![]() |
| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
|
開講科目名 /Course |
会社法Ⅱ/CORPORATE LAW Ⅱ |
|---|---|
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
【律】31-2025 【国】32-2027 【総】33-2049 |
|
開講所属 /Course Offered by |
法学部/LAW |
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
|
曜限 /Day, Period |
金4/Fri 4 |
|
開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
2,3,4 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
松谷 秀祐 |
|
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 松谷 秀祐 | 法律学科/LAW |
|
授業の目的・内容 /Course Objectives |
本科目は、株式会社に関するルールのうち、株式・資金調達・計算・組織再編・設立・解散に関するルールを講義対象とします。 具体的には、これら各問題に関する会社法の諸規定、および関連する重要判例、さらには表には必ずしも表れませんが、それらの根底に存する会社法上・私法上の基礎理論についての解説を通して、株式・資金調達・計算・組織再編・設立・解散に関する基本的ルール・基本原理について説明できることを目的とします。 |
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
第一に、授業の形式・方式について、レジュメ中の【事例】または【問題】を解いていくことで(同時に)当該テーマに関する条文・判例・学説(理論)・実務に関して説明を行う講義を実施することを予定しています。 第二に、履修上の注意について、講義は我々教員の話すことをただ聞き流していればすぐに専門知識として身につくわけではありません。受講する諸君の側にも人の話を聴こうとする態度・努力が必要です。たまに講義に出てきてそれで全体がわかるようにはなりません。 「二兎を追う者は一兎も得ず。」という言葉もあります。まずは講義に集中するよう心がけてください。 また、講義中に座っている位置と単位の修得率とは一定の関係性がみられます。 講義はできるだけ前の方で(真ん中よりも前で)受講するよう心がけてみてください。 |
||||||||||
|
使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
|
採用している授業方法 /Teaching methods used |
|||||||||||
|
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
事前学修:教科書を読む、レジュメの【事例】または【問題】を解いてくる。 事後学修:教科書を読む、レジュメの【事例】または【問題】を解きなおす、講義ノートをまとめる。 |
||||||||||
|
テキスト1 /Textbooks1 |
|
||||||||||
|
テキスト2 /Textbooks2 |
|
||||||||||
|
テキスト3 /Textbooks3 |
|
||||||||||
|
参考文献等1 /References1 |
|
||||||||||
|
参考文献等2 /References2 |
|
||||||||||
|
参考文献等3 /References3 |
|
||||||||||
|
評価方法 /Evaluation |
授業時間外の指定課題の提出状況および到達度30%、定期試験期間中の筆記試験70% | ||||||||||
|
関連科目 /Related Subjects |
|||||||||||
|
備考 /Notes |
|||||||||||
|
到達目標 /Learning Goal |
会社法の基礎と重要な論点を正確に解釈し、個別の事象について見解を示すことができるようにする。 | ||||||||||
|
DPとの関連 /Relation to DP |
【律】---------- ◎:法学の専門的知識 ◎:リーガル・マインド ○:問題発見・解決実践力 ○:社会的責任 ○:社会貢献 ○:問題解決への実践力 【19カリ・国】---------- ◎:国際的な法学と政治学の専門的な知識 ○:問題発見・解決実践力 ○:社会貢献 ○:問題解決への実践力 【24カリ・国】---------- ◎:国際的な法学と政治学の専門的な知識 ○:問題発見・解決実践力 ○:社会貢献 ○:問題解決への実践力 ○:調査力 ○:読解力 ○:問題・解決策の発見力 ○:文章作成力・表現力 ○:プレゼンテーション力 ○:コミュニケーション力 【総】---------- ◎:政治学と法学の専門的知識 ○:問題発見・解決実践力 ○:社会貢献 ○:問題解決への実践力 ○:調査力 ○:読解力 ○:問題・解決策の発見力 ○:文章作成力・表現力 ○:プレゼンテーション力 ○:コミュニケーション力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
|---|---|---|---|
| 1 | シラバスに基づく授業計画の説明等、商法の歴史と構造 | シラバスに基づき授業計画を説明する。商法の歴史および構造について学習する。 | 事前学習:シラバスに目を通してくる、レジュメに目を通す。 事後学習:シラバスをもう一度を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 2 | 株式会社の仕組み(春学期の復習) | 株式会社の基本的構造について学習する。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 3 | 株式(1)意義、株式譲渡自由の原則と例外 | 株式の意義、株式譲渡自由の原則と例外について学習する。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 4 | 株式(2)株式の譲渡と権利行使の方法 | 株式の譲渡と権利行使の方法について学習する。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 5 | 株式(3)自己株式、投資単位の調整 | 自己株式の取得、投資単位の調整方法について学習する。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 6 | 資金調達(1)募集株式の発行等 | 募集株式の発行方法について学習する。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 7 | 資金調達(2)新株予約権 | 新株予約権について学習する。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 8 | 資金調達(3)社債 | 社債について学習する。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 9 | 計算(1)計算書類等 | 計算書類について学習する。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 10 | 計算(2)剰余金の分配 | 剰余金の分配について学習する。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 11 | 組織再編(1)設計と流れ | 組織再編の類型とその特徴について学習する。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 12 | 組織再編(2)債権者保護 | 組織再編における債権者保護制度について学習する。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 13 | 組織再編(3)株主保護 | 組織再編における株主保護制度について学習する。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |
| 14 | 設立・解散、会社法2の振り返り | 会社の設立・解散について学習する。会社法2全体を振り返る。 | 事前学習:教科書を読む、レジュメに目を通す。 事後学習:教科書を読み直す、レジュメを見直す、講義ノートをまとめなおす。 |