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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
歴史と文化1(日韓交流史)/HISTORY AND CULTURE1(HISTORY OF KOREA-JAPAN RELATIONS)
ナンバリングコード
/Numbering Code
93-1003
開講所属
/Course Offered by
大学全カリ総合科目/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
火3/Tue 3
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
小宮 秀陵
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
小宮 秀陵 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的・内容
/Course Objectives
日本と韓国は一衣帯水といわれ、古来から現代にいたるまで様々な交流が続いている。本講義では古代から現代までの日韓交流の歴史を概観することで、多様な日韓交流に関する理解を深めるとともに、東アジア地域や現代世界に対する見方・考え方も身につけることを目的にしている。
具体的には東アジア地域や世界のなかで日韓交流の歴史の事例をあげ、日韓両国の葛藤や歴史認識の問題、そしてそれらの解決のための努力を考えていく。それをもとに現代世界において交流を行うことの意義を考える入門としたい。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
授業の形式:対面授業で行う。
1)授業に関する各種連絡、課題、レポート等の提出は、manabaを通じて行う。
2) 授業前・後に新しいアナウンスがないか、必ずmanabaの連絡事項等を確認して授業に臨むこと。

授業の方法
1) 基本的には講義形式で進める。受講者同士でのグループ活動(議論)の機会も持てればと考えている。
2) 毎回の授業でリアクションペーパーを提出してもらうほか、参考文献などをあらかじめ読むなどの事前学習をすると、授業の内容がより理解できる。
3) 授業中の内容理解の定着を図るため、随時レジュメ等を配布する。

履修上の注意
1) 詳細な授業の進め方や連絡事項などを初回授業にガイダンスとして行うので、必ず参加すること。

使用言語
/Language used
日本語+外国語/Japanese+foreign_language
採用している授業方法
/Teaching methods used
ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork 、 実習/Practical_training 、 PBL(課題解決型学習)/Project-based-learning
事前・事後学修の内容
/Before After Study
事前学修;毎回与えられたテーマ・リード文について自分なりに調べて考えてくること。(2時間)
事後学修;プリント・学習内容を整理し、与えられた文献・資料を精読する。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
新体系日本史5 対外交流史
著者
/Author name
村井章介・荒野泰典編
出版社/URL
/Publisher
山川出版社
ISBN
/ISBN
9784634530508
その他(任意)
/other
2021年
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
東アジアの歴史 世界の教科書シリーズ42
著者
/Author name
アンビョンウ他著、三橋広夫、三橋尚子訳
出版社/URL
/Publisher
明石書店
ISBN
/ISBN
9784750342375
その他(任意)
/other
2015年
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
日韓歴史共通教材 調べ・考え・歩く 日韓交流の歴史
著者
/Author name
歴史教育研究会(日本) 編著
出版社/URL
/Publisher
明石書店
ISBN
/ISBN
9784750349640
その他(任意)
/other
2020年
評価方法
/Evaluation
授業に対する積極的参加度(10%)、授業内課題(10%)、事前・事後課題・リアクションペーパー(40%)、期末レポート(40%)
以上4点を総合的に判断し、評価する。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
歴史と文化に関する学問分野について、副題に示したテーマをもとに、21世紀型市民にふさわしい概括的な知識を習得し、今後の複雑な国内および国際情勢に対処していく方法について、論理的かつ創造的思考を持って対応できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス ガイダンスおよび今世紀に2度にわたって行われた日韓歴史共同研究について 事後学習:配布資料の内容整理
2 交流の様相①:古代 古代の日韓交流についての講義と議論。 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、自身の疑問点の解決の糸口を見つける。
3 交流の様相②:中世 中世の日韓交流についての講義と議論。 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、疑問点の解決を探求する。
4 交流の様相③:近世 近世の日韓交流についての講義と議論。 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、疑問点の解決を探求する。
5 日韓交流の歴史:古代① 古代日韓交流の歴史的事例(文化の伝播・渡来系移民など)のトピックについて講義と議論。 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、疑問点の解決を探求する。
6 日韓交流の歴史:古代② 古代①の講義内容をもとに現代社会との関係についての講義と議論。 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、疑問点の解決を探求する。
7 日韓交流の歴史認識:古代 古代①②の講義内容をもとに日韓の歴史認識に与える影響について講義と議論。 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、疑問点の解決を探求する。
8 日韓交流の歴史:中世① 中世日韓交流の歴史的事例(倭寇、大名たちの朝鮮交通など)についての講義と議論。 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、疑問点の解決を探求する。
9 日韓交流の歴史:中世② 中世①の講義内容をもとに現代社会との関係についての講義と議論。 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、疑問点の解決を探求する。
10 日韓交流の歴史認識:中世 中世①②の講義内容をもとに日韓の歴史認識に与える影響について講義と議論。 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、疑問点の解決を探求する。
11 日韓交流の歴史:近世① 近世日韓交流の歴史的事例(朝鮮通信使など)についての講義と議論。 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、疑問点の解決を探求する。
12 日韓交流の歴史:近世② 近世①の講義内容をもとに現代社会との関係についての講義と議論。 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、疑問点の解決を探求する。
13 日韓交流の歴史認識:近世 近世①②の講義内容をもとに日韓の歴史認識に与える影響について講義と議論。 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、疑問点の解決を探求する。
14 まとめ 前近代の日韓交流に関するまとめと近現代をどのように理解するのかについての講義と議論 事前学修:参考テキストを読み、講義内容の確認・調査をする。
事後学修:講義内容の整理をし、紹介された参考文献等を確認し、疑問点の解決を探求する。

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