![]() |
| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
|
開講科目名 /Course |
アメリカ経済論a/AMERICAN ECONOMY(A) |
|---|---|
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
21-1029 |
|
開講所属 /Course Offered by |
経済学部経済学科/ECONOMICS ECONOMICS |
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
|
曜限 /Day, Period |
木5/Thu 5 |
|
開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
1,2,3,4 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
朝比奈 剛 |
|
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 朝比奈 剛 | 経済学科/ECONOMICS |
|
授業の目的・内容 /Course Objectives |
アメリカ経済は、世界最大の経済規模であるだけでなく、世界に対する経済的・政治的・文化的な影響力の大きさ、日本との関係の深さなど圧倒的な存在です。アメリカを歴史的に学びつつ、世界の中のアメリカ・日米関係という視点でも学びます。そうすることで今日のアメリカ経済の特徴・実態・課題、そして、その背景を深く考えることができます。 学科専門科目の一つとして、学位授与基準にいう豊かな歴史観、専門性に基づく分析力を培うことを目的とします。 春学期の「アメリカ経済論a」では、「アメリカの誕生」から「第2次世界大戦後の超大国アメリカ」までを学びます。秋学期の「アメリカ経済論b」で学ぶ「今日のアメリカ」を理解するためにも、「アメリカの誕生」から「第2次世界大戦後の超大国アメリカ」へのプロセスの理解は重要です。 |
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
基本的に対面授業で行います。 注意事項は、授業中もしくは授業資料でアナウンスします。 毎回、事前に授業資料をmanabaで配信しますので、予習をしてください。 (プリントアウトは配布しませんので、各自、ダウンロードしたり、プリントアウトしてください。) 可能な限り双方向な授業にするために、受講生からの発言、課題(レポート)へのフィードバックなどを重視します。そのためにも、適宜、manabaでレポートを書いてもらいます。レポートは授業内容・授業資料・教科書をまとめることよりも、よく考えて自分の意見を書くことを重視します。 質問、意見はmanabaで受け付けます。 |
||||||||||
|
使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
|
採用している授業方法 /Teaching methods used |
|||||||||||
|
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
毎回の授業や授業資料で、事後学修や次回に向けた事前学修を指示しますので、それに取り組んでください。内容としてはテキストや授業資料、指示された参考文献などの学修となります。重要事項について調べて、まとめて下さい。また、指示された学修だけでなく、アメリカ経済、世界経済、日本経済に関するニュースに積極的に触れることも重要です。1回の授業につき事前学修・事後学修で4時間くらいの学修を心がけてください。 |
||||||||||
|
テキスト1 /Textbooks1 |
|
||||||||||
|
テキスト2 /Textbooks2 |
|
||||||||||
|
テキスト3 /Textbooks3 |
|
||||||||||
|
参考文献等1 /References1 |
|
||||||||||
|
参考文献等2 /References2 |
|
||||||||||
|
参考文献等3 /References3 |
|
||||||||||
|
評価方法 /Evaluation |
小レポート(6回を予定し、計60点)+最終レポート(40点)で評価。 評価の際には「自分の考えを事前学修・授業・事後学修を通じてどれだけ深めたか?」を重視します。 小レポートへのフィードバックは授業資料と授業で行います。 最終レポートの提出期間(予定)は第1回目の授業資料・授業でお知らせします。 |
||||||||||
|
関連科目 /Related Subjects |
秋学期の「アメリカ経済論b」の履修を推奨します。 | ||||||||||
|
備考 /Notes |
必要な参考文献などは適宜、紹介します。 | ||||||||||
|
到達目標 /Learning Goal |
アメリカ経済に関する専門知識を習得し、現代アメリカ経済の構造等について分析のうえ、解説できるようにする。 | ||||||||||
|
DPとの関連 /Relation to DP |
○:幅広い教養 ○:問題分析力 ◎:問題認識力 ○:政策立案力 ○:英語の運用能力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
|---|---|---|---|
| 1 | イントロダクション | 「講義概要の説明」と「アメリカとは?」 | 授業資料や授業で指示された事前学修と事後学修*詳細は「詳細情報」を参照。以下も同様* |
| 2 | 「アメリカ」誕生まで | 「先住民の世界」と「ヨーロッパによる『新大陸』の発見」 | |
| 3 | アメリカ合衆国の誕生 | 独立戦争とアメリカ合衆国の誕生 | |
| 4 | 西部開拓と領土の拡大 | 経済発展と奴隷制という光と影 | |
| 5 | 南北戦争とアメリカの再建 | 南部の離脱・独立と南北戦争、戦後のアメリカの再建 | |
| 6 | 金ぴか時代 | 1880年代のアメリカ経済・社会の変貌 | |
| 7 | 第1次世界大戦とアメリカの繁栄 | 第1次世界大戦と1920年代のアメリカの繁栄 | |
| 8 | 大恐慌とニューディール | 大恐慌の要因・背景と大恐慌対策としてのニューディール政策 | |
| 9 | 第2次世界大戦とアメリカ | 第2次世界大戦とアメリカの戦時経済体制 | |
| 10 | 第2次世界大戦後の世界と超大国アメリカ①政治 | 戦後世界と超大国アメリカ①政治 | |
| 11 | 第2次世界大戦後の世界と超大国アメリカ②経済 | 戦後世界と超大国アメリカ②経済 | |
| 12 | アメリカにおける格差 | 経済格差の変遷に見るアメリカの経済・社会の変遷 | |
| 13 | アメリカと日本 | 日米関係の変遷 | |
| 14 | まとめ | 授業全体を振り返りながら、今日のアメリカを考える |