シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
中国語演習/CHINESE FOR SPECIFIC PURPOSES
ナンバリングコード
/Numbering Code
41-3012
開講所属
/Course Offered by
国際教養学部言語文化学科/INTERNATIONAL LIBERAL ARTS INTERDISCIPLINARY STUDIES
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
木3/Thu 3
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
劉 岸麗/LIU an li
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
劉 岸麗/LIU an li 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的・内容
/Course Objectives
2023年から2026年までの時事中国語を教材として使用する予定です。近年来の中国の出来事を様々の角度から紹介するものであり、内容は各方面に及び、多彩多様で話題性もあります。授業用資料は毎回授業中に配ります。
一年、二年で学んだ中国語の基礎力を活かして読解力、翻訳力、表現力などのレベルアップを目指します。

他学部の学生、留学生も歓迎します。(一定の語学力が必要)詳細は履修上の注意を見てください。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
全部12章があり、毎回1章ずつ学ぶ予定です。中文から和文への翻訳は、履修者全員がそれぞれ一部分担して行います。また毎回の内容について中国と日本の相違点、共通点また文化や歴史などの関係性を語ってもらいます。

◆履修上の注意
中国語演習は、言語文化学科の外国語基盤科目である中国語Ⅰ~Ⅳを修得した学生が対象ですが、以下の条件を満たしていれば未修得でも履修を認めます。
履修の条件は以下の通りです。
・履修登録に際しては、あらかじめ教務課に別途申請し必ず担当教員の許可を得ること。
・HSK4級180点以上、または中国語検定3級以上を取得している必要があります。
(ただし、これはあくまで例外的に履修を認める条件であり、中国語Ⅰ~Ⅳを履修してきた学生は、この基準とは関わらず従来通り履修できます)
・履修にあたっては、シラバスの内容および教材についてよく確認すること。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
事前・事後学修の内容
/Before After Study
一、授業前に単語を調べて、日本語訳を考えてください。
二、授業後、文章の話題性について考えて中国語で意見を言う練習をすること。
三、ドリルの練習問題を記憶すること。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
授業への参加度50%、中文から和文への翻訳テスト50%
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
参考文献:中日辞書
到達目標
/Learning Goal
「中国語Ⅰ~Ⅳ」ならびに「中国語上級」の学習成果をふまえ、専門的、実践的な中国語運用能力を習得し、特定のテーマに関する中国語文献研究、実務的課題に対処できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
【24カリ】----------
○:幅広い教養
○:専門知識・技能
◎:外国語の運用能力
◎:問題解決力
◎:情報分析力
◎:情報発信力
◎:協働性
◎:主体性
◎:倫理観

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス 授業計画の説明、自己紹介などを通して語学力を把握する、次回授業の資料を配る。
2 1章 大阪世界博覧会の中国館
3 2章 新技術が切り開く新世界
4 3章 東京の中国人書店
5 4章 中国麺の都は山西省?陝西省?
6 5章 結婚式はシンプルは一番
7 6章 輸出の「新・三種類の神器」が大人気
8 7章 伝統的な村に文化的価値を
9 8章 超クール「閃光少女」
10 9章 消費は時代の移り変わりを映す鏡
11 10章 北京冬季五輪のエピソート
12 11章 中国人口政策の変遷
13 12章 爆買いから爆入学へ
14 翻訳テスト 中文から和文への翻訳テスト。辞書使用可

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