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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
グローバル社会文献セミナーa/READING SEMINAR IN INTERNATIONAL RELATIONS (A) |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
15-3003 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部交流文化学科/FOREIGN LANGUAGES TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
火3/Tue 3 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
佐野 康子 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 佐野 康子 | 英語学科/ENGLISH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
この授業では、国際関係論に関する主に英語の文献を用いて国際情勢を分析し、多角的な視野を養うことを目的とする。具体的には、国内紛争・戦争に対する人道支援、国連の役割、核拡散、グローバル危機、グローバル・サウスの影響力の拡大、現代版奴隷制、女性の権利、プラスチック廃棄、フード・ロスの問題など国際社会が直面する諸問題を取り上げる。資料として、新聞記事、論文、国際NGO・国際研究所・国連機関の発行する報告書などを用いる。 この授業を通じて、文献の調査方法、レポートの執筆方法、プレゼン方法を身に付けてもらいたい。また、グループ・ディスカッションの時間も適宜設ける予定である。学期完結の授業であり、授業効率化のため、毎回の授業で課題の提出を求める。 この授業は、英語学科の教育課程の編成・実施の方針(CP)や学位授与方針(DP)にある「英語の運用能力を養成し、英語圏の言語・文学・文化・社会・国際関係などを理解すための専門知識を身につけ、国際的視野に立つ教養人を育成する」ことを念頭におく。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
可能な限りインタラクティブな授業とするため、発言を求めたり、グループ・ワークやグループ・ディスカッションを多く取り入れる予定である。授業は対面のみで行う。授業の録画またオンデマンド配信は行わない。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
授業で用いる資料や課題はManabaのコース欄に載せる。指定された資料や文献は事前に読み、毎回の課題をプリントアウトし、次の授業で提出すること。毎回の授業で読み進める分量(資料・文献によっては10ページ程度)が多いため、わからない単語は事前に調べ、授業に臨むこと。また、ほぼ毎回異なるテーマを扱うため、授業後は、授業で扱った内容をよく復習し、疑問が残らないように心掛けること。事前事後学習に約2時間を費やすことが望ましい。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
毎回の課題の提出20%、学期末レポート提出30%、学期末テスト40%、授業態度・貢献度10%の総合評価とする。遅刻は授業開始20分までとし、遅刻3回で欠席1回とする。この授業の欠席はいかなる理由であれ4回までとする。 欠席4回で、成績評価対象外とする。 |
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関連科目 /Related Subjects |
グローバル社会コースの必修・選択必修科目。 | ||||||||||
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備考 /Notes |
テキストの指定はない。毎回のテキストは教員が準備し、事前にManabaを用いて配布する。 | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
グローバル社会に関する文献研究を通じて、特定分野について専門知識と理論を習得し、グローバル社会における諸問題を分析のうえ、見解を提示できるようになる。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ○:他者理解 ○:トランスナショナル文化に関する専門知識 ◎:グローバル社会に関する専門知識 ○:調査研究と協働学習 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | 授業概要の説明 | 授業概要の説明 | 授業内で提示する |
| 2 | レポートの書き方、発表の仕方 | レポートや論文を執筆する上での注意点、発表をする上で気を付けるべき事柄について説明する | 次の授業の予習と課題に答える |
| 3 | 文献調査方法(図書館セミナー) | 一次資料・二次資料の調査方法を学ぶ | 次の授業の予習と課題に答える |
| 4 | 紛争・戦争に対する人道支援 | 内戦・国家間戦争への対応(人道支援)について | 次の授業の予習と課題に答える |
| 5 | 核不拡散・軍備縮小 | 「核なき世界」、軍備縮小のための取組や阻害要因について学ぶ | 次の授業の予習と課題に答える |
| 6 | 世界危機について | 世界はどのような危機に直面しているのかを学ぶ | 次の授業の予習と課題に答える |
| 7 | 女性の権利 | Gender Gap Indexや名誉殺人について学ぶ | 次の授業の予習と課題に答える |
| 8 | 子供の権利 | 児童労働や児童婚について学ぶ | 次の授業の予習と課題に答える |
| 9 | 世界貿易について | 世界の貿易について学ぶ | 次の授業の予習と課題に答える |
| 10 | LGBTQ+について | 世界のLGBTQ+の人たちの置かれた状況について学ぶ | 次の授業の予習と課題に答える |
| 11 | グローバル・サウスについて | グローバル・サウスについて学ぶ | 次の授業の予習と課題に答える |
| 12 | 世界の飢餓・食料不足 | 世界の食料安全保障について学ぶ | 次の授業の予習と課題に答える |
| 13 | 世界のエネルギー問題について | 世界のエネルギー安全保障について学ぶ | 学期末試験に向けての復習とレポート作成 |
| 14 | 学期末小テスト | 学期末小テスト | レポート提出 |