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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
専門中国語b/CHINESE FOR SPECIFIC PURPOSES(B)
ナンバリングコード
/Numbering Code
【済】21-3004
【営】22-3004
【環】23-3005
開講所属
/Course Offered by
経済学部/ECONOMICS
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
木1/Thu 1
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
周 劍龍/Jianlong ZHOU
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
周 劍龍/Jianlong ZHOU 経営学科/MANAGEMENT
授業の目的・内容
/Course Objectives
 この授業は経済学部の学位授与方針(DP)に掲げる学位の裏付けとなる「能力」1、経済学科のDPのその「能力」1・2を養成することを目的にする。
 経済学科の教育課程の編成・実施方針(CP)に掲載されている専門外国語部門として第3学年に配置され、経済学科の各分野で用いられる専門外国語を習得し、専門分野に関して外国語を運用できる能力を養成するための科目であるという教育目標に向けて授業を行う。専門領域に関する中国語で書かれた文献を講読したり、関係資料を収集したりすることができるように授業を行う。
 この授業は、基本的に中国の法律事情を学習しながら、中国の法律、政治、経済の知識を習得し、これらの専門中国語をも身につけることを目的とする。一定程度の中国語ができる学生を対象とするが、中国の法律、政治、経済などに関心のある学生の履修を歓迎する。
 現代の中国を知ろうという学生が時事的な表現を理解し、語彙を増やし、文章読解能力を高められるように授業を進める予定である。

授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
 この授業は、対面方式にて行う。具体的なことは最初の授業で説明する。
 授業中に学生に質問したり、それを説明させる過程で講義内容に対して理解力が高められるように授業を行う。また最近の中国法律、政治、経済の動向について講義も行う。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
事前・事後学修の内容
/Before After Study
 受講前にテキストの授業内容を予習しておき、また受講後には授業の内容を復習しておいてほしい。事前学修は2時間、事後学修は2時間を目安とする。なお中国の法律、政治、経済に関する時事的な話題にも関心を持ち、新聞記事等を読むことを通じて中国の「現在」の動向を把握してもらいたい。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
よくわかる中国法
著者
/Author name
王雲海、周劍龍、周作彩
出版社
/Publisher
ミネルヴァ書房、2021
ISBN
/ISBN
ISBN978ー4ー623-09216-1
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
必要に応じて、適宜資料を配布する。
評価方法
/Evaluation
 授業で学んだ内容をどの程度理解しているのかを評価する。
 定期試験は行わない。レポート(10回)の提出を要求する。提出されたレポートをもって成績を評価する。
 レポートの課題は、授業内容に基づいて決める。
関連科目
/Related Subjects
「東アジア・中国経済論a.b」の科目を履修することが望ましい。
また、中国の政治、歴史などの関連科目を履修することが望ましい。
備考
/Notes
 授業用レジュメほか、必要に応じて、適宜関連資料を配布する。
到達目標
/Learning Goal
経済・経営・国際環境経済の各分野で用いられる専門中国語を習得し、各分野について中国語で理解を深め、専門中国語を運用できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
○:幅広い教養
◎:英語の運用能力

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 中国会社法1 中国会社法の制定
2 中国会社法2 会社の種類、株主有限責任の原則、持分・株式の意味、株主の権利など
3 中国会社法3 コーポレート・ガバナンス1ー株主総会
4 中国会社法4 コーポレート・ガバナンス2ー取締役、社外取締役、取締役会
5 中国会社法5 コーポレート・ガバナンス3ー監査役、監査役会、監査委員会
6 中国会社法6 取締役等の義務と責任、株主代表訴訟
7 中国刑事法1 刑事法とは何か、現代中国と刑事法
8 中国刑事法2 中国における犯罪と刑罰
9 中国刑事法3 刑事事件の捜査、刑事事件の公訴
10 中国刑事法4 刑事事件の裁判、刑事事件の弁護
11 中国の司法制度1 人民法院、人民検察院、デジタル社会と裁判
12 中国の司法制度2 人民陪審員制度など
13 中国法と日本法との繋がり1 明治維新における西洋法継受、中国清末における西洋法継受における日本の役割
14 中国法と日本法との繋がり2 経済改革政策を実施する1978年以降、中国法に対する日本法の影響

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