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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
西洋政治史a(19以降)/HISTORY OF WESTERN POLITICS a |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
32-3040 |
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開講所属 /Course Offered by |
法学部国際関係法学科/LAW INTERNATIONAL LEGAL STUDIES |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
水1/Wed 1 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
中根 一貴 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 中根 一貴 | 総合政策学科/POLICY STUDIES |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
政治学と歴史学という2つの学問を意識しながら、近世から20世紀初頭までのヨーロッパの政治を中心に学んでいく。その際、社会や経済の動向にも注意を払う。特に、国家、国民、議会制民主主義が講義のキーワードである。本講義を通じて、ヨーロッパにおける国家、国民、議会制民主主義がどのように形成・発展していく過程がわかるようになる。さらに、「時代」を踏まえたうえで、ヨーロッパという「土地」に対する「感覚」も養われるであろう。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
原則として講義形式で行う。資料はmanabaにアップしたうえで、レジュメのみ教室にて配布する。講義において必要がある場合、オンデマンド教材を配信することがある。この教材の受講は任意となるが、manabaでの小テストの試験範囲にはなるであろう。 毎回、リアクションペーパーを提出することが強く求められる。講義の冒頭に提出されたリアクションペーパーで出された質問などに回答する。リアクションペーパーは、講義の内容をよく理解しようとする努力がみられるものを評価する。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
事後学習:リアクションペーパーを作成し、小テストを受けること(1時間)。 事前・事後学習:レジュメに挙げた人物や事件などを辞書や事典などで調べる。講義後にレジュメやノートを読み直し、小テスト実施後にはその振り返りを行う(3時間)。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
・以下のような総合評価を行う。 平常点評価:30%→リアクションペーパーの提出と小テストの成績 学期末試験:70% ・学期末試験については、設問内容を吟味したうえで、歴史的事実を踏まえながら設問に対する回答を論理的に説明できることがもっとも望ましい。(持ち込み可で試験をした場合に)重要な語句や概念を的確に用いることが少なくとも求められる。 |
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関連科目 /Related Subjects |
西洋政治史b | ||||||||||
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備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
西洋政治史の基本的な知識のうえに、歴史的沿革を正確に解釈し、個別の事象について見解を示すことができるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ】---------- ◎:国際的な法学と政治学の専門的な知識 ◎:国際的な素養 ○:問題発見・解決実践力 ○:社会貢献 ○:問題解決への実践力 ◎:国際的視野に立った素養 ◎:社会人としての自律性 【24カリ】---------- ◎:国際的な法学と政治学の専門的な知識 ◎:国際的な素養 ○:問題発見・解決実践力 ○:社会貢献 ○:問題解決への実践力 ○:調査力 ○:読解力 ○:問題・解決策の発見力 ○:文章作成力・表現力 ○:プレゼンテーション力 ○:コミュニケーション力 ◎:国際的視野に立った素養 ◎:社会人としての自律性 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | ガイダンス |
講義の概要とヨーロッパの政治の歴史を学ぶ必要性について | |
| 2 | 近世ヨーロッパにおける国家形成 | 近世における主権国家・領域国家の形成とその多様性について | |
| 3 | 近世ヨーロッパにおける市民社会とネイション(国民/民族)形成 | 私たちが当たり前とみなしがちな社会と国民の形成について | |
| 4 | ブリテン諸島(イギリス)における「革命」と国家形成 | 17世紀から18世紀までのイギリスの政治発展について | |
| 5 | フランス革命とその帰結 |
フランス革命とナポレオンの政治について | |
| 6 | ウィーン体制と「革命」の時代 |
19世紀前半のヨーロッパの政治について | |
| 7 | リベラリズム(自由主義)の政治①――リベラリズムとは | リベラリズムの定義と特徴、限界について | |
| 8 | リベラリズム(自由主義)の政治②――ヨーロッパ各国におけるリベラリズムと政治 | 19世紀のヨーロッパ各国のリベラリズムと政治について | |
| 9 | ネイション(国民/民族)の変容と国民国家 |
ナショナリズムの変容、ドイツとイタリアの統一、オーストリアの事例について | |
| 10 | リベラリズム(自由主義)の変容①――部分利益の組織化と社会政策 |
19世紀後半のヨーロッパにおける政治と社会の関係の変容について | |
| 11 | 19世紀後半から20世紀初頭において議会制民主主義 | 19世紀後半のヨーロッパにおける大衆政党の成立について | |
| 12 | 議会制民主主義をめぐる政治①――「第一の民主化」の事例 | 19世紀後半から20世紀初頭において議会制民主主義が(なかば)成立した国家について | |
| 13 | 議会制民主主義をめぐる政治②――民主化の挫折と隘路 | 19世紀後半から20世紀初頭において議会制民主主義が成立しなかった国家について | |
| 14 | まとめ |
これまでの授業の内容についてふりかえる |