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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
英語圏の文学・文化・批評Ⅰ/LITERATURE, CULTURE AND CRITICS IN ENGLISH SPEAKING REGIONS Ⅰ |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
【19カリ】41-2103 【24カリ】41-1036 |
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開講所属 /Course Offered by |
国際教養学部言語文化学科/INTERNATIONAL LIBERAL ARTS INTERDISCIPLINARY STUDIES |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
水4/Wed 4 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
阿部 陽子 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 阿部 陽子 | 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
(学部ポリシーとの関係) 本授業は、学位授与方針にのっとり、以下の2点を目標とします。1)文学作品を通じて、イギリスの歴史と文化についての知識を習得する。2)文学作品に含まれる異質な価値観や世界観に触れることによって、自らの社会や文化について批判的に考え発信する力を身につける。 (授業の内容と目的) シェイクスピアの劇の内容が物語となっているCharles Lamb著のTales from Shakespeareを読むことによって、シェイクスピアの作品を知ります。これらの作品に少しでも触れることによって、シェイクスピア作品の劇や映画がわかるようになります。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
この授業のテキストCharles Lamb, Tales from Shakespeare ( 1807 )はシェイクスピアの作品の内容が、初めての人でもわかるように書かれた物語で、昔から有名な古典であり、インターネットでも、電子書籍でも、紙の書籍でも手に入ります。各自、自分が手に入れやすい方法、親しみやすい方法でテキストを手に入れて授業に臨んでください。その方法やバージョンについても授業で述べます。 テキストは、シェイクスピアの20の作品があります。授業ではそのうちの11作を読む予定ですが、もう少し少なく読むかもしれません。1回の授業で1つの作品を読み、授業で読み終わらなくても、その次の回はシラバス通りに別の作品を読みます。ただし、1つの作品を数回の授業をかけて読むかもしれません。そして、作品によっては、ごく一部だけを読むかもしれません。授業の進行により判断します。 各授業の最初の50分は精読をして、後半の50分はディスカッション、コメントペーパー、グループ発表にします。しかし、時間配分は回によって精読の時間を長く取る回と発表を長く取る回があります。各作品は、映画化されたり、演劇が上演されたりしています。どのような映画や公演があるのかも、話し合います。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork 、 実習/Practical_training | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
1. できれば各授業で扱う箇所の部分を読んでおいてください。 2. 参考図書も利用して、授業で扱う作品に関連ある箇所のところも読んでみましょう。 3. 授業の後には興味を持ったことに関して図書館で調べたり、関連する本を読んでください。 4. 作品の内容やテーマ、自分が思ったことをメモしてまとめてください。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
配分は、(1)授業参加度40%、(2)学期末レポート40% (3) 授業内レポート20% 1. 授業での私が指名して英文を読み上げた回数や、自ら発言した回数などを授業参加度とします。グループ内発表や一人での発表を実施する場合もこの項目に入れます。 2.学期末レポート:課題は後日指示します。 3.授業内レポート:その回の講義を振り返る質問をしますので、それに対する答えを書いてもらいます。授業の最後に配布し、その場で回収します。 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
英語やイギリスの歴史や文学・文化に関心のある人、英語教員を目指している人は、図書館に行ってさまざまなイギリス文学史の本を手に取ってみてください。気に入ったものを複数読むと知識が定着し、効果的に学習できます。 |
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到達目標 /Learning Goal |
文学研究のアプローチを使って、英語圏の文学・文化を鑑賞・分析し、批評できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ◎:幅広い教養 ◎:専門知識・技能 ○:主体性 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | A Midsummer Night's Dream | 「真夏の夜の夢」( Chapter 2 ) | テキストを見て、どんな作品かを調べる。 |
| 2 | The Merchant of Venice | 「ヴェニスの商人」( Chapter 7 ) | テキストを見て、どんな作品かを調べる。 |
| 3 | Romeo and Juliet | 「ロミオとジュリエット」( Chapter 17 ) | テキストを見て、どんな作品かを調べる。 |
| 4 | 進度調整、まとめ、あるいはプレゼンテーション | 評論を読む。グループでのディスカッション。ディスカッションに関するグループでのプレゼンテーション。 | 今までの復習とプレゼンテーションの準備 |
| 5 | The Winter's Tale | 「冬物語」( Chapter 3 ) | テキストを見て、どんな作品かを調べる。 |
| 6 | The Tempest | 「テンペスト」( Chapter 1 ) | テキストを見て、どんな作品かを調べる。 |
| 7 | Pericles, Prince of Tyre | 「ペリクルズ」( Chapter 20 ) | テキストを見て、どんな作品かを調べる。 |
| 8 | まとめ | 評論を読む。グループでのディスカッション。ディスカッションに関するグループでのプレゼンテーション。 | 今までの復習とプレゼンテーションの準備 |
| 9 | Twelfth Night | 「十二夜」( Chapter 15 ) | テキストを見て、どんな作品かを調べる。 |
| 10 | Othello | 「オセロ」( Chapter 19 ) | テキストを見て、どんな作品かを調べる。 |
| 11 | Macbeth | 「マクベス」( Chapter 10 ) | テキストを見て、どんな作品かを調べる。 |
| 12 | Hamlet, Prince of Denmark | 「ハムレット」( Chapter 18 ) | テキストを見て、どんな作品かを調べる。 |
| 13 | King Lear | 「リア王」( Chapter 9 ) | テキストを見て、どんな作品かを調べる。 |
| 14 | まとめ | 評論を読む。グループでのディスカッション。ディスカッションに関するグループでのプレゼンテーション。 | 今までの復習とプレゼンテーションの準備 |