シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
アメリカ経済論a(環経学科用)/AMERICAN ECONOMY(A)
ナンバリングコード
/Numbering Code
23-1016
開講所属
/Course Offered by
経済学部国際環境経済学科/ECONOMICS ECONOMICS ON SUSTAINABILITY
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
木5/Thu 5
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
朝比奈 剛
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
朝比奈 剛 経済学科/ECONOMICS
授業の目的・内容
/Course Objectives
アメリカ経済は、世界最大の経済規模であるだけでなく、世界に対する経済的・政治的・文化的な影響力の大きさ、日本との関係の深さなど圧倒的な存在です。アメリカを歴史的に学びつつ、世界の中のアメリカ・日米関係という視点でも学びます。そうすることで今日のアメリカ経済の特徴・実態・課題、そして、その背景を深く考えることができます。
学科専門科目の一つとして、学位授与基準にいう豊かな歴史観、専門性に基づく分析力を培うことを目的とします。
春学期の「アメリカ経済論a」では、「アメリカの誕生」から「第2次世界大戦後の超大国アメリカ」までを学びます。秋学期の「アメリカ経済論b」で学ぶ「今日のアメリカ」を理解するためにも、「アメリカの誕生」から「第2次世界大戦後の超大国アメリカ」へのプロセスの理解は重要です。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
基本的に対面授業で行います。
注意事項は、授業中もしくは授業資料でアナウンスします。
毎回、事前に授業資料をmanabaで配信しますので、予習をしてください。
(プリントアウトは配布しませんので、各自、ダウンロードしたり、プリントアウトしてください。)
可能な限り双方向な授業にするために、受講生からの発言、課題(レポート)へのフィードバックなどを重視します。そのためにも、適宜、manabaでレポートを書いてもらいます。レポートは授業内容・授業資料・教科書をまとめることよりも、よく考えて自分の意見を書くことを重視します。
質問、意見はmanabaで受け付けます。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
事前・事後学修の内容
/Before After Study
毎回の授業や授業資料で、事後学修や次回に向けた事前学修を指示しますので、それに取り組んでください。内容としてはテキストや授業資料、指示された参考文献などの学修となります。重要事項について調べて、まとめて下さい。また、指示された学修だけでなく、アメリカ経済、世界経済、日本経済に関するニュースに積極的に触れることも重要です。1回の授業につき事前学修・事後学修で4時間くらいの学修を心がけてください。



テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
『アメリカ 危機の省察』
著者
/Author name
本田浩邦
出版社
/Publisher
大月書店
ISBN
/ISBN
9784272150496
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
小レポート(6回を予定し、計60点)+最終レポート(40点)で評価。
評価の際には「自分の考えを事前学修・授業・事後学修を通じてどれだけ深めたか?」を重視します。
小レポートへのフィードバックは授業資料と授業で行います。
最終レポートの提出期間(予定)は第1回目の授業資料・授業でお知らせします。
関連科目
/Related Subjects
秋学期の「アメリカ経済論b」の履修を推奨します。
備考
/Notes
必要な参考文献などは適宜、紹介します。
到達目標
/Learning Goal
アメリカ経済に関する専門知識を習得し、現代アメリカ経済の構造等について分析のうえ、解説できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
○:幅広い教養
◎:国際・外国経済部門での専門的知識
○:英語の運用能力

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 イントロダクション 「講義概要の説明」と「アメリカとは?」 授業資料や授業で指示された事前学修と事後学修*詳細は「詳細情報」を参照。以下も同様*
2 「アメリカ」誕生まで 「先住民の世界」と「ヨーロッパによる『新大陸』の発見」
3 アメリカ合衆国の誕生 独立戦争とアメリカ合衆国の誕生
4 西部開拓と領土の拡大 経済発展と奴隷制という光と影
5 南北戦争とアメリカの再建 南部の離脱・独立と南北戦争、戦後のアメリカの再建
6 金ぴか時代 1880年代のアメリカ経済・社会の変貌
7 第1次世界大戦とアメリカの繁栄 第1次世界大戦と1920年代のアメリカの繁栄
8 大恐慌とニューディール 大恐慌の要因・背景と大恐慌対策としてのニューディール政策
9 第2次世界大戦とアメリカ 第2次世界大戦とアメリカの戦時経済体制
10 第2次世界大戦後の世界と超大国アメリカ①政治 戦後世界と超大国アメリカ①政治
11 第2次世界大戦後の世界と超大国アメリカ②経済 戦後世界と超大国アメリカ②経済
12 アメリカにおける格差 経済格差の変遷に見るアメリカの経済・社会の変遷
13 アメリカと日本 日米関係の変遷
14 まとめ 授業全体を振り返りながら、今日のアメリカを考える

科目一覧へ戻る/Return to the Course List