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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
現代社会2(ホームページ作成)/MODERN SOCIETY2(CREATING WEBSITES) |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
93-1008 |
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開講所属 /Course Offered by |
大学全カリ総合科目/ |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
火5/Tue 5 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
久東 義典 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 久東 義典 | 経営学科/MANAGEMENT |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
この講義は,ホームページを作成する上で必要な知識と技術の基礎を取得し,情報社会をより深く考察できることを目的としている.「ホームページを公開する前に準備すること」や「公開してからの保守」に関する知識を理解しながら,実際にHTML/CSSを書いていく.これにより,インターネット利用の背景にある諸問題を理解できる現代社会のニーズに見合ったWebデザイナーの育成を目指している. | ||||||||||
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
この講義では,ホームページ作成に必要なHTML/CSSの知識を学び,実際にPCを使ってスキルを向上させることを目的としている.そのため,講義と実習を組み合わせた混合授業の形式をとる.講義では理論を学び,実習ではPCを使用して実際にWebサイトを構築する. Webサイトの構築にはVSCodeを使用し,HTML/CSSファイルをテキスト編集する.完成したホームページは,Edge,Chrome,Firefoxなどのブラウザで確認する.テキストに従ってしっかりと学習すれば,かなり出来栄えの良いホームページが期待できるため,特に初心者は毎日学内または自宅でPCに触れることが望ましい. 大学のPCはWindowsを使用するが,個人のPCはWindowsまたはMacでも構わない.できるだけ個人のPCでのWebサイト構築を前提として授業を進めていく.主要なWebブラウザやVSCodeなどのツールソフトがインストールされた環境で学習することが重要である. テキストの購入,動画や資料の視聴,必要なツールソフト,質疑応答や意見交換の方法,小テストや学期末試験の実施方法,練習問題による深い理解,課題提出の方法,成績の評価方法については,担当教員が第1回の講義で説明する. 積極的にインターネット資源を活用し,自分で問題を解決する姿勢が求められる.各回の課題や小テストの解説は,原則として次の授業で行われる. |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 実習/Practical_training | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
【事前学修】120分程度 事前学修では,提供された動画と資料の内容を視聴する.内容の理解度を測るために,模擬試験『練習問題』を何度も受けて,ほぼ満点を取れるように努める.なお,『練習問題』から選ばれた20題が,各回実施される『小テスト』(正味10分)となる. 【事後学修】120分程度 授業(90分:Zoom録画する)の内容を復習して,授業内で指示した方法で『まとめ』をPDFファイルで提出する. |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
1. 単位取得の必須条件 この講義では,スマートフォンやPCを使って学習を進める.特にモバイルアプリ「Slack」を利用し,教員から提供されるコンテンツを視聴できるようにする.注意点として,『2026年度Slack招待状』のGoogleフォームに入力し,メールでSlack招待状を受信する本人確認の手続きを行わないと単位は取得できない. 1.1 Googleフォームにアクセス Slackの招待状を受け取るために,以下のリンクをコピーしてブラウザに貼り付けること.https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScT1lEUq2tAWu6vBOY8JTqbCo07C570R8AV0-HXRQtubSVYjA/viewform 1.2 Slackの招待状の受信 メールアドレスは「~@dokkyo.ac.jp」のドメイン名を使用する.このアドレスでSlackの招待状が送信される. 1.3 Slackのインストール 招待状に従い各自のモバイルデバイスにSlackをインストールする. 2.評価方法 この講義の評価は以下の割合で行われる. ①学期末試験:30% ②小テスト:20% ③練習問題:20% ④まとめ:30% 2.1 各評価項目の詳細 ①学期末試験 形式:モバイルを使用した試験 時間:60分 範囲:1回から13回までの講義内容 ②小テスト 形式:モバイルを使用した試験 時間:10分 範囲:模擬試験『練習問題』から20題を選択 ③練習問題 形式:モバイルを使用した模擬試験 範囲:各回の事前学習内容 ④まとめ 各回の授業内容をPDFファイルにまとめ,レポートとして提出すること. 3.試験に関する注意事項 試験(学期末試験・小テスト)で0点扱いとなる対象は以下の通りである ①不正行為を行った学生 ②遅刻,欠席,別室受講で試験時間内に教室にいない学生 ③モバイル送信に失敗した学生 対処方法: ・不正行為:学内ルールに従う. ・遅刻・欠席・送信失敗:試験実施日当日にSlackを使って教員に理由を添えて許可を申請すること(メールは不可).『練習問題』と『まとめ』の取り組みを考慮し,『小テスト』の代替策を許可する場合がある. 4.遅刻学生の取り扱い 遅刻した場合,入室は認められない.別室でモバイルを使って受講することになる. |
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関連科目 /Related Subjects |
ウェブデザイン,プログラミング基礎,デジタルメディア,コンテンツ管理システム(CMS),SEO(検索エンジン最適化),マルチメディア制作など | ||||||||||
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備考 /Notes |
個人のPCを持ち込む際は,充電切れを防ぐための電源ケーブルや,Zoom録画時のハウリングを防ぐためのイヤフォンを持参すると良い.また,古い機種ではアプリのインストールができない場合があるため,教室近くのヘルプ室で確認してほしい.事前にアポイントを取り,Slackのハドルミーティングを利用して1対1のテレビ会議を行うことができるため,いわゆるオフィスアワーの設定は行わない. | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
現代社会に関する学問分野について、副題に示したテーマをもとに、21世紀型市民としてふさわしい実践的な知識を習得し、今後の複雑な国内および国際情勢に対処していく方法について、論理的かつ創造的思考を持って対応できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | 【ガイダンス】 学内PCの利用 |
①ブラウザを使う ②メールを使う ③ Slackを使う ④文書作成ソフト(DocumentとWord)を使う ⑤ファイルとフォルダを使う ⑥AIを使う ⑦HTMLファイルを作る |
事前学修: ①ガイダンス動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 2 | 【ブラウザの利用】 | ①小テスト実施 ②情報収集に必要な連携操作を学ぶ ③AIを使って情報をまとめる ④Vscodeを使う ⑤Webサーバーを使う |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 3 | 【Webサーバの利用】 |
①小テスト実施 ②AIを使ってHTMLファイルを作る ③Vscodeを使ってHTMLファイルを編集する ④HTMLファイルによる限界 ⑤アップロードの練習 |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 4 | 【HTMLを書く】 |
①小テスト実施 ② マークアップを学習する。 |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 5 | 【SNSリンk集を作る】 |
①小テスト実施 ②CSSを学習する。 |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 6 | 【2カラムページを作る(1)】 |
①小テスト実施 ②HP作成をパーツ化する。 |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 7 | 【2カラムページを作る(2)】 |
①小テスト実施 ②フレックス・ボックス・レイアウトについて学習する。 |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 8 | 【1カラムページを作る(1)】 |
①小テスト実施 ②HTMLの構造とCSSを書く手順を理解する。 |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 9 | 【1カラムページを作る(2)】 |
①小テスト実施 ②CSSアニメーションを作成する。 |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 10 | 【1カラムページを作る(3)】 |
①小テスト実施 ②レスポンシブデザインの対応を理解する。 |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 11 | 【複数ページのサイトを作る(1)】 |
①小テスト実施 ②制作の流れを理解する。 |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 12 | 【複数ページのサイトを作る(2)】 |
①小テスト実施 ②モバイル版のサイト作成を理解する。 |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 13 | 【複数ページのサイトを作る(3)】 |
①小テスト実施 ②PC版のサイト作成を理解する。 |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 14 | 【学期末テスト】 |
第1回から第13回までの範囲の試験を実施し,講義で学んだ内容が身についているか復習する。 | 事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: 授業中の指示に従って,正解できなかった問題について,『まとめ』としてPDFファイルで提出 |