート」調査を実施した。「学生」と「教員」の認識ギャップだけではなく、「外国語学部」教員と「その他」の学部の教員の認識ギャップ、また世代間の認識ギャップなどが明らかになった。(まえがきより抜粋)

外国語教育研究所事務室まで
非売品

「外国語教育効果測定の基準作り」 英語学習効果環境の実態調査研究報告書V−社会人編−

「外国語教育効果測定の基準作り」 英語学習効果環境の実態調査研究報告書V−社会人編−

平成3年、4年、5年度日本私学振興財団学術研究振興資金助成研究
平成7(1995)年3月31日発行

これまでの調査で、大学英語教育に関して、教員と学生の間で、英語教育の目的や方法に関して認識ギャップがあることが既に明らかになっている。「語学の獨協」として長年外国語教育を重視してきたが、その教育効果は卒業生にどのように評価されているのかを調査する必要性を感じた。本学卒業生を含む多くの社会人の意識調査を通して、「学習/教育環境」を大学の内外から総合的に把握する目的で本報告書の調査は計画された。(まえがきより抜粋)

外国語教育研究所事務室まで
非売品

「外国語教育に関する学生の実態調査報告」 伊藤幸次・清水由理子・本多喜三郎

「外国語教育に関する学生の実態調査報告」

昭和61年3月5日初版1刷

『獨協大学外国語教育研究』第2号及び第3号に掲載された外国語教育に関する学生の実態調査報告を一冊にしたものである。日本における外国語教育研究の参考資料の一部として役立つならば幸いである。(まえがきより抜粋)

外国語教育研究所事務室まで
非売品

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