シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
English for Tourism and HospitalityⅣ/ENGLISH FOR TOURISM AND HOSPITALITY IV
ナンバリングコード
/Numbering Code
15-3002
開講所属
/Course Offered by
外国語学部交流文化学科/FOREIGN LANGUAGES TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
金4/Fri 4
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
山下 俊一
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
山下 俊一 交流文化学科/TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES
授業の目的・内容
/Course Objectives
【授業目的】
将来、観光業界やホスピタリティ業界を目指す学生を対象に、サービス提供者の立場で必要となる英語表現の運用能力を身に付けます。具体的には、「ETHⅠ/Ⅱ」で学んだホスピタリティ・イングリッシュを単なる知識に留めず、接客場面で自信をもって運用できるレベルの実践力獲得を目指します。

【授業内容】
この授業では、春学期のETH III(航空業界)で学んだことを踏まえながら、ホテル業界をテーマに学びます。
授業ではまず、ホテル業界の仕事内容の理解から始まります。次に春学期と同様に、目的ごとによく使われるキーフレーズの暗記、応用、発話練習を行います。さらに、その知識を実践するため、日系大手一流ホテルの現場見学や職員によるホスピタリティ訓練、講話なども体験します。現場実習の後の回では、本番で遭遇しうる様々な場面を想定し、そこで求められる対応を自ら考え、適切な表現を用いて発話する練習を行います。

※授業計画は、進捗状況や施設借用との関係で多少変更されることがあります。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
①本科目は、前年度までに「ETHⅠ/Ⅱ」を履修済みの学生を対象に、教科書「Hospitality English」(Halico社)の所持を前提として行います。定数を上回る数の受講希望者があった場合は抽選となります。
②本科目はすべて対面授業です。全体での発話練習を中心に進めますが、グループワークやロールプレイング、個人によるプレゼンテーションなども行います。
③本科目では新たな教科書は使わず、授業はETHⅡの教科書「Hospitality English」と、教員の配布するスライド資料で進めます。
④現場実習のスケジュールは、施設借用の関係上、シラバスの記載とは異なる場合があります。また、実習先までの交通費、昼食代などは自己負担となります。この点を含め、現場実習についての詳細は、初回授業時に説明します。初回の授業に必ず出席してください。
⑤提出された事前課題や小テストの内容・結果については、次回の授業または全体でフィードバックします。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
プレゼンテーション/Presentation 、 グループワーク/Groupwork 、 実習/Practical_training
事前・事後学修の内容
/Before After Study
【事前学修】
予め配布されたテキストを読み、各回のキーフレーズの理解と暗記に努めてください。(2時間)授業はキーフレーズが頭に入っている前提で進められます。
【事後学修】
授業内容を必ず復習し、重要表現の定着を図ってください。(2時間)課題がある場合は締切までに提出してください。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
Hospitality English
著者
/Author name
株式会社ANA総合研究所
出版社
/Publisher
Halico株式会社
ISBN
/ISBN
978-4-909730-32-9
その他(任意)
/other
ETHⅡで使用した教科書を使いますので新たに購入する必要はありません。
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
この授業では、中間試験、期末試験は実施せず、代わりに以下の3つの要素を組み合わせて成績評価します。
①授業・ロールプレイ参画(小テスト含む)(40%)
②実践シミュレーションでの事前課題提出計4回(40%)
③授業で得た学びのレポート・エッセイ(20%)

詳細は第1回授業で説明します。また、単位の取得には、欠席は5回以内とします。
関連科目
/Related Subjects
English for Tourism and HospitalityⅠ/Ⅱ(前年度までに履修済みであること)
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
「English for Tourism and HospitalityⅠ/Ⅱ」の学習成果の上に、実務実習を通じて、実際の業務に必要な英語運用能力を向上させる。
DPとの関連
/Relation to DP
【24カリ】----------
◎:英語の運用能力
○:他者理解
○:ツーリズムに関する専門知識

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス(授業概要) 授業の進め方、ホテルの業務紹介 授業の進め方、成績評価方法、ホテルの主要業務の説明
2 ホテルで求められるホスピタリティ① 「フロント」「コンシェルジュ」の仕事 ホテルにおける主要業務の理解と語彙の習得
3 ホテルで求められるホスピタリティ② 「F&B」「トラブル対応」の仕事 ホテルにおける主要業務の理解と語彙の習得
4 ホスピタリティ表現とロールプレイング演習① 「フロント」「コンシェルジュ」業務における様々な表現 9つの分類に基づくキーフレーズの暗記・応用、発話訓練、語彙の習得
5 ホスピタリティ表現とロールプレイング演習② 「F&B」「電話対応」業務における様々な表現 9つの分類に基づくキーフレーズの暗記・応用、発話訓練、語彙の習得
6 ホスピタリティ表現とロールプレイング演習③ 「クレーム&トラブル対応」業務における様々な表現 9つの分類に基づくキーフレーズの暗記・応用、発話訓練、語彙の習得
7 ホスピタリティ表現とロールプレイング演習④ 統合ロールプレイ、実習の心構え 様々な場面のロールプレイ、②現場実習に臨む心構えと注意事項
8 現場実習体験①
<ゲストコメンテイター>
ホテル施設での体験学習 教室で学んだ知識を本番環境で実践
職場見学を通じて社会で求められる技倆を体感する
9 現場実習体験②
<ゲストコメンテイター>
ホテル職場見学 教室で学んだ知識を本番環境で実践
職場見学を通じて社会で求められる技倆を体感する
10 実践シミュレーション① 複合シナリオ①フロント業務編 事前課題への回答を期日までに提出(評価対象)
教室でプレゼンし、相互に評価
11 実践シミュレーション② 複合シナリオ②コンシェルジュ業務・F&B業務編 事前課題への回答を期日までに提出(評価対象)
教室でプレゼンし、相互に評価
12 実践シミュレーション③ 複合シナリオ③電話対応・クレーム&トラブル対応編 事前課題への回答を期日までに提出(評価対象)
教室でプレゼンし、相互に評価
13 実践シミュレーション④
<ゲストコメンテイター>
複合シナリオ④ゲスト出題 ゲストが出題する事前課題への回答を期日までに提出(評価対象)教室でプレゼンし、ゲストの講評を受ける
14 全体ディスカッション 全体でのディスカッションを通してこの2年間で自分が得た学びを確認し、将来のキャリア検討のきっかけとする。 事前にこの2年間での自分の得た学びについて考えをまとめておく。事後学修は、ディスカッションを踏まえて深まった考えをレポートにまとめて提出する。(評価対象)

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