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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
国際金融論a/THEORY OF INTERNATIONAL MONEY a
ナンバリングコード
/Numbering Code
32-3036
開講所属
/Course Offered by
法学部国際関係法学科/LAW INTERNATIONAL LEGAL STUDIES
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
火1/Tue 1
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
徳永 潤二
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
徳永 潤二 経済学科/ECONOMICS
授業の目的・内容
/Course Objectives
①本講義の目的・内容
 本講義の目的は、外国為替、国際収支など国際金融論の基礎を学ぶことによって、国際金融をめぐる様々な動きを理解できる能力を付けることにあります。具体的には、国際金融の理論として、外国為替取引、国際収支、国際収支調整、外国為替相場の決定、国際収支と各国の経済政策との関係について学んでいきます。なお、実際に起きている国際金融情勢について随時、取り上げることで、国際金融に関心を持ってもらうことも目的です。

②受講によって修得され得る能力
 国際金融の理論を学ぶことで、国際金融をめぐる様々な動きを認識・把握できるよう能力を付けることです。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
①授業の形式:
 本講義ではパワーポイントを用いますので、テキストは使用しません。私の説明も含めてノートをしっかりととることが最も重要です。なお、manabaを通して資料や参考文献は適宜紹介します。1回目の講義において、授業運営方式について詳しく説明しますので、必ず受講してください。

②履修上の注意
 ミクロ・マクロ経済学の基礎知識(経済学部1年生レベル)を前提に授業を進めていきます。この点に留意して履修を決めてください。
 授業内で課題を課すことがありますので、自前のPCやタブレット端末などを持参してください。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
事前・事後学修の内容
/Before After Study
本講義を受けて作成した自分のノートの内容を整理・復習(3時間)を行って下さい。その後、新聞、雑誌、書籍、ウェブ等で国際金融をめぐる現実の動きに接するようにしてください(30分)。そうすることで講義への興味が大いに増すはずです。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
新・国際金融のしくみ
著者
/Author name
西村 陽造, 佐久間 浩司
出版社/URL
/Publisher
有斐閣
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
授業内で実施する3回の課題の成績(60%)、学期末の定期試験の成績(40%)で評価します。本講義の課題・試験に関してはAIツールの使用を一切認めません。また授業内でrespon等で出席を取ることがありますが、これは成績評価に含ません。なお、追試は実施しません。
関連科目
/Related Subjects
秋学期の国際金融論bを必ず同時履修してください。また金融論aと金融論bの同時受講によって、本講義の理解がより深まります。
備考
/Notes
授業運営の変更やお知らせについては、manabaでお知らせしますので、日頃よりチェックをしてください。
到達目標
/Learning Goal
国際金融論の基本、国際金融論の各項目を正確に解釈し、個別の事象について見解を示すことができるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
【19カリ】----------
◎:国際的な素養
○:問題発見・解決実践力
○:社会貢献
○:問題解決への実践力
◎:国際的視野に立った素養
◎:社会人としての自律性
【24カリ】----------
◎:国際的な素養
○:問題発見・解決実践力
○:社会貢献
○:問題解決への実践力
○:調査力
○:読解力
○:問題・解決策の発見力
○:文章作成力・表現力
○:プレゼンテーション力
○:コミュニケーション力
◎:国際的視野に立った素養
◎:社会人としての自律性

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 イントロダクション
春学期の授業スケジュールと国際金融論aで学ぶことについての説明。
2 外国為替取引と国際決済 国際的な貿易や金融取引が外国為替取引を通じてどのように行われるかについて学ぶ。

国際的な貿易や金融取引が外国為替取引を通じてどのように行われるかについて学ぶ。
3 国際収支
国際収支の各項目について学ぶ。
4 債権国と債務国 対外純資産・負債について学ぶ。
5 ISバランスと経常収支の関係 一国のマクロ経済と経常収支動向の関係について学ぶ。
6 国際資本移動 ネットおよびグロスの国際資本移動について学ぶ。
7 国際収支決定の理論(1) 国際収支決定の長期理論について学ぶ。
8 国際収支決定の理論(2) 国際収支決定の短期理論について学ぶ。
9 外国為替相場決定の理論(1) 外国為替相場決定の長期理論について学ぶ。
10 外国為替相場決定の理論(2) 外国為替相場決定の短期理論について学ぶ。
11 外国為替市場介入 各国通貨当局(財務省・中央銀行)による外国為替市場介入について学ぶ。
12 デリバティブ取引 外国為替相場の変動に伴うヘッジ・投機としてのデリバティブについて学ぶ。
13 開放経済下の金融・財政政策(1) マンデル・フレミングモデルについて学ぶ。
14 開放経済下の金融・財政政策(2) 世界の外国為替制度の類型化について学ぶ。

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