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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
メディア英語/MEDIA ENGLISH
ナンバリングコード
/Numbering Code
23-2014
開講所属
/Course Offered by
経済学部国際環境経済学科/ECONOMICS ECONOMICS ON SUSTAINABILITY
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
金2/Fri 2
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
柴原 早苗
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
柴原 早苗 英語学科/ENGLISH
授業の目的・内容
/Course Objectives
(1)英語による海外ニュースを通じて、英語「で」国内外のトピックに親しむことを目的とする。音読、リスニング、シャドーイング、サイト・トランスレーションやディスカッション、ライティングなどを通じて英語力の総合的な向上も目指す。CNN放送通訳者である講師の指導の下、基礎的な通訳にも挑戦する。また、授業を機に多様な分野に関心を抱き、背景知識や教養を身につけることも目指す。効率的なリサーチ方法、教養のための読書法、時間活用術など、自立した学習者になるための方法も身につける。

(2)学位授与方針(DP)との関連性としては、海外メディアを通じて豊かな歴史観、自然観、倫理観を元とする教養を修得し、地域社会や国際社会に貢献できる実践的な能力を身につけることを目指す。また、授業を通じて英語運用能力を高め、ビジネスの現場で役に立ち、グローバル社会で生き抜く能力を身につけることを目指す。

(3)カリキュラム・ポリシー(CP)との関連性としては、英語運用能力を高めることにより、海外メディアの報じる経済トピックへの理解をさらに深めることとする。また、修得したことを土台に英語で書かれた経済論文の読解並びに卒業後は国内外で積極的に英語を活用できる人材になることを目指す。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
(1)教師配布の教材を中心に、世界情勢について関心を抱けるよう応用教材も導入する。基礎力強化のため単語・時事問題小テストを毎回実施する。個人演習だけでなくグループワークなども行うことで、学生同士の学び合いと授業への積極的な参加を重視する。

(2)授業内の質問・意見の受付や共有方法については、授業初回オリエンテーションで説明する。

(3)授業内で音声を用いた個人ワークも行う(個人スマホの利用可)。イヤホンを持参のこと。辞書(電子辞書が望ましい)を持参。

(4)課題提出は締切厳守のこと。講師よりフィードバックを行う。課題は全て提出していることで評価対象とする。

(5)特別な配慮が必要な場合、所定の期限までに学生支援室へ連絡すると共に、講師にも申し出て下さい。

(6)授業計画は授業の進度などにより、内容が適宜変更になる可能性あり。
使用言語
/Language used
日本語+外国語/Japanese+foreign_language
採用している授業方法
/Teaching methods used
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork 、 実習/Practical_training
事前・事後学修の内容
/Before After Study
事前学修:
(1)講師が指定するテーマについて背景知識も調べながら取り組む。時事問題を扱うため、普段から新聞やニュースなどに注目し、世界情勢を把握しておくこと。また、一日一回は英語や日本語の音読を行い、発声練習に励むこと。(2時間)

(2)manabaで告知する課題に取り組む(2時間)

事後学修:
(1)該当教材の復習。次回の授業への準備(2時間)

(2)manabaで告知する課題に取り組む。単語・時事問題小テストの復習。授業で紹介した学習ヒントを導入してみる。(2時間)
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
「通訳者のひよこたちへ」
著者
/Author name
柴原早苗
出版社/URL
/Publisher
https://www.hicareer.jp/inter/hiyoko
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
「放送通訳者直伝!すぐ使える英語表現」
著者
/Author name
柴原早苗
出版社/URL
/Publisher
https://www.hicareer.jp/inter/housou
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
「柴原早苗先生のワンランクアップの英語表現」
著者
/Author name
柴原早苗
出版社/URL
/Publisher
http://blog.issnet.co.jp/?cid=12
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
授業準備および授業活動の積極性(50%)
小テストなど(30%)
課題などの提出物(20%)

4回以上の欠席(遅刻は2回で欠席1回に換算。なお、20分以上の大幅な遅刻は「欠席」扱い)は単位認定資格を失うので注意のこと。公欠・就職活動にかかわる欠席は応相談。
電車遅延の場合、遅延証明書を入手し、裏面に学籍番号・学年・氏名を記載して講師に提出のこと。

関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
授業内で音声を用いた個人ワークも行う。
*教室内で各自がmanabaにアクセスし、自身のスマホおよびイヤホンで参加できるようにすること。
到達目標
/Learning Goal
英語ニュースの学習や放送通訳者による講義を通じて、英語で語られる社会情勢の情報収集と発信ができるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
○:幅広い教養
◎:英語の運用能力

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 オリエンテーション 授業全般についての説明。「メディア英語」の特徴についての説明。履修者は必ず出席のこと。
2 英字新聞について 英字新聞の特徴を学ぶ。辞書の使い方について学ぶ。
3 英字新聞1 日本に関する英文記事を通じ、日本社会関連の英語表現を修得する。単語リスト作成および活用法を学ぶ。
4 英語ニュース動画1 日本に関する英語ニュースを学ぶ。クイック・レスポンスの手法を学ぶ。
5 英字新聞2 国際情勢についてのニュースから専門用語を学ぶ。シャドーイング法を学ぶ。
6 英語ニュース動画2 国際情勢のニュース動画を視聴し、日本の報道との違いを学ぶ。
7 英字新聞3 法律についてのニュースを通じて専門用語を英語で学ぶ。第6回までの授業振り返りおよび時事問題に関する知識を深める。
8 英語ニュース動画3 法律に関する動画を通じて、司法問題を英語で習得する。書籍の読み方・リサーチ方法および時間活用法を学ぶ。
9 英字新聞4 アジアの話題について英語で学びながらアジアへの関心を高める。英文ライティングの方法を習得する。
10 英語ニュース動画4 アジアに関するニュースを通じて知識を深める。基礎的な通訳方法を学ぶ。
11 英字新聞5 経済について英語で学ぶ。サイト・トランスレーションの基礎技術を学ぶ。
12 英語ニュース動画5 経済に関するニュースを動画で学ぶ。メディアにふさわしい高度な発声方法を学ぶ。英語の数字訓練を行う。
13 英日放送通訳 ニュースの同時通訳(放送通訳)について理解を深める。発信力向上について学ぶ。
14 今学期の総括 今学期全般を振り返り、総括を行う。

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