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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
日本語(3a語彙・漢字)/JAPANESE(3A VOCABULARY・KANJI)
ナンバリングコード
/Numbering Code
94-1008
開講所属
/Course Offered by
大学全カリ外国語科目/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
火2/Tue 2
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
石田 ゆり子
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
石田 ゆり子 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的・内容
/Course Objectives
<目的>
この授業では、日本語レベル中級前半の学生を対象に、日常生活場面で必要な漢字語彙の大意が取れ、漢字の読み書きができるようになることを目標とする。また、未習語彙に遭遇した際に、自身で調べ、用法を理解する等、語彙を自律的に学習できる方法を身に着けることを目標とする。

<内容>
学生自身が興味のある未習漢字(語彙)を取り上げ、その意味、読み方、使用例、エピソード等を発表する。調べる際は辞書だけではなく、インターネットを活用し、実際にその語彙がどのように使用されているか、用法も確認する。また、語彙の復習として、漢字の読み書きだけではなく、作文や会話等のアウトプット活動を通して、学習した語彙の使用法などを確認し、クラス全体でディスカッション行う。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
<授業の形式・方法>
授業は対面で行い、未習漢字語彙を各自で調べ発表する形式で行う。
LMSはmanabaを使用する。
課題提出や担当教師との連絡はmanabaを通じて行う。
(*留学生の通信環境を考慮し、適宜相談しながら進めていく。)
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate
事前・事後学修の内容
/Before After Study
事前学修として、日常生活で目にする漢字語彙をリストアップし、発表資料を作成しておくこと。(1時間)
事後学修として、提出された発表資料すべてに目を通し、語彙を復習し、確認テストの準備をする。(1 時間)
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
学生が作成した発表資料の他、適宜プリントを配布する
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
PRACTICAL KANJI 基礎500漢字 Vol.2
著者
/Author name
公益社団法人 国際日本語普及協会(AJALT) 著
出版社/URL
/Publisher
アスク出版
ISBN
/ISBN
978-4-87217-976-7
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
NHKやさしいことばニュース
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
https://news.web.nhk/news/easy/
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
確認テスト35%、期末試験35%、発表20%、授業への参加度10%
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
*登録者によって、内容または進度を変更することがあります。

到達目標
/Learning Goal
日本語の文化的背景を学びながら、その基本文法・構文を理解し、基本的なコミュニケーションをとることができるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 オリエンテーション
レベルチェック
授業の進め方、評価方法、発表資料作成方法の提示。自身の学習目標の設定。
2 大学生活に関する語彙①
(ガイダンス、履修、学事ベント)
調べた漢字語彙の発表、確認テスト
3 大学生活に関する語彙②
(寮生活、図書館、サークル活動)
調べた漢字語彙の発表、確認テスト
4 暮らしに関する語彙①
(天気や自然災害に関する語彙)
調べた漢字語彙の発表、確認テスト
5 暮らしに関する語彙②(病気、病院) 調べた漢字語彙の発表、確認テスト
6 暮らしに関する語彙③
(ネットショッピング、食べ物、服)
調べた漢字語彙の発表、確認テスト
7 復習① 第2-6回の授業で学習した語彙を用いて、読み書き、ディクテーション、作文などの復習を行う。 事前学修として、第2-6回までの学習語彙を復習しておくこと。
8 街・交通に関する語彙 調べた漢字語彙の発表、確認テスト
9 公共サービス・イベントに関する語彙 調べた漢字語彙の発表、確認テスト
10 就職に関する語彙(仕事、アルバイト) 調べた漢字語彙の発表、確認テスト
11 大学の講義に関する語彙①
(図や資料の説明)
調べた漢字語彙の発表、確認テスト
12 大学の講義に関する語彙②
(論文執筆、プレゼンテーション)
調べた漢字語彙の発表、確認テスト
13 復習② 第8-12回の授業で学習した語彙を用いて、読み書き、ディクテーション、作文などの復習を行う。 事前学修として、第2-6回までの学習語彙を復習しておくこと。
14 最終試験と振り返り 最終試験、学習語彙の復習、自身の学習達成度についての振り返り 事前学修として、学期を通して学習したすべての語彙を復習しておくこと。

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