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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
現代社会2(コンピュータ入門b)/MODERN SOCIETY2(INTRODUCTION TO COMPUTING (B)) |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
93-1008 |
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開講所属 /Course Offered by |
大学全カリ総合科目/ |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
火3/Tue 3 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
久東 義典 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 久東 義典 | 経営学科/MANAGEMENT |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
この講義では,コンピュータやネットワークに関連する基礎的な知識を学ぶ.具体的には,レポート作成やデータの集計,情報を相手に伝える際に必要な文章作成ソフト,表計算ソフト,プレゼンテーションソフトの利用方法を,コンピュータを使った実習を通じて習得する. 授業計画の項目は,扱う順序や時間配分,使用するソフトウェアが担当教員によって異なる場合がある.また,指定されたソフトウェアによっては,授業計画で指定する機能が搭載されていないこともある. この講義は,経済学部の学位授与方針に基づき,教育課程の編成・実施方針が示す学科基礎科目として位置付けられている.受講生は,「コンピュータ原理,ネットワーク構造,文章作成,表計算,プレゼンテーション」の基礎知識を習得し,コンピュータを活用した実践的な技能や問題解決能力を身につけることが期待される.履修後は,2年次以降の学科基礎科目や専門科目,教職関連科目,演習科目の履修を円滑に進めることができる. |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
この講義は,コンピュータを対象とし,その周辺に関連する基礎的な知識を学ぶことを目的としているため,深く理解するためにはPCに触れることが必須となる.したがって,講義と実習を組み合わせた混合授業の形式をとる. テキストの購入や事前・事後学修,必要なツールやソフト,質疑応答や意見交換の方法,小テストや学期末試験の実施方法,授業レポートの提出方法,成績の評価方法については,担当教員が第1回の講義で説明する. また,担当教員から第1回の講義開始日より前にPorta IIやメールで授業の実施方法(対面,オンラインなど)や準備に関する連絡が送信されることがあるため,必ず確認すること.積極的にインターネット資源を活用し,問題を自分で解決するよう努めること.各回の授業レポートや小テストの解説は,原則として次の授業で行う. |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 実習/Practical_training | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
【事前学修】120分程度 事前学修では,提供された動画と資料の内容を視聴する.内容の理解度を測るために,模擬試験『練習問題』を何度も受けて,ほぼ満点を取れるように努める.なお,『練習問題』から選ばれた20題が,各回実施される『小テスト』(正味10分)となる. 【事後学修】120分程度 授業(90分:Zoom録画する)の内容を復習して,授業内で指示した方法で授業レポートの『まとめ』をPDFファイルで提出する. |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
1. 単位取得の必須条件 この講義では,スマートフォンやPCを使って学習を進める.特にモバイルアプリ「Slack」を利用し,教員から提供されるコンテンツを視聴できるようにする.注意点として,『2026年度Slack招待状』のGoogleフォームに入力し,メールでSlack招待状を受信する本人確認の手続きを行わないと単位は取得できない. 1.1 Googleフォームにアクセス Slackの招待状を受け取るために,以下のリンクをコピーしてブラウザに貼り付けること.https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScT1lEUq2tAWu6vBOY8JTqbCo07C570R8AV0-HXRQtubSVYjA/viewform 1.2 Slackの招待状の受信 メールアドレスは「~@dokkyo.ac.jp」のドメイン名を使用する.このアドレスでSlackの招待状が送信される. 1.3 Slackのインストール 招待状に従い各自のモバイルデバイスにSlackをインストールする. 2.評価方法 この講義の評価は以下の割合で行われる. ①学期末試験:30% ②小テスト:20% ③練習問題:20% ④まとめ:30% 2.1 各評価項目の詳細 ①学期末試験 形式:モバイルを使用した試験 時間:60分 範囲:1回から13回までの講義内容 ②小テスト 形式:モバイルを使用した試験 時間:10分 範囲:模擬試験『練習問題』から20題を選択 ③練習問題 形式:モバイルを使用した模擬試験 範囲:各回の事前学習内容 ④まとめ 各回の授業内容をPDFファイルにまとめ,レポートとして提出すること. 3.試験に関する注意事項 試験(学期末試験・小テスト)で0点扱いとなる対象は以下の通りである ①不正行為を行った学生 ②遅刻,欠席,別室受講で試験時間内に教室にいない学生 ③モバイル送信に失敗した学生 対処方法: ・不正行為:学内ルールに従う. ・遅刻・欠席・送信失敗:試験実施日当日にSlackを使って教員に理由を添えて許可を申請すること(メールは不可).『練習問題』と『まとめ』の取り組みを考慮し,『小テスト』の代替策を許可する場合がある. 4.遅刻学生の取り扱い 遅刻した場合,入室は認められない.別室でモバイルを使って受講することになる. |
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関連科目 /Related Subjects |
コンピュータ基礎、オフィスソフトウェア活用、インターネットと情報リテラシー、プログラミング入門、デジタルコミュニケーション、基礎的なネットワーク技術など | ||||||||||
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備考 /Notes |
個人のPCを持ち込む際は,充電切れを防ぐための電源ケーブルや,Zoom録画時のハウリングを防ぐためのイヤフォンを持参すると良い.また,古い機種ではアプリのインストールができない場合があるため,教室近くのヘルプ室で確認してほしい.事前にアポイントを取り,Slackのハドルミーティングを利用して1対1のテレビ会議を行うことができるため,いわゆるオフィスアワーの設定は行わない. | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
現代社会に関する学問分野について、副題に示したテーマをもとに、21世紀型市民としてふさわしい実践的な知識を習得し、今後の複雑な国内および国際情勢に対処していく方法について、論理的かつ創造的思考を持って対応できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | ガイダンス 学内PCの利用 |
①ブラウザを使う ②メールを使う ③Slackを使う ④文書作成ソフト(DocumentとWord)を使う ⑤ファイルとフォルダを使う ⑥AIを使う |
事前学修: ①ガイダンス動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 2 | ブラウザの利用 |
①小テスト実施 ②情報収集に必要な連携操作を学ぶ ③AIを使って情報をまとめる |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 3 | ブラウザの活用 |
①小テスト実施 ②情報発信に必要な連携操作を学ぶ ③AIを使って情報を加工する |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 4 | ファイル操作 | ①小テスト実施 ②MacOSとWindows11の共通点と相違点を学ぶ ③ブラウザ(Chrome,Edge)の共通点と相違点を学ぶ ④PCとスマホの共通点と相違点を学ぶ |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 5 | 文書作成(基本) | ①小テスト実施 ②GoogleドキュメントとWordの共通点と相違点を学ぶ 演習:青空文庫から著名な作品をダウンロードし,文書に編集する |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 6 | 表計算(基本) |
①小テスト実施 ②GoogleスプレッドシートとExcelの共通点と相違点を学ぶ 演習:売上高データの表から割合計算を展開する |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 7 | プレゼンテーション資料(基本) | ①小テスト実施 ②GoogleスライドとPowerPointの共通点と相違点を学ぶ 演習:自己紹介をテーマにしてプレゼン資料を作成し,スライドショーの操作をする |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 8 | スライドショーの操作 | ①小テスト実施 ②PowerPointを使用 演習:テキストの該当ページを読みながら以下を学ぶ 『ユビキタス社会』の題目で,プレゼン資料を作成し,スライドショーの操作をする. |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 9 | 図や表の挿入 |
①小テスト実施 ②PowerPoint使用 演習:テキストの該当ページを読みながら以下を学ぶ 『人工知能とその応用』の題目で,プレゼン資料を作成し,スライドショーの操作をする. |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 10 | 図形の挿入 |
①小テスト実施 ②PowerPoint使用 演習:テキストの該当ページを読みながら以下を学ぶ 『コンピュータネットワーク』の題目で,プレゼン資料を作成し,スライドショーの操作をする. |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 11 | アニメーションの機能の追加 |
①小テスト実施 ②PowerPointを使用 演習:テキストの該当ページを読みながら以下を学ぶ 『ハードウェアとソフトウエア』の題目でプレゼン資料を作成しスライドショーの操作をする |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 12 | アニメーションの機能の活用 |
①小テスト実施 ②PowerPointを使用 演習:テキストの該当ページを読みながら以下を学ぶ 『情報量』の題目で,プレゼン資料を作成し,スライドショーの操作をする. |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 13 | 複雑な動作を埋め込む |
①小テスト実施 ②PowerPointを使用 演習:テキストの該当ページを読みながら以下を学ぶ 『コンピュータの動作原理』の題目で,プレゼン資料を作成し,スライドショーの操作をする. |
事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: ①必要とあれば授業Zoom録画を視聴 ②事前学修と授業の内容も含めた授業レポートを『まとめ』としてPDFファイルで提出 |
| 14 | 学期末試験 | 第1回から第13回を振り返り,小テストの内容を基に学期末試験を実施し,解説する. | 事前学修: ①動画と資料を視聴 ②練習問題を受験 事後学修: 授業中の指示に従って,正解できなかった問題について,『まとめ』としてPDFファイルで提出 |