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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
交流文化の世界/THE WORLD OF TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES
ナンバリングコード
/Numbering Code
15-1001
開講所属
/Course Offered by
外国語学部交流文化学科/FOREIGN LANGUAGES TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
水3/Wed 3
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
大野 恵理
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
大野 恵理 交流文化学科/TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES
授業の目的・内容
/Course Objectives
 国境を越えた人やモノの移動が活発になるなかで、従来、国や民族に固有のものと思われがちだった文化も様々に変化し、新たに創造されたりしています。本授業では、そのような「交流文化」の動態について、(1) 言語(英語、プラスワン言語)、(2) ツーリズム、(3) トランスナショナル文化、(4) グローバル社会、などの視点から多角的に学ぶことを通じて、交流文化学科で学ぶ4つの専門分野に関する基本的な知識を習得することを目指します。 
 なお、交流文化学科の学びにおいて、語学や各専門分野は単独の領域として存在するのではなく、相互に重なり合っています。このことを意識しつつ、本授業は各教員によるオムニバス形式で行います。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
 授業で紹介した文献資料や映像資料を各自参照するなど、発展的な学習が求められます。
 講義形式の授業となりますが、毎回小テストを提出してもらうことで、できる限りインタラクティブな授業にしていきます。
 授業は、原則として「対面」にて実施します。授業関係の連絡は、原則としてmanabaを通じて行います。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork
事前・事後学修の内容
/Before After Study
 毎回1時間程度の事前・事後学修が求められます。詳細は、各回の授業計画を参照してください。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
観光のレッスン―ツーリズム・リテラシー入門
著者
/Author name
山口 誠 ・須永 和博 ・鈴木 涼太郎
出版社
/Publisher
新曜社
ISBN
/ISBN
9784788517066
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
小テスト:100%

原則として、全ての授業回で小テストを行い、その得点率で成績評価を行います。
ただし、小テストの未提出が4回を超えている場合は、評価対象から外し、「F(不可)」とします。
小レポート・テストの提出状況は、manabaで確認しておくこと。担当者から事前の警告などはしません。
関連科目
/Related Subjects
英語の世界
交流文化概論ⅰ
交流文化概論ⅱ
交流文化概論ⅲ
備考
/Notes
参考文献:適宜、授業内に各教員から提示。
到達目標
/Learning Goal
交流文化学科における学びの入門編として、国家や民族、宗教や言語の壁を超えて交流する文化と社会を理解するために必要な知識や視点を身に付け多角的に思考できるようになる。
DPとの関連
/Relation to DP
○:英語の運用能力
◎:他者理解
◎:ツーリズムに関する専門知識
◎:トランスナショナル文化に関する専門知識
◎:グローバル社会に関する専門知識

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス:交流文化の学びへようこそ 大野:学科の学びのコンセプトや本授業の趣旨について説明をします。 授業内で指示します。
2 ツーリズム・リテラシー入門 山口:指定テキスト『観光のレッスン』の第1章を中心に、ツーリズムを大学で学び問う価値について考えます。 『観光のレッスン』を読解し、ツーリズム・リ テラシーの考え方を理解してください。
3 国際移動とジェンダー入門 大野:ジェンダーの視点から、現代の国境を越えた人の移動について考えます。 授業内で指示します。
4 誰の視点で文化を見るのか:広告とアート 関根:広告もアートも、ある特定の「視点」から世界を切り取り、提示するものです。本講義では、観光や国際移動のなかで流通するイメージや言葉を題材に、「誰が、どのような立場で文化を形作っているのか」を問い直 事前学修として、世界各地の観光パンフレットや電車内広告などからキャッチコピーを1~2点集め、「誰に向けた言葉か」、「どのような文化イメージを伝えているか」を考え、授業で説明できるように準備しておく。事
5 レイシズムに向き合う 須永:レイシズムの歴史を概観した上で、現代日本にみられるレイシズムとそれに抗うための可能性について考えます。 レジュメに記載されている参考文献を読んでください。
6 移民・難民と日本社会 高橋:SOGI、民族、言語、宗教、など多様性(ダイヴァーシティー)を大切にする社会が強く求められています。この授業では(1)多様性の尊重と(2)移民難民について、皆さんと一緒に考えていきます。 manabaで指示します。
7 A Photo Journey through Europe: Culture & Tourism Jost: A View of Tourism and Culture in Europe Today An overview is presented, and questions for further consideration are offered.
8 グローバル理解教育と参加体験型学習の実践 玉井:グローバル理解教育の目的と参加体験型学習実践例「サービスラーニングを体験的に考える―国際ボランティア活動の光と影」 事前に「ボランティア活動の目的」について調べておく(20分)。事後は授業中に作成した

ワークシートを元に振返りを行い、ラーニングアウトカムを提出(40分)。詳細は授業内で指示します。
9 異文化コミュニケーション 長崎:交流文化社会における異文化コミュニケーションやコミュニ ケーション・スタイル、言語・非言語コミュニケーションについて考えます。 授業内で指示します。
10 留学とキャリア形成を考える 北野:留学は何の誰のため。語学力、異文化適応、他に得ることは。80年代のアジアからの留学生(ルックイースト政策)。90年代「No.1時代」の日本人留学生。内向きの時代~ポストコロナ。 事前にmanabaで指示します。
11 Pop and Traditional Culture in Japan Bond:What is pop culture and how it relates to traditional culture in Japan will be examined. Refection questions will be given to students to review the content of the class.
12 オーストラリアの難民政策と安全保障 永野:難民受け入れ先進国と言われるオーストラリアがなぜ「ボー トピープル」には厳しい措置を講じるのかを考えます。 事前に次の用語について調べておきましょう。「難民」、「難民申請」、「難民条約」、「ボートピープル」
13 人とことば 大澤:交流する文化と社会を構成する人間に欠かせない言語活動。 言語から人や社会に関する様々なことを考えるとはどういうことな のかということを考えます。 授業内で指示します。
14 ツーリズム研究とキャリア 鈴木:ツーリズム研究の概要を説明しながら、研究対象としての ツーリズムとキャリアとしてのツーリズムの関係について考えます。 授業内で指示します。

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