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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
ことばと思想2(ラテン語Ⅱa)/LANGUAGE AND THOUGHT2(LATIN II (A))
ナンバリングコード
/Numbering Code
93-1006
開講所属
/Course Offered by
大学全カリ総合科目/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
水3/Wed 3
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
妹尾 優暉
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
妹尾 優暉 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的・内容
/Course Objectives
 この授業ではラテン語の作品を読んでいきます。ことばと思想2(ラテン語Ⅰa -  I b)でラテン語の初級文法を一通り学び、初めてラテン語講読をする方を主な対象としていますが、何らかの形で自身で初級文法を学んだ方、ないしこれから学ぼうと思っている方は事前に担当教員(ysenoo.classics@gmail.com)か教務課まで事前にご相談ください。
 カエサル、キケロ、リウィウス、ウェルギリウス、オウィディウスなどのラテン語散文・詩から選んで講読します。取り上げる作品は受講者の希望を聞いて最終決定しますが、仮に、今期はウェルギリウス『アエネイス』としておきます。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
 担当する箇所を事前に定め、輪読していく。テキストを指定することはしませんが、辞書はなんでもいいので持っておくことが望ましいです。最初に買う辞書として、日本語なら下にあげる『羅和辞典』、英語ならThe New College Latin & English Dictionary, Revised and Updatedを勧めます。
使用言語
/Language used
日本語+外国語/Japanese+foreign_language
採用している授業方法
/Teaching methods used
事前・事後学修の内容
/Before After Study
事前に担当箇所を辞書や教科書を用いて予習しておく(1時間程度)。また、自分の訳した担当箇所は授業内でのコメントを踏まえ翻訳課題として提出してもらいます。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
羅和辞典
著者
/Author name
水谷智洋
出版社/URL
/Publisher
研究社
ISBN
/ISBN
978-4767490250
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
The New College Latin & English Dictionary, Revised and Updated
著者
/Author name
John Traupman
出版社/URL
/Publisher
Bantam
ISBN
/ISBN
978-0553590128
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
毎回指定した範囲のテキストについて、辞書を引き、意味を考えてくる予習が課されます(60%)。加えて授業中に進んだ範囲のテキストについて、翻訳(日本語または英語)を提出することが課されます(40%)。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
テキストとなるローマ古典作品のラテン語原典を配布します。その他の参考文献は授業内で紹介します。
到達目標
/Learning Goal
ことばと思想に関する学問分野について、副題に示したテーマをもとに、21世紀型市民としてふさわしい実践的な知識を習得し、今後の複雑な国内および国際情勢に対処していく方法について、論理的かつ創造的思考を持って対応できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス 資料を配布し、予習の仕方について指示します。 予習不要です。
2 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻1行目から 輪読形式で日本語に訳す作業を進めてもらいます。ラテン語文の作り方を学びます。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。
3 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻 同様に進めます。自力で辞書を引く力をつけることができるように練習します。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。
4 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻 同様に進めます。神話的背景などについて、必要があれば随時補足します。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。
5 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻 同様に進めます。韻律を感じながら読めるようになるよう練習します。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。
6 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻 同様に進めます。叙事詩というジャンルについて説明を加えます。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。
7 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻 同様に進めます。格の使い分けについて復習をします。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。
8 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻 同様に進めます。副文の使い方について復習をします。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。
9 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻 同様に進めます。受動文の使い方について復習をします。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。
10 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻 同様に進めます。独立奪格等のsyntaxを学びます。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。
11 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻 同様に進めます。ラテン語に頻出の間接話法について学びます。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。
12 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻 同様に進めます。気になったことなどがあれば調べられるように調査方法を学びます。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。
13 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻 同様に進めます。倒逆のcumなど、ラテン語のsyntaxについて学びます。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。
14 ウェルギリウス『アエネイス』第1巻 同様に進めます。今期学んだことを総括します。 テキストを読み、自身で辞書を引いたり教科書で調べたりする予習(1時間程度)。

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