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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
スポレク(サッカーb)/SPORTS AND RECREATION(SOCCER (B))
ナンバリングコード
/Numbering Code
93-1010
開講所属
/Course Offered by
大学全カリ総合科目/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
火3/Tue 3
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
大森 一伸
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
大森 一伸 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的・内容
/Course Objectives
【講義の目的】
1.好きなサッカーを定期的に楽しく実践することで、運動習慣を身に付け、健康な学生生活を送るきっかけとする。
2.サッカーの戦術を理解し、その戦術を自ら意図してプレーできるようになる。
3.競技レベルや経験値や性別の異なる学生が集まるなかで、白熱した試合を楽しみながら積極的にコミュニケーションを図る。それを通じて、社会人基礎力であるコミュニケーション能力や自己表現力を高める。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
【授業の形式】 対面授業:グラウンドにてサッカーを行います。ただし、雨天等によりグラウンドを使用できない場合には、体育館または教室で授業を行います。
【連絡ツール】 学生への連絡や課題の掲示・提出には「Polta2」を使用します。
【講義の概要】 本授業では、サッカーの攻撃をテーマに設定しています。各テーマに沿ったウォーミングアップや技術・戦術トレーニングを20分程度行い、その後ゲーム(試合)を実践します。 天候等によりグラウンドが使用できない場合は、体育館でミニサッカーや卓球などを行うか、教室にてサッカーに関する講義を行います。
【テキスト】 テキストは使用しません。必要な資料は「Polta2」を通じて配布します。
【学生への要望】
シューズと社会通念として運動に適したウェアを必ず用意してください。この指示に従えない場合には厳しく対処し、改善しない場合には成績付与の対象にならない可能性があります。
「どんなに忙しくても、授業でサッカーを楽しみたい!」という意欲的な皆さんの受講を期待しています。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
グループワーク/Groupwork
事前・事後学修の内容
/Before After Study
サッカーのプレータイルや専門用語を事前に理解しておくことが望ましいです。「ポゼッション」「カウンター」「連動する」「間で受ける」「ターン」「オーバー」などので表されるプレーを知っておくと授業中のコミュニケーションが円滑になります。

登録には顔写真が必要です。授業が進んでも顔写真を提出できない場合には、未登録となる可能性がありますので、ご注意ください。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
サッカー戦術が簡単に分かる本
著者
/Author name
西部謙司‎・ 北健一郎
出版社/URL
/Publisher
マイナビ文庫
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
【成績評価および注意事項】

評価配分: 取り組み姿勢(70%)、他者への配慮・マナー(30%)

減点事項: 遅刻は減点対象となります。

欠席制限: 総授業回数の1/3以上欠席した場合、単位取得不可。

提出物: 個人カード用の顔写真(提出必須)。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
社会の状況によっては、オンライン形式の授業になることがある。
到達目標
/Learning Goal
各種目を通じて健康を維持・促進し、また、学生間の交流を図ることで協調性・社会性のある行動ができるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス トレーニング室の説明、授業の内容、授業外運動活動記録の説明、注意事項などを資料を配布して説明する。 「Polta2」を通して配布されるガイダンスをあらかじめ読んでおく。
2 楽しくプレーする①:コミュニケーションをとる アイスブレイクを取り入れながら、コミュニケーションをはかる。その後、ゲームを行う。
3 楽しくプレーする②:ポゼッションを楽しむ テンポよく、リズミカルにボールポゼッションを行う。その後、ゲームを行う。
4 シンプルにプレーする①:ツゥータッチプレー 自分でボールを持つ時間を出来る限り少なくするために、ツゥータッチプレーを行う。その後、ゲームを行う。
5 シンプルにプレーする②:ワンタッチプレー ワンタッチプレーを多用して、相手ディフェンダーの守備力を牽制する。その後、ゲームを行う。
6 効果的なボールコントロール①:ターン 相手の守備ブロックの中で、攻撃方向にボールをコントロールする。その後、ゲームを行う。
7 効果的なボールコントロール②:逆を突く キックフェイントやノールックパスを用いて、相手守備のねらいの逆をねらう。その後、ゲームを行う。
8 効果的なパス①:縦パス 相手の守備ブロックの中への効果的な縦パスをねらう。その後、ゲームを行う。
9 効果的なパス②:サイドチェンジ 相手が密集して不利な状況から、抜け出すために効果的にサイドチェンジを行う。その後、ゲームを行う。
10 攻撃に人数をかける①:パスコースを増やす ボール保持者に対して、多くの選手が関わって、バスコースを増やす。その後、ゲームを行う。
11 攻撃に人数をかける②:ボールを追い越す 攻撃のスピードを高めるために、ボールとディフェンスラインを追い越す。その後、ゲームを行う。
12 プレーへの関わりを増やす①:サポート パスを出したあとも、再び、パスを受けるために、連続してプレーする。その後、ゲームを行う。
13 プレーへの関わりを増やす②:ポジショニング オンプレーのときは、ボールの状況に合わせて、常に適切なポジションを取り続ける。その後、ゲームを行う。
14 まとめ:自分のプレーを振り返る ゲームを行う。自分理解や他者理解の変化を振り返る。 自己振り返りの課題を提出する。

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