12対象者再試験対象科目試験要項試験要項卒業不合格者のうち次に該当する学生が、受験し合格することで卒業できる制度です。卒業発表(9月上旬・3月上旬)と同時に、再試験有資格者を発表します。ドイツ語学科、フランス語学科、国際教養学部、法学部に所属し卒業に必要な単位のうち4科目以内の単位不足者※英語学科、交流文化学科、経済学部では、再試験は行いません。・初めて卒業判定を受けた学生:「△」(卒業再試験対象者)判定を受けた学期とその直前の学期に「F」評価の科目。※ 春・秋に同一科目(重複履修不可科目)がある場合は、「△」判定を受けた学期分のみ対象・ 過去にも卒業判定を受けた学生(留年者):「△」(卒業再試験対象者)判定を受けた学期に「F」評価の科目のみ。 ・評価不能(X)および再試験不可(FG)科目は対象となりません。①申し込み方法卒業発表後、指定期間内に教務課所属学部係で再試験の科目を確認し、申し込んでください。②試験日9月卒業:9月上旬 3月卒業:3月上旬③評価合格した場合、すべて「可(C)」となります。④受験料1科目につき10,000円卒業要件を完全に満たした学生が次に該当する場合、受験することができます。・教育職員免許状取得要件の1免許(校種・教科)毎に2科目以内の単位不足・司書教諭・司書資格取得要件の2科目以内の単位不足卒業発表(9月上旬・3月上旬)と同時に、免許及び資格課程合格者および再試験有資格者を発表します。上記の「卒業再試験」の項目を参照してください。①受験時には必ず学生証を携帯してください。受験の際、学生証は写真を表にして机の上に置いてください。学生証を忘れたときは、事前に学生課で「受験用仮学生証」の交付を受けてください(手数料が必要)。②所定欄にボールペンで氏名・学籍番号・学部・学科・学年・組(コース)等を必ず記入してください。氏名・学籍番号のない答案は無効です。③試験開始後20分を経過した場合は、受験できません。また、科目によっては遅刻が認められないものもあります。④試験場では、監督者の指示にしたがって行動してください。⑤解答には、配付された解答用紙以外のものを使用することはできません。⑥途中退場は、特別の理由がある場合以外は認められません。また、試験終了後も、指示があるまで席を離れないでください。①不正行為をした学生は、答案・学生証・証拠品等が没収され、学則に基づき厳重に処分されます。②不正行為をした場合は、当該学期の全科目の評価を「不可(F)」とします。卒業再試験免許及び資格課程科目の再試験各試験の受験上の注意不正行為
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