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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
Reading for Disciplinary StudiesⅠ/READING FOR DISCIPLINARY STUDIES I |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
15-2008 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部交流文化学科/FOREIGN LANGUAGES TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
木2/Thu 2 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
山下 俊一 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 山下 俊一 | 交流文化学科/TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
【授業目的】 本授業は、交流文化学科の学位授与方針(DP)が示す、ツーリズム産業についての基礎的な知識の獲得、およびツーリズムがもたらす社会・文化・経済・環境への多岐にわたる影響の理解を促進するため、航空や観光業界のトピックを幅広く英文で学ぶ授業です。将来、観光業界や航空業界を目指したいと考えている皆さんを歓迎します。 【授業内容】 春学期は、観光業界のトピックを取り上げます。まず前半の回では、古典的・教科書的な内容の英文記事を読んでいきます。一方、中間試験以降の回では、業界の最新動向や今の課題に関する時事英文を、講師の解説も交えながら読み込んでいきます。さらに、学修した知識に基づいて、学期中に2回、グループごとに簡単なプレゼンテーションも行います。 これらの取り組みを通じて、業界の基礎的な知識の習得に加え、英文読解力の向上と語彙の拡大を図っていきます。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
この授業は、毎回2つのパートで構成されます。 【パート1(前半)】英文読解 まず、各回のテーマを理解するための背景知識を講師がスライドを使って簡潔に解説します。その後、業界のトピックを全体で読み合わせしていきます。トピックは、学期の前半回が教科書的・古典的なもの、後半回が時事的なものとなります。基本的に全文を音読和訳していきますが、事前学修で記事の大意を掴んでおき、授業で細部まで正確に理解することが大切です。 【パート2(後半)】課題テーマのプレゼンテーション このパートは、プレゼンテーションスキルの獲得が狙いです。学期中の前半と後半で1つずつ、講義内容に関連するテーマを提示します。このテーマに沿って、各グループでは毎週計画的に調査や資料作成を進め、中間試験または期末試験の前週にグループごとに発表します。各グループの学生は、要点の伝わる簡潔な資料作りを心掛けると同時に、他のグループの発表を受けて主体的に意見を述べたり質問することが大切です。 なお、授業で使う英文資料は、第1回授業の際に印刷したものを配布します。各回の補足説明資料はmanabaを通じてその都度配布します。 ※授業計画は進捗状況により多少変更されることがあります。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 グループワーク/Groupwork | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
【事前学修】 履修者は、予め配布される英文記事の当該パートを読んだ上で授業に参加してください。(2時間)業界の最新動向の記事は文章の大意さえ掴めれば構いません。(細かい疑問点は残したままで) 但し、全く予習をせずに来ると授業には付いて行けませんのでご注意ください。 【事後学修】 構文が理解しづらかったところを中心に復習をしてください。また、その回の教材に出てきた業界頻出の語彙も覚えてください。(2時間) |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
この授業は、以下の4つの要素を組み合わせて成績評価を行います。 ①授業内で実施する中間試験 40% ②同じく期末試験 40% ③課題テーマのプレゼンテーション 10% ④日常点(授業への参画態度) 10% 詳細は第1回授業で説明します。なお、期末テストの受験資格は欠席5回以内とします。 |
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関連科目 /Related Subjects |
航空事業論(春学期)、ツーリズム政策論(秋学期) | ||||||||||
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備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
分野の専門性を持った英文マテリアルを講読、読解し、批判的に読み解いた上で、自分の意見を発信できるようになる。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ◎:英語の運用能力 ○:他者理解 ○:調査研究と協働学習 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | ガイダンス(講義概要) | テキスト全体像、授業の進め方の説明 |
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| 2 | 観光業界に関する教科書的トピック1 | パート1:訪日家族旅行のおススメ先 パート2:前半のテーマ(課題説明) |
事前に教材を読み、全文和訳または大意を掴んでおく。(2時間)事後学修は、授業の難しかったところを中心に復習し、業界頻出語彙の習得に努める。(2時間) |
| 3 | 観光業界に関する教科書的トピック2 | パート1:東京の楽しみ方12の提案 パート2:前半のテーマ(骨子策定) |
事前に教材を読み、全文和訳または大意を掴んでおく。(2時間)事後学修は、授業の難しかったところを中心に復習し、業界頻出語彙の習得に努める。(2時間) |
| 4 | 観光業界に関する教科書的トピック3 | パート1:訪日旅行のマナーとは パート2:前半のテーマ(材料集め) |
事前に教材を読み、全文和訳または大意を掴んでおく。(2時間)事後学修は、授業の難しかったところを中心に復習し、業界頻出語彙の習得に努める。(2時間) |
| 5 | 観光業界に関する教科書的トピック4 | パート1:世界の雇用を支える観光産業 パート2:前半のテーマ(プレゼン資料作成) |
事前に教材を読み、全文和訳または大意を掴んでおく。(2時間)事後学修は、授業の難しかったところを中心に復習し、業界頻出語彙の習得に努める。(2時間) |
| 6 | プレゼンテーション(前半) | パート1:お休み パート2:各グループによるプレゼン、グループ同士の意見交換 |
事前にプレゼン資料の磨き上げと発表練習を行う。(2時間)事後学修は、授業でのフィードバックや他のプレゼンを参考にさらに資料の改善を図る。(2時間) |
| 7 | 中間試験 観光業界に関する教科書的トピック5 |
観光業界の英文記事に関わる試験 パート1:オーバーツーリズムの現状①日本 |
事前に全ての教材をおさらいしておく(2時間)事後学修は、試験で出題された難しかったところを中心に復習し、業界頻出語彙の獲得に努める。(2時間) |
| 8 | 観光業界に関する時事トピック1 |
パート1:オーバーツーリズムの現状②欧州 パート2:後半のテーマ(課題説明) |
事前に教材を読み、全文和訳または大意を掴んでおく。(2時間)事後学修は、授業の難しかったところを中心に復習し、業界頻出語彙の習得に努める。(2時間) |
| 9 | 観光業界に関する時事トピック2 | パート1:クルーズ市場の拡大 パート2:後半のテーマ(材料集め) |
事前に教材を読み、全文和訳または大意を掴んでおく。(2時間)事後学修は、授業の難しかったところを中心に復習し、業界頻出語彙の習得に努める。(2時間) |
| 10 | 観光業界に関する時事トピック3 | パート1:ナイトタイムエコノミーの力 パート2:後半のテーマ(骨子策定) |
事前に教材を読み、全文和訳または大意を掴んでおく。(2時間)事後学修は、授業の難しかったところを中心に復習し、業界頻出語彙の習得に努める。(2時間) |
| 11 | 観光業界に関する時事トピック4 | パート1:エクスペディアとUberが合併したら パート2:後半のテーマ(プレゼン資料作成) |
事前に教材を読み、全文和訳または大意を掴んでおく。(2時間)事後学修は、授業の難しかったところを中心に復習し、業界頻出語彙の習得に努める。(2時間) |
| 12 | 観光業界に関する時事トピック5 | パート1:デジタルマーケティングの思い違い パート2:後半のテーマ(プレゼン資料完成) |
事前にプレゼン資料の磨き上げと発表練習を行う。(2時間)事後学修は、他の学生のプレゼンを参考に資料の内容や発表の改善を図る。(2時間) |
| 13 | プレゼンテーション(後半) | パート1:お休み パート2:各グループによるプレゼン、グループ同士の意見交換 |
事前にプレゼン資料の磨き上げと発表練習を行う。(2時間)事後学修は、授業でのフィードバックや他のプレゼンを参考にさらに資料の改善を図る。(2時間) |
| 14 | 春学期のまとめ 期末試験 |
観光業界の英文記事に関わる試験 | 事前に全ての教材をおさらいしておく(2時間)事後学修は、試験で出題された難しかったところを中心に復習し、業界頻出語彙の獲得に努める。(2時間) |