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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
歴史と文化2(日韓比較文化論b)/HISTORY AND CULTURE2(COMPARATIVE CULTURES: JAPAN AND KOREA(B))
ナンバリングコード
/Numbering Code
93-1007
開講所属
/Course Offered by
大学全カリ総合科目/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
火2/Tue 2
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
小島 優生
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
小島 優生 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的・内容
/Course Objectives
1.講義目的
90年代の韓国における教育改革について、日本と比較しながら検討する。比較を通じてどちらが良いかといった問題ではなく、両国を比較することで見えてくる東アジアの教育におけるグローバリゼーションの現れ方の特徴や、学校化社会現象について検討することが目的である。
2.講義概要
トピックとしては韓国の教育制度であるが、日本との比較を織り交ぜながら解説する。最後の自身の選んだテーマで論文等を読み、発表してそれを元にレポートにまとめる。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
授業形式:前講義を深める発表(30分程度)、講義・討論(60分程度)、manabaの記入
履修上の注意:事前に配布した資料を読んでくること
※新聞記事やKISSでの論文等が読解できる韓国語力を求める
授業方法等
①対面講義を基本とするが状況に応じて対応する(→掲示板で随時確認を!)
②連絡や資料配信等は原則としてmanabaを使用する
使用言語
/Language used
日本語+外国語/Japanese+foreign_language
採用している授業方法
/Teaching methods used
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork
事前・事後学修の内容
/Before After Study
事前学習:事前に配布した資料の読解(韓国語新聞記事等)30分程度
事後学習:レスポンへのコメント、質問を記入(15分程度)、講義中に指定された論文を読み、深める(30分程度)
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
現代韓国の教育を知るー隣国から未来を学ぶ
著者
/Author name
松本麻人・石川裕之・田中光晴・出羽孝行
出版社
/Publisher
明石書店
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
発表(30%)、最終レポート(30%)、確認テスト(30%)、レスポンでのコメント(10%)
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
参考文献:内容によって適宜紹介する
到達目標
/Learning Goal
歴史と文化に関する学問分野について、副題に示したテーマをもとに、21世紀型市民としてふさわしい実践的な知識を習得し、今後の複雑な国内および国際情勢に対処していく方法について、論理的かつ創造的思考を持って対応できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 講義に関するガイダンス ①講義の進め方、評価方法等に関する説明
②映像視聴
特になし
2 歴史と伝統①
科挙から米軍制
科挙から米軍制までの歴史を概観
日本の寺子屋から米軍制
事前:配布資料の読解
事後:参考文献の渉猟・検討
3 歴史と伝統②
米軍制から現代
米軍制から世界化
米軍制から現代まで
事前:配布資料の読解
事後:参考文献の渉猟・検討
4 教育行政制度 日韓の保護者関与 事前:配布資料の読解
事後:参考文献の渉猟・検討
5 就学前から高校まで 平準化と高校多様化
日本の高校との違い
事前:配布資料の読解
事後:参考文献の渉猟・検討
6 学校生活と文化①
学校暴力
韓国の学校暴力と日本のいじめ 事前:配布資料の読解
事後:参考文献の渉猟・検討
7 学校暴力と文化②
学生人権条例
韓国の学生人権条例と日本の校則 事前:配布資料の読解
事後:参考文献の渉猟・検討
8 高等教育 大学と大学校
入試
事前:配布資料の読解
事後:参考文献の渉猟・検討
9 教師 韓国と日本の教師 事前:配布資料の読解
事後:参考文献の渉猟・検討
10 学びの機会の保障①
多文化
韓国の多文化家族支援と日本の外国人児童 事前:配布資料の読解
事後:参考文献の渉猟・検討
11 学びの機会の保障②
代案学校
韓国の代案学校と日本のフリースクール 事前:配布資料の読解
事後:参考文献の渉猟・検討
12 発表①準備 自身で選択したテーマに基づき、さらに深めたものを発表し、討論する 事前:発表資料作成
事後:討論を経てレポートにまとめる
13 発表② 自身で選択したテーマに基づき、さらに深めたものを発表し、討論する 事前:発表資料作成
事後:討論を経てレポートにまとめる
14 発表③ 自身で選択したテーマに基づき、さらに深めたものを発表し、討論する 事前:発表資料作成
事後:討論を経てレポートにまとめる

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