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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
中国語(IIIb 講読・文法)/CHINESE(III B READING・GRAMMAR) |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
94-1005 |
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開講所属 /Course Offered by |
大学全カリ外国語科目/ |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
火2/Tue 2 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
平野 佐和 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 平野 佐和 | 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
読解練習を通して中国語Ⅰ・Ⅱで学んだ語彙・文法の定着・発展を図り、教科書以外の文章も自力で読むのに必要な読解力の養成を目指します。 読解では、急速に発展をしている中国社会の様々な側面、色々な文化現象を体感できる文章を対象に、中国語の文の構造に注意をはらい正確に読み取る力を養います。 他方、「読む」ばかりでなく、自分から「発信する」応用力を身につけるため、基礎的な語句と文型の応用練習(解釈・作文)も並行して行います。 各課のタイトルからも分かるように楽しめる内容で、中国の様々な社会事情・生活習慣について学べるテキストです。1,2年ではあまり扱わなかった外来語を含む最新の語彙を学び、読解力を養いつつ最新の中国文化と社会事情をより深く理解してもらいたいと思います。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
◆授業の進め方 ①予習:[manaba]で、テキスト課文日本語訳提出→フィードバック ②対面授業:課文の文法・語彙解説、誤読や難読部分についての解説、及びテキストのトピックに関する話し合いを通して中国社会・中国文化についての理解を深めます 中国語Ⅲabのテキスト課文は新聞やネット記事をもとにしたもので、最初は難易度が高いと思うかもしれませんが、学習しながら論説体の文や文法に少しずつ慣れ、最終的には辞書なしでもかなり読めるようになっていきますから大丈夫です。 またこの講義は中国の社会情勢や文化面での新しい動きを知ることも目的です。 ◆履修上の注意 本授業中国語Ⅲabは、現在下位科目である中国語(Ⅱa 会話)・中国語(Ⅱb 会話)・中国語(Ⅱa 講読・文法)・中国語(Ⅱb講読・文法)のいずれか 1 科目を修得していないと履修できない条件となっていますが、以下の条件を満たしていれば下位科目が未修得でも履修を認めます。 履修の条件は以下の通りです。 ・HSK4級180点以上、または中国語検定3級以上を取得していること。 (ただし、これはあくまで例外的に履修を認める条件であり、中国語Ⅰab・Ⅱbまで履修してきた学生は、この基準とは関わらず従来通り履修できます) ・履修にあたっては、シラバスの内容および教材についてよく確認すること。 ・履修登録に際しては、あらかじめ教務課に別途申請し必ず担当教員の許可を得ること。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
事前予習:各課の放題鏡(トピックに関する日本語エッセイ)を読んで内容を理解し、必ず各課本文を読んでおくこと(60分以上) 事後学修:各課ごとに関連内容の課題文を訳し提出すること(30分) |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
期末試験50%・平常点(発表・課題・参加姿勢)50%によって評価します。 | ||||||||||
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
参考文献:授業内で指示します。 | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
中国語の文化的背景を学びながら、その基本文法・構文を理解し、基本的なコミュニケーションをとることができるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | 秋学期のガイダンス 第8課 課文 |
授業の進め方などを確認します 「伝統の窯に新たな息吹」読解 |
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| 2 | 第8課 解読の手がかり | 一件件:量詞の重ね型 尽管~仍…:たとえ~でもなお…する 由~:~から・起点を表す“由” |
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| 3 | 第9課 課文 | 「推し活が消費を動かす」読解 | |
| 4 | 第9課 解読の手がかり | 有+名詞+動詞性修飾語:~する…がある 介詞フレーズの位置 |
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| 5 | 第10課 課文 | 「防空壕が面目一新」読解 | |
| 6 | 第10課 解読の手がかり | ~,以…:~することで…する 是~的の構文:強調構文 |
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| 7 | 第11課 課文 | 「鉄道こぼれ話」読解 | |
| 8 | 第11課 解読の手がかり | 文末の“了”:新たな状況発生を表す“了” A被B+動詞:受け身構文 |
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| 9 | 第12課 課文 | 「日本人留学生のヒッチハイク旅行記」読解 | |
| 10 | 第12課 解読の手がかり | 曾经~:かつて~したことがある 对~来说:~にとっては |
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| 11 | 第13課 課文 | 「EUが注目する中国産EV」読解 | |
| 12 | 第13課 解読の手がかり | “将”~:これから起こることを表す“将” 不是~而是…:~ではなくて…だ |
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| 13 | 第14課 課文 | 「ハイテク企業の揺りかご、杭州」解読 | |
| 14 | 第15課 課文 | 「山全体をキャンバスに」読解 |