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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
総合政策特講(政策データ分析)(24以降)/POLICY STUDIES, SPECIAL LECTURE |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
33-3031 |
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開講所属 /Course Offered by |
法学部総合政策学科/LAW POLICY STUDIES |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
木1/Thu 1 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
和田 一郎 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 和田 一郎 | 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
政策は、国や地方自治体が税金を財源として実施するものであり、その効果や効率性を客観的に評価することが不可欠です。現在の政策評価の多くは、外部のコンサルやシンクタンクに委託することが多く、発注側としてはその評価のデザイン、評価手法を適切に理解することは重要です。そのため、本講義では、政策の評価手法とそれに必要なデータ分析について学び、実践的なスキルを身につけることを目的とします。 まず、概要として政策評価の基本的な考え方を理解し、評価の種類について概説します。政策評価には多様な手法が存在します。これらの手法の違いと適用場面を学ぶことで、実際の政策評価の枠組みを把握します。 次に、政策評価を実施するために必要なデータの収集方法や分析手法について詳しく学びます。具体的には、行政データ、アンケートデータ、実験データなどの種類とその特性を理解し、データの信頼性やバイアスの問題にも触れます。また、実際の政策に使われたデータソースを利用して、研究デザインやプロトコルの理解をします。 そして、データ分析に用いるツールの説明と、実際に利用をします。実データをもとにして分析し発表することまで本講義で行います。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
1.お知らせ、資料配信、課題の提出等はmanabaを利用する。 2.本授業は基本的に対面で実施する。授業内容によってオンライン/オンデマンドで実施することもある。 3. 講義も双方向的で能動的な参加が求められる。適宜、manabaにて解説やコメント、課題等がある。 (注意) *講義においてPCを持参することが望ましい。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 グループワーク/Groupwork 、 実習/Practical_training 、 PBL(課題解決型学習)/Project-based-learning | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
目安:事前学修2時間、事後学修2時間(各回の詳細は「授業計画詳細情報」を確認すること) |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
授業中の問題解答50%、学期最後の演習(またはテスト)50%により評価する。 | ||||||||||
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関連科目 /Related Subjects |
数理データサイエンス、統計学概論 | ||||||||||
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備考 /Notes |
・統計及びプログラミングを学び、政策に活かしたい学生が対象である。 ・パソコンは持参する事。 |
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到達目標 /Learning Goal |
従来の開設科目では触れてこなかった政策分野について、基本かつ重要な項目を正確に解釈し、個別の事象について見解を示すことができるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ◎:政治学と法学の専門的知識 ○:問題発見・解決実践力 ○:社会貢献 ○:問題解決への実践力 ○:調査力 ○:読解力 ○:問題・解決策の発見力 ○:文章作成力・表現力 ○:プレゼンテーション力 ○:コミュニケーション力 ◎:国際的視野に立った素養 ◎:社会人としての自律性 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | 政策データ分析とは? | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 2 | 研究デザインの概略 | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 3 | 研究デザインの作成 | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 4 | データの分析方法1(前提条件) | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 5 | データの分析方法2(グラフィカルな表現) | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 6 | データの分析方法3(政策で多用される分析) | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 7 | データの分析方法4(実際の事例から) | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 8 | 演習1(問いの設定、要件定義) | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 9 | 演習2(必要な条件、アウトカムの設定) | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 10 | 演習3(ソースの確定、信頼度) | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 11 | 演習4(分析) | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 12 | 演習5(考察) | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 13 | 演習6(人に見せるプレゼン) | 講義とハンズオンを行います。 | |
| 14 | まとめ | まとめと振り返りをします。 |