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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
フランス語翻訳Ⅱ/TRANSLATION (FRENCH) II
ナンバリングコード
/Numbering Code
13-3010
開講所属
/Course Offered by
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
火3/Tue 3
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
江花 輝昭
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
江花 輝昭 フランス語学科/FRENCH
授業の目的・内容
/Course Objectives
フランス語から日本語への基礎的な翻訳実習です。翻訳というのは講読等で行われる和訳とは根本的に異なるものです。和訳の場合にはかたわらに原文がありますが、翻訳の場合にはありません。すなわち、翻訳はそれ自体が自立したものでなければならず、それ自体として理解可能なものでなければならないのです。仏日翻訳をする際、なめらかで理解しやすい文章にするためには、日本語能力も高めなければいけないでしょう。フランス語の問題で躓いていてはその先に進めませんので、テキストは比較的易しめのものを選ぶ予定です。だからといって訳しやすいとは限りませんので覚悟してください。継続受講が望ましく、秋学期からの受講者に対する配慮は特に行いません。授業方針は春学期と同じです。講読の和訳で苦労しているような人は受講しないほうが無難でしょう。フランス語能力としては仏検準2級程度以上を想定しています。
フランス語学科DPの能力2、特に「読む」「書く」能力、および能力4を養成し、CP専門教育中の国際発信コースの翻訳科目に相当します。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
事前に数人を指名し次の週までに課題を提出してもらいます。指定された回数をこなさないと平常点が基準以下となるので評価の対象外となります。進度は目安です。しっかりと予習をすることが必要です。課題、疑問点、質問等に対するフィードバックは授業中ならびにmanabaやメールを通して行います。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
実習/Practical_training
事前・事後学修の内容
/Before After Study
テキストの指示された箇所を事前に精読し自分でも翻訳しておくこと(2時間)
授業後はテキストを見直し、理解ができなかった箇所に関しては自分でさらに調べた上でそれでも不明な点については次回に質問すること(2時間)
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
プリントで配付
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
提出された課題の評価による平常点100%。試験は行いません。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
特になし
到達目標
/Learning Goal
フランス語翻訳の理論とともに原文理解と訳出表現の能力を修得し、テクストの文脈や文化的背景にも目を配りながら、専門的なフランス語翻訳ができるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
【24カリ】----------
◎:幅広い教養
◎:専門知識・技能
◎:フランス語の運用能力
○:英語の運用能力
◎:課題設定力
◎:情報分析力
◎:発信力
○:協調性
◎:主体性
○:倫理性

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 授業概要の説明、テキストの紹介 授業全体、評価方法等について説明する。
2 Le gentil petit diable p.9-p.12 あらかじめ指名された人に翻訳を提出してもらい、それについて講評・解説を加える。
3 Le gentil petit diable p.12-p.14 あらかじめ指名された人に翻訳を提出してもらい、それについて講評・解説を加える。
4 Le gentil petit diable p.14-p.18 あらかじめ指名された人に翻訳を提出してもらい、それについて講評・解説を加える。
5 Le gentil petit diable p.18-p.20 あらかじめ指名された人に翻訳を提出してもらい、それについて講評・解説を加える。
6 Le gentil petit diable p.21-p.24 あらかじめ指名された人に翻訳を提出してもらい、それについて講評・解説を加える。
7 Le gentil petit diable p.24-p.26 あらかじめ指名された人に翻訳を提出してもらい、それについて講評・解説を加える。
8 Le gentil petit diable p.26-p.28 あらかじめ指名された人に翻訳を提出してもらい、それについて講評・解説を加える。
9 La sorcière du placard aux balais p.102-p.105 あらかじめ指名された人に翻訳を提出してもらい、それについて講評・解説を加える。
10 La sorcière du placard aux balais p.105-p.108 あらかじめ指名された人に翻訳を提出してもらい、それについて講評・解説を加える。
11 La sorcière du placard aux balais p.108-p.113 あらかじめ指名された人に翻訳を提出してもらい、それについて講評・解説を加える。
12 La sorcière du placard aux balais p.113-p.116 あらかじめ指名された人に翻訳を提出してもらい、それについて講評・解説を加える。
13 La sorcière du placard aux balais p.116-p.121 あらかじめ指名された人に翻訳を提出してもらい、それについて講評・解説を加える。
14 秋学期のまとめ 秋学期の授業の総括をする。

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