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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
英語専門講読Ⅰ/ADVANCED THEMATIC READING I
ナンバリングコード
/Numbering Code
15-2081
開講所属
/Course Offered by
外国語学部交流文化学科/FOREIGN LANGUAGES TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
月3/Mon 3
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
永野 隆行
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
永野 隆行 交流文化学科/TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES
授業の目的・内容
/Course Objectives
この授業は、外国語学部交流文化学科の学位授与方針(DP)が示す「国際的・越境的(トランスナショナル)な視点から世界に対する概括的な教養」を身につけること、及び教育課程の編成・実施方針(CP)が示す「高度な英語運用能力」の養成に資するため、現代国際関係(特にオーストラリア)に関する英語文献を講読することを通じて、国際情勢に触れ、その特徴をつかむこと、日本で伝えられる情報との違いについて考察すること、国際関係の見方とはどのようなものかを知ることを目指します。

この授業では現代オーストラリアに関する評論を読んでいきます。

日本では、オーストラリアに関する報道は限られており、身近に感じつつもオーストラリアという国がどのような国なのか知る機会はあまりありません。そこで本授業では、オーストラリアの政治、外交、安全保障、経済、社会、文化などに関する記事や評論を読み、現代オーストラリアについての理解を深めていただきたいと考えています。またオーストラリアという国を知ることで、日本との共通点や相違点が浮かび上がり、日本理解にもつながると思われます。

講読の対象となる評論は、オーストラリアの各新聞、国際問題専門誌Diplomatや米経済紙Wall Street Journal、オーストラリアの国際問題に関する2つの研究所ローウィ研究所(Lowy Institute)とオーストラリア戦略政策研究所(ASPI)のリサーチペーパーなどから取り上げます。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
【履修上の注意】
この授業は対面形式のみで行います。オンラインによるライブ授業、動画配信は一切行いません。
(「体調が悪いので、ZOOMで参加したい」、「授業を欠席してしまったので、授業の録画を見たい」などの要望にはお応えできませんので、くれぐれも注意してください。)

【授業の形式】
(1)受講生に対しては毎週、対象英文(1000ワード程度)の全文和訳を宿題として課します。授業開始時に教員に提出してもらいます。
(2)受講生には、パラグラフごとに和訳もしくは要約を発表してもらいます。英単語や内容に関する質問に答えてもらいます。答えられなかった場合、間違っていた場合は平常点から減点していきます。
(3)学期末に、授業で取り上げた記事の内容に関する試験を行います。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate
事前・事後学修の内容
/Before After Study
【事前学習】
テキストの指定された箇所を事前に読み、宿題を提出することはもちろんだが、疑問点があれば、できるだけ事前に調べておくこと。

【事後学習】
授業終了後は、授業内容を思い起こし、ポイントを整理しておくこと。疑問点があれば、次週の授業で質問すること。

事前・事後学修の時間的目安は1授業あたり平均2時間程度を想定しています。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
①和訳宿題提出(30%)、②学期末試験(60%)、③平常点(授業時の和訳や質問への回答、10点)。
欠席が4回になった時点で不可。
遅刻は2回で欠席とみなす。(欠席した場合には宿題を受理することはできない)
関連科目
/Related Subjects
秋学期開講科目「オーストラリアの政治と社会」
備考
/Notes
テキストはポータルサイトを通じて配布する。
第一回目の授業で参考文献リストを配布予定。
到達目標
/Learning Goal
分野の専門性をもった英文マテリアル(資料)を講読、読解できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
【19カリ】----------
◎:英語の運用能力
○:他者理解
○:調査研究と協働学習

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 オリエンテーション 授業概要とオーストラリア概要
2 オーストラリアの社会ーラッキーカントリー 学生による対象論文のパラグラフごとの和訳と教員による解説 事前:課題となっている英文資料を読み、不明点などは事前に調べておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄を復習する。
3 オーストラリアの社会ー白豪主義 学生による対象論文のパラグラフごとの和訳と教員による解説 事前:課題となっている英文資料を読み、不明点などは事前に調べておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄を復習する。
4 オーストラリアの社会ー多文化主義 学生による対象論文のパラグラフごとの和訳と教員による解説 事前:課題となっている英文資料を読み、不明点などは事前に調べておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄を復習する。
5 オーストラリアの政治ー二大政党制 学生による対象論文のパラグラフごとの和訳と教員による解説 事前:課題となっている英文資料を読み、不明点などは事前に調べておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄を復習する。
6 オーストラリアの政治ー連邦政治 学生による対象論文のパラグラフごとの和訳と教員による解説 事前:課題となっている英文資料を読み、不明点などは事前に調べておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄を復習する。
7 前半の総括と質疑応答 授業前半のまとめと質疑応答 事前:春学期課題となっている英文資料を読み返し、疑問点、不明点などをまとめておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄をあらためて復習する。
8 オーストラリアの政治ー環境をめぐる政治 学生による対象論文のパラグラフごとの和訳と教員による解説 事前:課題となっている英文資料を読み、不明点などは事前に調べておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄を復習する。
9 オーストラリアの経済ー先進国の優等生 学生による対象論文のパラグラフごとの和訳と教員による解説 事前:課題となっている英文資料を読み、不明点などは事前に調べておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄を復習する。
10 オーストラリアの外交ー対米同盟 学生による対象論文のパラグラフごとの和訳と教員による解説 事前:課題となっている英文資料を読み、不明点などは事前に調べておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄を復習する。
11 オーストラリアの外交ー対中関係 学生による対象論文のパラグラフごとの和訳と教員による解説 事前:課題となっている英文資料を読み、不明点などは事前に調べておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄を復習する。
12 オーストラリアの外交ー南太平洋 学生による対象論文のパラグラフごとの和訳と教員による解説 事前:課題となっている英文資料を読み、不明点などは事前に調べておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄を復習する。
13 オーストラリアの外交ーミドルパワー外交 学生による対象論文のパラグラフごとの和訳と教員による解説 事前:課題となっている英文資料を読み、不明点などは事前に調べておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄を復習する。
14 後半の総括と質疑応答 授業のまとめと質疑応答 事前:課題となっている英文資料を読み、不明点などは事前に調べておく。
事後:英文資料を読み直し、訳出の誤りや、知らなかった事柄を復習する。

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