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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
基礎演習Ⅰ/INTRODUCTORY SEMINAR I |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
15-1005 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部交流文化学科/FOREIGN LANGUAGES TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
水1/Wed 1 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
玉井 昇 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 玉井 昇 | 交流文化学科/TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
大学での学びは、単なる知識の獲得だけでなく、自ら課題を設定し、情報収集やフィールドワークを通して課題を分析しながら、問題の解決について考えていくことが重要です。本授業では、大学の学びで求められる基礎的なスタディ・スキルを習得していきます。また、シンキング(考え抜く力)、チームワーク(協働する力)、アクション(前に踏み出す力)といった社会で求められる基礎的な能力を養い、大学での学修の基盤を形成することを目指します。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
演習授業として、講義よりもワークショップ、グループワーク、ディベート、グループ討論、プレゼンテーションなど受講生主体のアクティブラーニングが中心となります。積極的な授業参加が求められます。 | ||||||||||
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork 、 実習/Practical_training 、 PBL(課題解決型学習)/Project-based-learning | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
予習は課題文献などを事前に読んで授業に臨むことや、ディベートやプレゼンの準備など多岐にわたります。復習は授業で指示された振り返りの課題を行うことが基本です。取り組む内容によっても必要な時間は変わりますが、大まかな目安としては1週間あたり120分となります。授業時間外学習の詳細な内容についてはその都度指示します。 | ||||||||||
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
授業参加・発言など30%、レジュメ発表30%、レポート課題40%を目安に評価します。 | ||||||||||
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
基本的にワークシート等を配布します。輪読テキストは、その時々の社会情勢や受講生の関心も加味して選定します。その他のテキストや参考文献は、必要に応じてその都度授業内で指示します。 | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
レポートの書き方、プレゼンテーションの仕方といった、基礎的なスタディー・スキルを習得し、実践できるようになる。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
○:他者理解 ◎:調査研究と協働学習 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | ガイダンスとアイスブレイク | 授業内容と授業の進め方、ラーニングポートフォリオ、評価方法、受講の心得。アイスブレイキング「偏愛マップ」づくりを通して、自己分析と内的キャリア理解を図る。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 2 | ワールドカフェの実践、スピーチ&ビブリオバトル解説編 | 「ワールドカフェ」を行い、グループワークの実践方法について学ぶ。また、連休明けに行うスピーチ&ビブリオバトルについて理解し、計画を立て準備する。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 3 | 自校教育と図書館研修 | 図書館研修を通して、所属大学とその学習施設を理解する。また、利用の仕方を学び、情報収集能力を身につける。次週以降のスピーチとビブリオバトルに備えて、資料を集め熟読する。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 4 | 伝わるスピーチ実践編(前半グループ) | 前半組によるスピーチを実施する。発表者以外はノートティキングおよび内容把握と質問をする。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 5 | 伝わるスピーチ実践編(後半グループ) | 後半組によるスピーチを実施する。発表者以外はノートティキングおよび内容把握と質問を考える。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 6 | ビブリオバトルの実践編 | ビブリオバトルを実施し、チャンプを決定する。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 7 | クリティカルリーディングの仕方、輪読解説編 | 本の読み方、情報整理の仕方、論点や課題設定、輪読のやり方、担当決めを行い、輪読本番に向けて準備する。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 8 | 輪読準備とエキスパートグループディスカッション | 輪読本番に向けて各自が準備を行い、エキスパートグループディスカッションを行い、各担当部分の論点把握を行い、次週の輪読本番に備える。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 9 | 輪読実践編その1(ジグソーグループディスカッション) | 準備してきた成果を基づき、ジグソーグループディスカッションを行う。各章横断的な論点把握と自分たちの見解をまとめ、グループプレゼンテーションを行う。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 10 | 輪読実践編その2(ジグソーグループディスカッション) | 準備してきた成果を基づき、ジグソーグループディスカッションを行う。各章横断的な論点把握と自分たちの見解をまとめ、グループプレゼンテーションを行う。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 11 | メディアリテラシーとアカデミックライティング | 情報収集の仕方、レポートの書き方、レジュメの作成、プレゼンテーションの仕方につて学ぶ。また、次週に行うディベートについて説明する。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 12 | レポートアウトラインの構想発表 | 各自が設定した課題について、アウトラインを作成する。構想を他者に伝え、フィードバックを受け、下書きを作成する。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 13 | レポートのピアレビュー、校正と完成 | 各自が作成したレポート初稿のピアレビューを行う。AIではなく、人間の視点でないと気づかない部分についても考える。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |
| 14 | 全体の振り返り | 全体を振り返り、学修成果をまとめラーニングポートフォリオを作成する。 | 授業準備と振り返り課題に取り組み、週120分程度学修する。 |