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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
フランス現代思想Ⅱ/FRENCH CONTEMPORARY THOUGHT II |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
13-3037 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
木2/Thu 2 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
津崎 良典 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 津崎 良典 | フランス語学科/FRENCH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
16世紀から19世紀まで主にフランス語で執筆した哲学者や思想家の原典抜粋を熟読しながら、彼らの思索の特徴について理解する。 | ||||||||||
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
使用教材や授業の進め方については、最初の授業時に担当教員より説明がある。課題に対するフィードバック(解説、添削、コメントなど)は授業中ないしウェブ上の授業支援システムをつうじて適宜行う。毎回、学生には数十行のフランス語の原典を訳出することが求められるため、熱意のある学生を歓迎する。 | ||||||||||
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 グループワーク/Groupwork | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
教科書の指定箇所を予習し、manabaを通じて提出する。事後学習として、教科書の指定箇所の課題を行い、manabaを通じて提出する。 | ||||||||||
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
平常点(60%)、レポート(40%)。担当教員から説明がある。 | ||||||||||
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
フランス現代思想の流れや問題点、高度な語彙を用いた抽象的表現など、フランス現代思想に関する専門知識を習得し、分析のうえ見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ】---------- ◎:幅広い教養 ◎:専門知識・技能 ○:フランス語の運用能力 ◎:課題設定力 ◎:情報分析力 ◎:発信力 ○:協調性 ◎:主体性 ◎:倫理性 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | 導入 | 授業の進め方などについて説明する。 | なし。 |
| 2 | コンドルセ | 「自然権」という概念を中心に解説する。 | 教科書の指定箇所を予習し、manabaを通じて提出する。事後学習として、教科書の指定箇所の課題を行い、manabaを通じて提出する。 |
| 3 | ビラン | 「身体」という概念を中心に解説する。 | 教科書の指定箇所を予習し、manabaを通じて提出する。事後学習として、教科書の指定箇所の課題を行い、manabaを通じて提出する。 |
| 4 | コント | 「実証哲学」という概念を中心に解説する。 | 教科書の指定箇所を予習し、manabaを通じて提出する。事後学習として、教科書の指定箇所の課題を行い、manabaを通じて提出する。 |
| 5 | クルノー | 「偶然」という概念を中心に解説する。 | 教科書の指定箇所を予習し、manabaを通じて提出する。事後学習として、教科書の指定箇所の課題を行い、manabaを通じて提出する。 |
| 6 | 中間のまとめ | 第2回から第6回までの授業で扱ったことについて補足的な解説を行う。 | なし。 |
| 7 | モンテーニュ | 「エセー」とは何かについて解説する。 | 教科書の指定箇所を予習し、manabaを通じて提出する。事後学習として、教科書の指定箇所の課題を行い、manabaを通じて提出する。 |
| 8 | デカルト(1) | 「我思う、ゆえに我在り」について解説する。 | 教科書の指定箇所を予習し、manabaを通じて提出する。事後学習として、教科書の指定箇所の課題を行い、manabaを通じて提出する。 |
| 9 | デカルト(2) | 「情念」と「高邁」という概念を中心に解説する。 | 教科書の指定箇所を予習し、manabaを通じて提出する。事後学習として、教科書の指定箇所の課題を行い、manabaを通じて提出する。 |
| 10 | パスカル | 「幾何学的精神」を中心に解説する。 | 教科書の指定箇所を予習し、manabaを通じて提出する。事後学習として、教科書の指定箇所の課題を行い、manabaを通じて提出する。 |
| 11 | マルブランシュ | 人間精神と神の合一の問題について解説する。 | 教科書の指定箇所を予習し、manabaを通じて提出する。事後学習として、教科書の指定箇所の課題を行い、manabaを通じて提出する。 |
| 12 | ライプニッツ(1) | 「弁神論」を中心に解説する。 | 教科書の指定箇所を予習し、manabaを通じて提出する。事後学習として、教科書の指定箇所の課題を行い、manabaを通じて提出する。 |
| 13 | ライプニッツ(2) | 「モナド」という概念を中心に解説する。 | 教科書の指定箇所を予習し、manabaを通じて提出する。事後学習として、教科書の指定箇所の課題を行い、manabaを通じて提出する。 |
| 14 | 総括 | 第8回から第13回までの授業で扱ったことについて補足的な解説を行う。 | なし。 |