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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
フランス語圏文化構想講読Ⅱ/FRENCH READING (ARTS AND CULTURE) II
ナンバリングコード
/Numbering Code
13-3017
開講所属
/Course Offered by
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
水1/Wed 1
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
筒井 伸保
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
筒井 伸保 フランス語学科/FRENCH
授業の目的・内容
/Course Objectives
19世紀後半の作家モーパッサンの短編を読む。19世紀後半(第三共和政)のフランス社会事情、現代のような都市化が進む以前(進行中)のパリ近郊の生活、下級公務員の生活が描かれている。春学期の続きを読む。
フランス語学科DPの能力2の特に「読む」能力及び能力5を養成し、CP専門教育中のフランス語圏文化構想コースの講読科目に相当する。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
講読。春学期からの継続受講が望ましく、秋学期だけの受講者に対する配慮は行わない。
初級・中級の文法・語彙知識を活用して正確に仏文を理解することを目指すので、受講者は全員予習が必須である。ネットの自動翻訳では正しい訳はできない。

仏和辞書についての注意:スマホでインターネット上の無料「仏和辞書」を使用することは不可(語彙も語義も足りない)。学習者用の辞書(Dico、プチ・ロワイヤル、クラウン、ジュネスなど)、又は新スタンダード仏和辞典やロワイヤル仏和中辞典を持参すること。電子辞書は『ロワイヤル仏和中辞典』や『小学館ロベール仏和大辞典』を含むものが望ましい。

使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
プレゼンテーション/Presentation 、 実習/Practical_training
事前・事後学修の内容
/Before After Study
事前:フランス語テクストの予習(2時間)。事後:授業での知識の整理、レポートの作成・提出(2時間)
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
プリント配布
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
平常点(下記参照100%)。3分の2以上出席及びレポート提出しなかった場合はFまたはFG評価とする。毎回の授業レポート(その回の授業で扱ったテキストの訳・解説、または授業のレジュメ。授業時に指示する。manabaで提出)(100%)によって評価する。
ただし、受講者が多数の場合は毎回の授業レポートではなく、中間試験(50%)、期末試験(50%)によって評価する。
関連科目
/Related Subjects
フランス語圏文化構想入門、フランス文学史、フランス語圏の文学、フランス語圏文化構想各論、フランス語圏の歴史
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
専門的なフランス語テクストの講読を通じて、フランス語圏の文化・芸術に関する専門知識を修得し、テクストを研究分析のうえ見解を提示できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
【24カリ】----------
◎:幅広い教養
◎:専門知識・技能
◎:フランス語の運用能力
◎:課題設定力
◎:情報分析力
◎:発信力
◎:協調性
◎:主体性
◎:倫理性

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 講読:(p.27-28) 春学期の内容の確認と講読。 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
2 講読:(p.28-29) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
3 講読:(p.30-31) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
4 講読:(p.31-32) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
5 講読:(p.33-34) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
6 講読:(p.34-35) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
7 講読:(p.36-37) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
8 講読:(p.38-39) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
9 講読:(p.39-40) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
10 講読:(p.40-41) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
11 講読:(p.41-42) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
12 講読: (p.43-44) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
13 講読: p.45-46) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)
14 講読: (p.47-48) 講読(読解と解説) 事前に教科書のフランス語を読解する。(120分)
事後に授業で扱った部分のフランス語での読解が完璧になるように復習し、レポートに纏める(120分)

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