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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
フランス語圏国際発信講読Ⅰ/FRENCH READING (COMMUNICATION AND PR) I |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
13-3012 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
木2/Thu 2 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
井上 美穂 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 井上 美穂 | フランス語学科/FRENCH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
読解にもコミュニケーションは存在します。その文章を書いた著者の意図を、読者が正確に受け取ることです。外国語の文章を読む時は、そこに書かれている論理的な意味を辞書を使って理解してその段階で終わってしまうことが多いように思われます。例えばquelquesもplusieursも「いくつかの」と日本語に置き換えれば、論理的な意味は理解できます。しかしquelquesには「少ない」という意味があることを知っていれば、quelquesが「いくつかの」、plusieursが「いくつもの」というニュアンスを持つことがわかり、「著者は少ないと思いながらこの文章を書いたのだ」という見方で文章を読むことができます。つまり著者の細かい意図を理解できるのです。このような読解力を身につけるのが、この授業の目的です。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
教材は新聞記事を使います。基本的に1~2週間以内の記事ですから、フランス語圏の現状を知ることもできます。記事が配布され、そこに付された質問(教員が準備します)の答をワード文書に書きます。CAL教室の設備を用いて、みなさんの答が書かれたワード文書を全員で共有し、教員が解説を加えるという手順です。教材は毎週教員が準備します。辞書は必ず持参してください。 2026年のニュースを予測するのは不可能ですので、2025年春に扱ったテーマを授業計画に示しました。 |
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使用言語 /Language used |
日本語+外国語/Japanese+foreign_language | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
復習に毎週4時間をかけて、知識を積み上げてください。 | ||||||||||
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
定期試験100%で評価を行います。90点以上がAA、80点以上がA、70点以上がB、60点以上がC、60点未満は不可になります。授業に参加し、その都度知識を積み上げる必要がありますので、出席率が75%未満の場合は単位は取得できません。 | ||||||||||
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
言語・コミュニケーション・広報・文化発信活動に関するフランス語テクストの講読を通じて専門知識を修得し、国際発信に関するさまざまな事象について見解を提示できるようになる。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ◎:幅広い教養 ◎:専門知識・技能 ◎:フランス語の運用能力 ○:英語の運用能力 ○:課題設定力 ○:情報分析力 ◎:発信力 ◎:協調性 ○:主体性 ◎:倫理性 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | イースターのチョコレート | 高騰するカカオに代替品 | |
| 2 | ワインの容器 | アルミ缶がフランスで登場 | |
| 3 | 5月1日のすずらん | メーデーに花屋さんで従業員を働かせるのは違法 | |
| 4 | ニューカレドニア | 暴動以降観光客が減少 | |
| 5 | 高速鉄道TGV | ある男性の危険行為 |
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| 6 | カンヌ映画祭 | リッチな観光客たち | |
| 7 | ミネラルウォーター「ペリエ」 | 違法のフィルター処理が発覚 | |
| 8 | マルセイユ | レンタルされた車がそのまま港から密輸出される | |
| 9 | サッカー | パリサンジェルマンが優勝したのに暴動がおきる | |
| 10 | ノートルダム | 修復なったノートルダムが、大人気 | |
| 11 | 猛暑 | 猛暑を防ぐ鎧戸は、景観を乱すため禁止 | |
| 12 | 猛暑 | 猛暑でパン職人が疲労 | |
| 13 | ツールドフランス | ツールドフランスの経済効果 | |
| 14 | 7月14日 | 軍事パレードに、ドローンが登場 |