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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
ヨーロッパの文化Ⅱ/EUROPEAN CULTURES II
ナンバリングコード
/Numbering Code
15-2057
開講所属
/Course Offered by
外国語学部交流文化学科/FOREIGN LANGUAGES TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
月5/Mon 5
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
田中 善英
遠隔授業科目
/Online Course
本科目は遠隔授業科目です。/ONLINE COURSE

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
田中 善英 フランス語学科/FRENCH
授業の目的・内容
/Course Objectives
【講義目的・概要】形の変化の面(形態論)、構文の面(統語論)、発音の面(音声学・音韻論)、意味と構文との係わりの面(意味論)などから、フランス語の仕組みを学ぶ。毎回の授業冒頭では、その授業でテーマとなる項目について現代フランス語における原則、制約を確認しながら(1年次の文法の授業の復習を兼ねる)、教員からの問題提起をふまえ、実例・反例なども見ながら、フランス語の仕組みを考えていく。その際、respon などを使って、意見をまとめて述べてもらい、主体的に授業に参加してもらう。なお、大部分は過去2年間の講義内容とは異なるので、最長、3年6学期間重複履修しても、内容が重なることはほとんどない(2024年度以降の入学者は重複履修できない)。
【各ポリシーとの関連性】この科目は、フランス語学科のCP・DPにある「言語学・言語教育・メディアのフランス語・コミュニケーションなどに関する講義および講読の科目」である。特に「言語学・語学教育やメディアなど異なる側面から多角的にアプローチすることでフランス語をより深く理解」することを目指す。卒業後のキャリアパスとしては、特定の職種というより、何らかの情報発信を行う業務全般に役立つ能力の伸長に資する。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
【授業形式】今年度は春学期・秋学期ともに、初回から13回目まではオンデマンド配信、14回目のみ対面で行う。受講者数により14回目の教室変更をする可能性があるので、注意すること。
【教材】授業当日朝に、その日に動画配信する授業で使うプリントをmanabaから配信する。CLEAS(中央棟1階)、Learning Square(西棟3階)、東棟4階PC教室、図書館などで印刷できる。動画を視聴しながら、印刷したプリントに適宜ノートを取ること。
【評価】規定回数以上 respon からの回答を行った者について、14回目に教室で実施する試験により評価する(規定回数に満たなければ評価しない)。試験は、授業プリントを含めてすべて持ち込み自由だが、通信機能を持った電子機器類(スマホ、タブレット、パソコン、スマートウォッチ等)の使用は一切認めない。原則として卒業再試験は行わない。提出された学期末試験に対するフィードバックはmanabaで行う予定。
【特別な配慮が必要な場合】所定の期限までに学生支援室へ連絡すること。
【その他】授業に関する連絡はすべて manaba で行う。質問については、manaba の個別指導コレクション、メールで受け付けるが、東棟1階教務課にいることが多いので、姿が見えたらカウンターの人に呼び出してもらえば、質問・相談等にのることができる。
【受講生からの問い合わせ等】manaba の個別指導コレクション機能で受け付ける。メールには対応しない。
使用言語
/Language used
日本語+外国語/Japanese+foreign_language
採用している授業方法
/Teaching methods used
事前・事後学修の内容
/Before After Study
初級文法の内容を確認し、その応用的知識の獲得を目指す。事前学修は30分程度、事後学修は2時間程度が期待される。必要に応じて、授業動画を再度視聴しながら、プリントの内容をまとめ直すと学習効果が高まる。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
プリントを使用。
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
適宜指示する。
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
最終回に実施する論述試験で評価する。 試験は、①問題の指示(形式面)に従っているかどうか、②結論が示されているかどうか、③論理に一貫性があるかどうか、で評価する(大問ごとに:①②の条件を満たしている場合に、③について3段階評価を行い、大問ごとの評価を合算する)。当然、試験を受験しても単位が取得できない場合がある。入院等により試験の受験が困難な場合は、所定の期限までに申出があれば別途対応する。事前の申出がなければ一切対応しない。
関連科目
/Related Subjects
「フランス語圏国際発信各論」「フランス語圏国際発信講読」など
備考
/Notes
受講生からとりあげて欲しいテーマがあれば、できるだけそれをとりあげる。参考文献については、以下のサイトを参照のこと。
https://igseminar.jp/
到達目標
/Learning Goal
主にドイツ語圏、フランス語圏を中心としたヨーロッパの各種文化に関して専門知識を習得し、多様なヨーロッパ文化を、言語、芸術、宗教、哲学、思想などの視点から分析のうえ、見解を提示できるようになる。
DPとの関連
/Relation to DP
【19カリ】----------
○:他者理解
◎:トランスナショナル文化に関する専門知識
○:グローバル社会に関する専門知識
【24カリ】----------
○:他者理解
◎:トランスナショナル文化に関する専門知識
○:グローバル社会に関する専門知識
○:調査研究と協働学習

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 【オンデマンド】ガイダンス 授業の進め方、現代フランス語の概要
2 【オンデマンド】名詞構文 名詞構文の存在意義
3 【オンデマンド】冠詞論(1) 定と不定
4 【オンデマンド】冠詞論(2) 無冠詞
5 【オンデマンド】冠詞論(3) 部分冠詞
6 【オンデマンド】否定 否定文の構造と解釈
7 【オンデマンド】様々な否定構文 応用的な否定構文
8 【オンデマンド】比較の問題 比較構文と解釈
9 【オンデマンド】副詞の比較 副詞を用いた比較構文
10 【オンデマンド】名詞の種類 様々な分類方法
11 【オンデマンド】数と性 数と性の関係
12 【オンデマンド】人称代名詞 人称代名詞の位置と機能
13 【オンデマンド】秋学期ここまでのまとめ 秋学期に扱った内容の総括
14 【対面のみ】まとめ 秋学期の内容の理解度を確認する

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