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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
フランス語圏社会共創講読Ⅰ/FRENCH READING (SOCIAL ISSUES) I |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
13-3023 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
木4/Thu 4 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
清水 雄大 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 清水 雄大 | フランス語学科/FRENCH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
Alain Supiotのコレージュ・ド・フランス就任演説« Grandeur et misère de l’État social »を講読する。 コレージュ・ド・フランスはフランスの大学制度の最高峰であり、数多のフランスの偉大な研究者を輩出した機関である。同学の教授に就任するに当たって、各研究者は自分の研究分野の歴史と現状、そして自らの研究の独自性とその意義について同僚や他の研究者たちに報告しなければならない。各就任演説はそれなりのイベントであり、教授自身のいわば器を試される試練でもある。そのため、就任演説のフランス語はよく練られた文章となるのが常であり、上級年度のフランス語学習にも最適な素材であろう。 労働法の権威であるが、それ以上に卓越した思想家でもあるAlain Supiotの就任演説を読むことで、知的な文章に対する感覚を養ってほしい。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
授業は対面形式で行う。 各回の授業では、教員が指名した学生に担当箇所のテクストの訳と文法・語法の解説を行なってもらう。そのうえで、教員がコメントを付け足していく。担当箇所のない学生も予習をして授業に臨むこと。 また、学期中には中間試験、期末試験を行う。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
自分の担当箇所に限らず、毎回の授業の講読箇所を予習すること。また授業後には、解説した文法事項や内容のポイントについて適宜復習をすること(事前学修2時間・事後学修2時間を目安とする)。 | ||||||||||
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
中間テスト・期末テスト(60%)、授業中の課題や授業への参加(40%) | ||||||||||
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
専門的なフランス語テクストの講読を通じて、フランス語学に関する専門知識を習得し、テクストを研究分析のうえ見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
専門的なフランス語テクストの講読を通じて、フランス語圏の現代社会における諸問題とそれらの解決のための取り組みに関する専門知識を修得し、テクストを研究分析のうえ見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ◎:幅広い教養 ◎:専門知識・技能 ◎:フランス語の運用能力 ○:英語の運用能力 ◎:課題設定力 ◎:情報分析力 ◎:発信力 ◎:協調性 ◎:主体性 ◎:倫理性 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | イントロダクション | 授業で扱うテクストとその著者について解説、また授業全般についての注意を行う。 | よく内容を理解すること、また次の授業の予習をすること。 |
| 2 | « Grandeur et misère de l’État social »(1) | 第1, 2, 3, 4段落 | 事前に指定した箇所の予習をし、また授業後には復習をすること。 |
| 3 | « Grandeur et misère de l’État social »(2) | 第5, 6, 7, 8,段落 | 事前に指定した箇所の予習をし、また授業後には復習をすること。 |
| 4 | « Grandeur et misère de l’État social »(3) | 第9, 10, 11, 12段落 | 事前に指定した箇所の予習をし、また授業後には復習をすること。 |
| 5 | « Grandeur et misère de l’État social »(4) | 第13, 14, 15, 16段落 | 事前に指定した箇所の予習をし、また授業後には復習をすること。 |
| 6 | « Grandeur et misère de l’État social »(5) | 第17, 18, 19, 20段落 | 事前に指定した箇所の予習をし、また授業後には復習をすること。 |
| 7 | 中間試験とその解説 | 中間試験を行い、試験後に解説を行う。 | 試験で分からなかった点をよく復習すること。 |
| 8 | « Grandeur et misère de l’État social »(6) | 第21, 22, 23, 24段落 | 事前に指定した箇所の予習をし、また授業後には復習をすること。 |
| 9 | « Grandeur et misère de l’État social »(7) | 第25. 26, 27, 28 段落 | 事前に指定した箇所の予習をし、また授業後には復習をすること。 |
| 10 | « Grandeur et misère de l’État social »(8) | 第29, 30. 31. 32段落 | 事前に指定した箇所の予習をし、また授業後には復習をすること。 |
| 11 | « Grandeur et misère de l’État social »(9) | 第33, 34, 35, 36段落 | 事前に指定した箇所の予習をし、また授業後には復習をすること。 |
| 12 | « Grandeur et misère de l’État social »(10) | 第37, 38, 39,段落 | 事前に指定した箇所の予習をし、また授業後には復習をすること。 |
| 13 | « Grandeur et misère de l’État social »(11) | 第40, 41, 42段落 | 事前に指定した箇所の予習をし、また授業後には復習をすること。 |
| 14 | 期末試験とその解説 | 中間試験を行い、試験後に解説を行う。 | 試験で分からなかった点をよく復習すること。 |