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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
英語科教科教育法Ⅰ(言語文化学科用)/TEACHING METHODS IN ENGLISH LANGUAGE I
ナンバリングコード
/Numbering Code
【英】12-2094
【交】15-2075
【言】41-2090
開講所属
/Course Offered by
大学免許/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
金1/Fri 1
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
齋藤 雪絵
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
齋藤 雪絵 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的・内容
/Course Objectives
英語科教科教育法には様々な主題が関わる。本授業では、第二言語習得に関する理論や研究を理解した上で、現代の日本における英語教育の課題を解決するために必要な外国語(英語)の学習・指導に関する知識を深めると共に、教師自らの指導技術と言語能力の向上を図る。さらに、教科書や教材の分析を通して、学習指導要領が規定する三つの資質・能力を促す方法を考え、それを実現するための学習到達目標の設定や年間指導計画・単元計画・各授業の指導計画についても学ぶ。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
この授業は原則、対面で実施する。
授業資料の配布や課題の提出にはmanabaを使用する。

授業は、教員による講義、グループでのディスカッションや活動を中心に行う。
学期に1回、割り当てられたテーマにつき、参考文献や論文等を読み理解を深め、その内容をレジュメにまとめてグループ内で発表する。
使用言語
/Language used
日本語+外国語/Japanese+foreign_language
採用している授業方法
/Teaching methods used
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate
事前・事後学修の内容
/Before After Study
事前学修(2時間程度):教科書の内容を読み、Warm-up 質問やActivityについて自分の考えを整理し、グループ活動に積極的に参加できるよう準備する。(2時間程度)

事後学修(2時間程度):授業の内容を復習し、英語教育や第二言語習得に関する重要な専門用語について自分の言葉で説明できるようにしておく。授業内で提示される課題を行い、manabaで提出する。また、学期に1回、各テーマの理解を深めるために参考文献や資料を読み、その内容についてレジュメにまとめ、グループ内で発表する。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
「学ぶ・教える・考える」ための実践的英語科教育法
著者
/Author name
酒井英樹他 編
出版社
/Publisher
大修館書店
ISBN
/ISBN
978-4-469-24622-3
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
学習指導要領解説 外国語編(小学校・中学校・高等学校)
著者
/Author name
文部科学省
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
授業への積極的参加度(授業内でのグループディスカッションへの参加) 30%
参考文献・論文等の発表 20%
学期末の定期試験 50%
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
英語教育の背景にある理論と課題を理解し中学校・高校の外国語(英語)の学習指導要領と教科書について理解する。小学校の外国語活動・外国語の学習指導要領及び教材・教科書について知り小中高の連携について理解する。学習到達目標と指導計画について理解し指導案を書くことができる。
DPとの関連
/Relation to DP

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 オリエンテーション 授業の目的や進め方、予習/復習課題への取り組み方について理解する。 次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
2 第1章 英語という言語の特質 国際語としての英語の考え方と現状について学び、CEFRによる複言語主義の考え方を理解する。 授業内容や専門用語を復習する。
次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
3 第2章 日本社会における英語 日本社会における英語への関心・必要性、また英語をめぐる政治経済的力学についても理解を深める。 授業内容や専門用語を復習する。
次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
4 第3章 日本の外国語教育 日本における外国語教育の変遷について学び、小中高の学習指導要領を確認し、中心となる資質・能力について理解を深める。 授業内容や専門用語を復習する。
次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
5 第4章 コミュニケーション能力 コミュニケーションのプロセスやモデルについて学習し、目的・場面・状況に応じたコミュニケーションについて考える。 授業内容や専門用語を復習する。
次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
6 第5章 英語学習の共通性 第二言語習得の特徴、第二言語習得の主な理論について学び、教室内への応用を考える。 授業内容や専門用語を復習する。
次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
7 第6章 言語適性 学習者要因のうちの認知要因、特に言語適性やワーキングメモリに焦点を当て、英語学習との関連性について学ぶ。 授業内容や専門用語を復習する。
次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
8 第7章 動機づけ 学習者要因のうちの情意要因、特に動機づけについて学び、自らの英語学習への動機づけを振り返り、英語学習・教育におけるその役割について理解する。 授業内容や専門用語を復習する。
次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
9 第8章 学習方略 学習方略について理解し、自身の学習方略について振り返る。 授業内容や専門用語を復習する。
次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
10 第9章 学習評価のあり方・進め方 目標、指導、評価の一体化の進め方について理解し、テスト実施の目的、作成について学ぶ。 授業内容や専門用語を復習する。
次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
11 第10章 小学校の指導と評価 小学校英語教育の目標、指導、評価について学び、教科書や教材を分析し、具体的な授業活動について学ぶ。 授業内容や専門用語を復習する。
次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
12 第11章 中学校の指導と評価 中学校英語教育の目標、指導、評価について学び、教科書や教材を分析し、具体的な授業活動について学ぶ。 授業内容や専門用語を復習する。
次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
13 第12章 高等学校の指導と評価 高等学校の英語教育の目標、指導、評価について学び、教科書や教材を分析し、具体的な授業活動について学ぶ。 授業内容や専門用語を復習する。
次の授業で扱う章を読み、課題に取り組む。
14 第13章 英語教師としての成長・学期のまとめ 教職課程の中で身につけるべき資質・能力について改めて考え、これからの学びにつなげる。 授業内容や専門用語を復習する。
学期の内容を振り返り、定期試験に備える。

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