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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
トランスナショナル文化特殊講義(国境を越える人々のライフヒストリー入門)/SPECIAL LECTURE ON TRANSNATIONAL STUDIES
ナンバリングコード
/Numbering Code
15-2053
開講所属
/Course Offered by
外国語学部交流文化学科/FOREIGN LANGUAGES TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
金1/Fri 1
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
大野 恵理
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
大野 恵理 交流文化学科/TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES
授業の目的・内容
/Course Objectives
本授業では、「国境を越える人々」のライフヒストリーに着目します。基礎的な調査手法を学び、実際にライフヒストリーを聞き取り、記述します。ライフヒストリー研究やその手法を概観したうえで、人々の移住経験やアイデンティティに関するライフヒストリー/ストーリーを読み解きます。社会を生きる一人ひとりによって紡がれる語りに耳を傾け、共に生きる他者の理解につなげることを目的とします。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
授業資料の配布などの詳細は初回授業で説明します。講義形式を基本としますが、グループでの意見交換、模擬インタビュー、ライフ・ヒストリーインタビュー実践・発表の機会がありますので、積極的な参加を期待します。なお、授業中のパソコンやスマホ等のデジタル・デバイス及び生成AIの使用は控えてください。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork 、 実習/Practical_training
事前・事後学修の内容
/Before After Study
事前に配布した資料をよく読み、基本的な情報や展開を整理し、授業に参加するようにしてください。授業後は、授業内容を振返り、ポイントを整理してください。質問は、コメントシートやメール等で受け付けます。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
課題点60%(ミニ課題,写真にもとづくライフ・ヒストリーレポート、聞き取りによるライフ・ヒストリーレポート)
平常点40%(授業に対する態度や貢献、毎回のコメントシート等)
関連科目
/Related Subjects
国境を越える人の移動、グローバリゼーション、トランスナショナル社会、ジェンダー、社会調査技法に関する科目
備考
/Notes
参考資料は適宜授業中に紹介します。
到達目標
/Learning Goal
従来の科目では扱ってこなかったトランスナショナル文化に関する特定の専門知識を習得し、そこにおける現状および課題等について分析を行い、見解を提示できるようになる。
DPとの関連
/Relation to DP
【19カリ】----------
○:他者理解
◎:トランスナショナル文化に関する専門知識
○:グローバル社会に関する専門知識
【24カリ】----------
○:他者理解
◎:トランスナショナル文化に関する専門知識
○:グローバル社会に関する専門知識
○:調査研究と協働学習

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 イントロダクション 授業を概観し、全14回の内容を展望します。
2 ライフ・ヒストリーの基礎(1) 歴史的背景やライフヒストリー研究の流れについて基礎的な内容を学びます。
3 ライフ・ヒストリーの基礎(2) 様々な研究領域で、研究手法としてどのように用いられてきたかを概観します。
4 ライフ・ヒストリーの基礎(3) 現代のライフヒストリー研究の特徴を学びます。
5 ライフ・ヒストリーの基礎(4) 引き続き、現代のライフヒストリー研究の特徴を学びます。 事後:ミニ課題の提出
6 写真をめぐるライフ・ヒストリー(1) 写真を手がかりに記述されたライフ・ヒストリーを読み解きます。
7 写真をめぐるライフ・ヒストリー(2) 写真を手がかりに、ライフ・ヒストリーを記述します。
8 写真をめぐるライフ・ヒストリー(3) 作成したライフ・ヒストリーを発表します。 事後:写真をめぐるライフ・ヒストリーの提出
9 写真をめぐるライフ・ヒストリー(4) 「家族写真」をキーワードに書かれたファミリー・ヒストリーを聞き取ります。
10 ライフ・ヒストリーを聞く(1) ライフ・ヒストリーの聞き取りの方法を学びます。
11 ライフ・ヒストリーを聞く(2) 聞き取られた内容の記録や分析の観点について学びます。実際の聞き取りを想定し、模擬インタビューを行います。
12 ライフ・ヒストリーを聞く(3) ライフヒストリーをどのように聞き、記録するのかを確認します。
13 ライフ・ヒストリーを聞く(4) 聞き取ったライフヒストリーをまとめ、レポートを作成します。 事後:ライフ・ヒストリーレポートの提出
14 ライフ・ヒストリーの発表、まとめ 引作成したレポートを発表します。また全14回の内容を振り返り、講義のまとめを行います。

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