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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
フランス語圏の経済Ⅱ/ECONOMY IN THE FRENCH-SPEAKING WORLD II
ナンバリングコード
/Numbering Code
13-3020
開講所属
/Course Offered by
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
月2/Mon 2
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
廣田 愛理
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
廣田 愛理 フランス語学科/FRENCH
授業の目的・内容
/Course Objectives
この授業では、近代から現代にかけての時代を対象に、産業革命以降の資本主義的経済体制の成立と展開、ならびにフランス社会の変容を歴史的に辿りながら、現代のグローバル化時代における経済的事象を理解することを目指します。

この授業は、フランス語学科の学位授与方針(DP)および教育課程の編成・実施方針(CP)に示された「フランス語圏の社会に関する専門知識の修得と社会の諸問題を分析能力の養成」のために、履修者がフランスの経済についての専門的な知識を身に着けるともに、その知識をもとに自らフランス社会の諸問題を分析し、自身の見解を提示できるようにすることを目指します。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
授業は講義形式で進めます。履修者の皆さんが授業で学んだことについて自分の考えを提示し、それについて教員が解説やコメントをする機会も設けます。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
事前・事後学修の内容
/Before After Study
【事前学修】授業内で指示するキーワード等について、事前に調べてきてください。(2時間)
【事後学修】毎回、授業の冒頭でその回の授業のテーマを掲げるので、授業後はテーマについて理解できたかどうか、学んだ内容を自分の言葉でまとめ、論理的に説明できているかを確認してください。「簡潔かつ的確」に授業内容を要約できるようにトレーニングしてください。(2時間)
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
教科書は使用しません。
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
①提出されたコメントペーパー(30%)
授業内で提出されたコメントペーパーを総合的に評価します。

②テスト(70%)
14回目の授業で今学期の内容を振り返る確認テストを行います。
関連科目
/Related Subjects
「フランス語圏の歴史」、「フランス語圏の政治」、「フランス語圏の現代社会」を履修していると授業内容の理解が深まります。
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
フランス語圏に属する各国の経済の歴史と現状や特質など、フランス語圏の経済に関する専門知識を修得し、分析のうえ見解を提示できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
【24カリ】----------
○:幅広い教養
◎:専門知識・技能
◎:課題設定力
◎:情報分析力
○:発信力
○:協調性
◎:主体性
○:倫理性

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 イントロ 授業の進め方について説明します。
2 近代化をめぐる諸問題 近代化の問題について考えます。
3 フランス革命の意義 フランス革命の意義について、経済史的観点から考えます。
4 産業革命 フランス産業革命の進展について説明します。
5 労働問題と都市問題 産業革命に伴う社会変動について考えます。
6 経済の視点から読み解く19世紀フランス絵画 19世紀の絵画を取り上げ、経済史的視点から考察します。
7 パリの都市改造 19世紀のパリの都市改造について説明します。
8 大衆消費社会の誕生 大衆消費社会がどのようにしてはじまったのかを考えます。
9 帝国主義の時代 フランスの対外政策とその諸問題について考えます。
10 第1次世界大戦と欧米経済 第一次大戦がが欧米経済に与えた影響について説明します。
11 両大戦間期の社会と経済 世界恐慌の影響や、両大戦間期における人々の生活について考えます。
12 戦後復興と東西冷戦 東西冷戦という国際環境がフランスの戦後復興と戦後改革にどのような影響を与えたかを確認します。
13 グローバル化時代のフランス経済 グローバル化時代のフランス経済について考えます。
14 まとめとテスト 今学期の授業内容を総括し、テストを実施します。

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