![]() |
| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
|
開講科目名 /Course |
経営学原理b(再履修)/PRINCIPLES OF BUSINESS MANAGEMENT(B) |
|---|---|
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
【済】21-2010 【営】22-2002 【環】23-2010 |
|
開講所属 /Course Offered by |
経済学部/ECONOMICS |
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
|
曜限 /Day, Period |
金1/Fri 1 |
|
開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
3,4 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
宮川 幸子 |
|
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 宮川 幸子 | 経営学科/MANAGEMENT |
|
授業の目的・内容 /Course Objectives |
本講義は、経営学原理aで学んだ経営学の基礎理論を踏まえ、理論を用いて企業や組織の行動を分析し、実践的に理解する力を養うことを目的とする。経営理論が組織や人間の行動、意思決定の本質をどのように説明しているのかに着目し、イノベーション、組織設計、人のマネジメントといったテーマを中心に扱う。 企業事例やケーススタディを通じて、理論がどのような場面で有効に機能するのかを検討し、経営理論を実際の経営判断や行動につなげて考える力を深める。 |
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
授業は対面で行う。事前にmanabaで講義資料を掲載するので、目を通しておくことを勧める。参考情報や追加情報などがある場合には、授業内で適宜紹介する。 レポートや課題については、授業内で、概要説明や内容のフィードバックを行う。 |
||||||||||
|
使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
|
採用している授業方法 /Teaching methods used |
ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate | ||||||||||
|
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
毎回の講義前までに、講義資料に目を通しておく(2時間)。 復習として、授業で興味を持った点、疑問に思った点をまとめる(2時間)。 |
||||||||||
|
テキスト1 /Textbooks1 |
|
||||||||||
|
テキスト2 /Textbooks2 |
|
||||||||||
|
テキスト3 /Textbooks3 |
|
||||||||||
|
参考文献等1 /References1 |
|
||||||||||
|
参考文献等2 /References2 |
|
||||||||||
|
参考文献等3 /References3 |
|
||||||||||
|
評価方法 /Evaluation |
授業後のレポート(40%)、期末レポート(60%)で評価します。 | ||||||||||
|
関連科目 /Related Subjects |
|||||||||||
|
備考 /Notes |
当授業は対面授業で行い、ライブ配信・録画配信は行いません。 | ||||||||||
|
到達目標 /Learning Goal |
経営学の基礎的な学説、理論を習得し、実際の企業における行動について学説、理論に基づき分析のうえ、解説できるようにする。 | ||||||||||
|
DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ・済】---------- ○:幅広い教養 ◎:問題分析力 ○:理論構築力 ○:問題認識力 ○:政策立案力 【19カリ・営】---------- ○:幅広い教養 ○:会計分野での専門的知識 【19カリ・環】---------- ○:幅広い教養 【24カリ・済】---------- ○:幅広い教養 ◎:問題分析力 ○:理論構築力 ○:問題認識力 ○:政策立案力 【24カリ・営】---------- ○:幅広い教養 ○:会計分野での専門的知識 【24カリ・環】---------- ○:幅広い教養 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
|---|---|---|---|
| 1 | ガイダンス | ・授業の進め方 ・経営理論とは何か? |
配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 2 | 認知バイアスの理論 | ・個人レベルの認知バイアス:パフォーマンス・アプレイザル ・組織レベルの認知バイアス:社会アイデンティティ理論と社会分類理論 |
配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 3 | 意思決定の理論 | ・規範的な意思決定、意思決定のバイアス、直観 ・プロスペクト理論 |
配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 4 | 感情の理論 | ・「感情のメカニズム」が重要なのはなぜか ・感情の効果の影響経路 |
配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 5 | センスメイキング理論 | ・センスメイキングの全体像 ・ストーリーテリング |
配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 6 | エンベデッドネス理論 | ・ソーシャルネットワークの本質とは? ・「弱いつながりの強さ」理論 |
配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 7 | ストラクチャル・ホール理論 | ・ソーシャルネットワークの3つのレベル ・ストラクチャー・ホールとイノベーション ・バウンダリー・スパナ― |
配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 8 | ソーシャルキャピタル理論 | ・ソーシャルキャピタルとは何か? ・ブリッジング型とボンディング型の効能 ・デジタル時代のソーシャルキャピタル運営 |
配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 9 | 社会学ベースの制度理論 組織エコロジー理論 |
・アイソモーフィズム(人・組織・企業の同質化) ・資源依存理論 ・組織エコロジー理論の前提 ・エコロジーベースの進化理論 |
配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 10 | 戦略とイノベーションと経営理論 | ・戦略とは何か ・戦略とイノベーションの融合 ・レッドクイーン理論 |
配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 11 | 組織行動・人事と経営理論 | ・組織行動と人的資源管理のマトリックス | 配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 12 | 企業ガバナンスと経営理論 | ・企業ガバナンス領域の構造 | 配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 13 | グローバル経営と経営理論 | ・OLIパラダイムとウプサラ・モデル ・グローバル経営の5つの展望 |
配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |
| 14 | アントレプレナーシップと経営理論 | ・アントレプレナーシップとは何か ・ヒト・コト・カネのマトリックス ・全体の総括 |
配布資料・講義資料をもとに予習・復習をしてください(2時間) |