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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
中国言語文化論/CHINESE LANGUAGE AND CULTURE
ナンバリングコード
/Numbering Code
41-2021
開講所属
/Course Offered by
国際教養学部言語文化学科/INTERNATIONAL LIBERAL ARTS INTERDISCIPLINARY STUDIES
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
月4/Mon 4
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
喜島 千晴
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
喜島 千晴 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的・内容
/Course Objectives
この授業では、中国語の文字(漢字)・文法・音韻の特徴と歴史的展開について学んでいきます。授業の目的は主に以下の3つです。
①古代から現代に至るまで、漢字がどのような過程を経て現代の姿になったかを学ぶ。
②中国語の語彙や文法の特徴を通時的・共時的に学ぶことで、普段学んでいる現代中国語が「なぜそうなっているのか」を知る。
③現代中国語の発音や発音表記(ピンイン)がなぜそうなっているのかを通時的・共時的に学ぶ。
現代中国語がどのように形成されたか、なぜそうなっているのかを知り、その中で中国語と日本語の差異と共通性を捉えることで、中国語に対する解像度が上がり、より深く・効率的に現代中国語を習得するための一助となるはずです。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
授業の進め方や評価については初回の授業で詳しく説明するので、ガイダンスには必ず参加してください。
manabaで資料を配布したり、課題について連絡することもありますので、必ず掲示内容を確認してください。
毎回授業後に、その日の授業の内容から出た疑問や感想などを書いてもらいます。リアクションペーパーに対しては、次回の授業或いはmanaba等で適宜フィードバックします。

履修にあたっては、現代中国語の基礎知識があることが望ましい。
使用言語
/Language used
日本語+外国語/Japanese+foreign_language
採用している授業方法
/Teaching methods used
事前・事後学修の内容
/Before After Study
事前学習として、次回の授業で取り扱う資料を読んでおく。(2時間)
事後学習として、授業内で取り扱った内容を復習し、疑問点は自分で調べたり質問したりして知識をより一層深め、問題発見・解決能力を養う。(2時間)
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
アジアと漢字文化
著者
/Author name
宮本徹, 大西克也編著
出版社/URL
/Publisher
放送大学教育振興会
ISBN
/ISBN
978-4-595-30906-9
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
中国古典を読むために : 中国語学史講義
著者
/Author name
頼惟勤 著 水谷誠 編
出版社/URL
/Publisher
大修館書店
ISBN
/ISBN
4-469-23124-X
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
漢語史稿
著者
/Author name
王力著
出版社/URL
/Publisher
中華書局
ISBN
/ISBN
9787101087314
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
平常点40%(授業への参加度・リアクションペーパー)、期末課題60%(レポート)
期末課題:指定されたテーマについて課題図書を読んでまとめる。
テーマと課題図書は授業内で指示します。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
テキストは使用しません。適宜プリントを配布します。
授業計画や授業内容は、実際の授業の状況によって調整する可能性があります。
到達目標
/Learning Goal
中国語とその文化を学ぶための視点を養成し、これに関して分析および見解を提示できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
【24カリ】----------
◎:幅広い教養
◎:専門知識・技能
○:外国語の運用能力
◎:問題解決力
◎:情報分析力
◎:情報発信力
◎:協働性
◎:主体性
◎:倫理観

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス 授業の進め方、評価方法についての説明
2 導入 中国語史概説 中国史について予習する。
3 中国の文字① 文字とは何か、漢字の特徴 事前に資料に目を通しておく。
復習をする。
4 中国の文字② 漢字の構造、『説文解字』
事前に資料に目を通しておく。
復習をする。
5 中国の文字③ 字形変化の歴史
始皇帝の文字統一から簡体字まで
事前に資料に目を通しておく。
復習をする。
6 中国の文字④ 同上 事前に資料に目を通しておく。
復習をする。
7 中国語の音韻① 中国語の音節構造・IPAとピンイン 事前に資料に目を通しておく。
復習をする。
8 中国語の音韻② 韻書、中古音と日本漢字音 事前に資料に目を通しておく。
復習をする。
9 中国語の音韻③ 中国語の語彙、語の構造 事前に資料に目を通しておく。
復習をする。
10 中国語の文法① 中国語文法の特徴① 事前に資料に目を通しておく。
復習をする。
11 中国語の文法② 中国語文法の特徴② 事前に資料に目を通しておく。
復習をする。
12 中国語の文法③ 中国語文法の特徴③ 事前に資料に目を通しておく。
復習をする。
13 中国語の文法④ 歴史言語学、中国語文法史 事前に資料に目を通しておく。
復習をする。
14 まとめ 授業内容のまとめ

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