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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
フランス芸術文化講読Ⅰ/READINGS IN FRENCH ART AND CULTURE I |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
13-3035 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
火2/Tue 2 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
江花 輝昭 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 江花 輝昭 | フランス語学科/FRENCH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
IT・インターネット時代にまず要求される語学力は文章読解力でしょう。それだけでなく、フランス語をちゃんと話したり書いたりできるようになりたかったら、しっかりと読むことから始めないといけません。文字情報は音声情報よりもずっと豊かなものだからです。この授業では、話したり書いたりするときにも役に立つ知識を、読解しながら獲得することを目標として、きちんとした読解力を身につけるための基礎訓練を行います。 今年度は、多彩な才能を発揮したフランスの作家 Claude Roy が書き下ろした子ども向け物語 « Le Chat qui parlait malgré lui »「心ならずも話せるようになった猫」 を読みます。子ども向けの物語なので文章は平易ですが、逆に口語的表現が頻出するので解釈に悩むこともありえます。 フランス語学科DPの能力2、特に「読む」能力、及び能力5を養成し、CP専門教育中の文化構想コースの講読科目に相当します。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
事前に数人を指名し次の週に訳出してもらいます。指定された回数をこなさないと試験を受けても評価の対象外となります。進度は目安です。しっかりと予習をすることが必要です。課題、疑問点、質問等に対するフィードバックは授業中ならびにmanabaやメールを通して行います。 | ||||||||||
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
実習/Practical_training | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
テキストの指示された箇所を事前に精読し内容について十分理解しておくこと(2時間) 授業後はノートを見直し、理解ができなかった箇所に関しては自分でさらに調べた上でそれでも不明な点については次回に質問すること(2時間) |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
定期試験100%(ただし授業中に指定回数以上訳を担当すること) | ||||||||||
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
特になし | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
専門的なフランス語テクストの講読・フランス芸術作品の鑑賞を通じて、フランス芸術文化に関する専門知識を習得し、、テクスト・作品を研究分析のうえ見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ】---------- ◎:幅広い教養 ◎:専門知識・技能 ◎:フランス語の運用能力 ◎:課題設定力 ◎:情報分析力 ◎:発信力 ◎:協調性 ◎:主体性 ◎:倫理性 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | 授業概要の説明、テキストの紹介 | 授業全体、評価方法等について説明する。 | |
| 2 | « Le Chat qui parlait malgré lui » p.11-p.13 | 指名された人に訳出してもらい、それについて解説を加える。 | |
| 3 | « Le Chat qui parlait malgré lui » p.14-p.17 | 指名された人に訳出してもらい、それについて解説を加える。 | |
| 4 | « Le Chat qui parlait malgré lui » p.17-p.19 | 指名された人に訳出してもらい、それについて解説を加える。 | |
| 5 | « Le Chat qui parlait malgré lui » p.19-p.22 | 指名された人に訳出してもらい、それについて解説を加える。 | |
| 6 | « Le Chat qui parlait malgré lui » p.22-p.25 | 指名された人に訳出してもらい、それについて解説を加える。 | |
| 7 | « Le Chat qui parlait malgré lui » p.26-p.29 | 指名された人に訳出してもらい、それについて解説を加える。 | |
| 8 | « Le Chat qui parlait malgré lui » p.29-p.32 | 指名された人に訳出してもらい、それについて解説を加える。 | |
| 9 | « Le Chat qui parlait malgré lui » p.32-p.34 | 指名された人に訳出してもらい、それについて解説を加える。 | |
| 10 | « Le Chat qui parlait malgré lui » p.34-p.37 | 指名された人に訳出してもらい、それについて解説を加える。 | |
| 11 | « Le Chat qui parlait malgré lui » p.38-p.42 | 指名された人に訳出してもらい、それについて解説を加える。 | |
| 12 | « Le Chat qui parlait malgré lui » p.42-p.44 | 指名された人に訳出してもらい、それについて解説を加える。 | |
| 13 | « Le Chat qui parlait malgré lui » p.44-p.48 | 指名された人に訳出してもらい、それについて解説を加える。 | |
| 14 | 春学期のまとめ | 春学期の授業の総括をする。 |