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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
日韓比較教育論/COMPARATIVE STUDIES ON JAPANESE AND KOREAN EDUCATION |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
41-2035 |
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開講所属 /Course Offered by |
国際教養学部言語文化学科/INTERNATIONAL LIBERAL ARTS INTERDISCIPLINARY STUDIES |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
火2/Tue 2 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
小島 優生 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 小島 優生 | 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
1.講義目的 90年代の韓国における教育改革について、日本と比較しながら検討する。比較を通じてどちらが良いかといった問題ではなく、両国を比較することで見えてくる東アジアの教育におけるグローバリゼーションの現れ方の特徴や、学校化社会現象について検討することが目的である。 2.講義概要 トピックとしては韓国の教育制度であるが、日本との比較を織り交ぜながら解説する。最後の自身の選んだテーマで論文等を読み、発表してそれを元にレポートにまとめる。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
授業形式:前講義を深める発表(30分程度)、講義・討論(60分程度)、manabaの記入 履修上の注意:事前に配布した資料を読んでくること ※新聞記事やKISSでの論文等が読解できる韓国語力を求める 授業方法等 ①対面講義を基本とするが状況に応じて対応する(→掲示板で随時確認を!) ②連絡や資料配信等は原則としてmanabaを使用する |
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使用言語 /Language used |
日本語+外国語/Japanese+foreign_language | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
事前学習:事前に配布した資料の読解(韓国語新聞記事等)30分程度 事後学習:レスポンへのコメント、質問を記入(15分程度)、講義中に指定された論文を読み、深める(30分程度) |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
発表(30%)、最終レポート(30%)、確認テスト(30%)、レスポンでのコメント(10%) | ||||||||||
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
参考文献:内容によって適宜紹介する | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
日韓の教育政策や教育文化の相違点を理解し、これについて比較分析を行い、見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ◎:幅広い教養 ◎:専門知識・技能 ○:外国語の運用能力 ◎:問題解決力 ◎:情報分析力 ◎:情報発信力 ◎:協働性 ◎:主体性 ◎:倫理観 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | 講義に関するガイダンス | ①講義の進め方、評価方法等に関する説明 ②映像視聴 |
特になし |
| 2 | 歴史と伝統① 科挙から米軍制 |
科挙から米軍制までの歴史を概観 日本の寺子屋から米軍制 |
事前:配布資料の読解 事後:参考文献の渉猟・検討 |
| 3 | 歴史と伝統② 米軍制から現代 |
米軍制から世界化 米軍制から現代まで |
事前:配布資料の読解 事後:参考文献の渉猟・検討 |
| 4 | 教育行政制度 | 日韓の保護者関与 | 事前:配布資料の読解 事後:参考文献の渉猟・検討 |
| 5 | 就学前から高校まで | 平準化と高校多様化 日本の高校との違い |
事前:配布資料の読解 事後:参考文献の渉猟・検討 |
| 6 | 学校生活と文化① 学校暴力 |
韓国の学校暴力と日本のいじめ | 事前:配布資料の読解 事後:参考文献の渉猟・検討 |
| 7 | 学校暴力と文化② 学生人権条例 |
韓国の学生人権条例と日本の校則 | 事前:配布資料の読解 事後:参考文献の渉猟・検討 |
| 8 | 高等教育 | 大学と大学校 入試 |
事前:配布資料の読解 事後:参考文献の渉猟・検討 |
| 9 | 教師 | 韓国と日本の教師 | 事前:配布資料の読解 事後:参考文献の渉猟・検討 |
| 10 | 学びの機会の保障① 多文化 |
韓国の多文化家族支援と日本の外国人児童 | 事前:配布資料の読解 事後:参考文献の渉猟・検討 |
| 11 | 学びの機会の保障② 代案学校 |
韓国の代案学校と日本のフリースクール | 事前:配布資料の読解 事後:参考文献の渉猟・検討 |
| 12 | 発表①準備 | 自身で選択したテーマに基づき、さらに深めたものを発表し、討論する | 事前:発表資料作成 事後:討論を経てレポートにまとめる |
| 13 | 発表② | 自身で選択したテーマに基づき、さらに深めたものを発表し、討論する | 事前:発表資料作成 事後:討論を経てレポートにまとめる |
| 14 | 発表③ | 自身で選択したテーマに基づき、さらに深めたものを発表し、討論する | 事前:発表資料作成 事後:討論を経てレポートにまとめる |