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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
フランス文学史Ⅱ/HISTORY OF THE FRENCH LITERATURE II
ナンバリングコード
/Numbering Code
13-2012
開講所属
/Course Offered by
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
木4/Thu 4
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
熊木 淳
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
熊木 淳 フランス語学科/FRENCH
授業の目的・内容
/Course Objectives
おもに19世紀以降の詩についての形式的、歴史的な理解を深め、同時に受講生全員に詩を読んでもらう。韻文である詩は日常会話などで用いられるフランス語の規則から外れることも多く、詩法的および歴史的な理解が不可欠である。本講義では当該の詩を意味を理解するだけでなく実際に声に出して読めるようになることを目指す。まずは詩法について基本的な事項を習得し、その後にいくつかの詩編についてその背景などを理解したうえで音読する。
本講義はフランス語学科DPの能力2の特に「読む」能力及び能力5を養成し、CP専門教育中のフランス芸術文化コースの講義科目に相当する。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
春学期からの継続受講が望ましく、秋学期だけの受講者に対する配慮は特に行わない。
講義形式及び実習形式をまじえて授業を行う。詩法についての授業を行った後、一つの詩編につき2回の授業を用いてその朗誦を目指す。初回はその詩篇および詩人についての歴史的背景や形式的特徴などについて概説する。その後2回目の授業で各行に分けて受講生に音読してもらう。したがってフランス語の綴りを読めることが受講生には求められる。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
プレゼンテーション/Presentation 、 実習/Practical_training
事前・事後学修の内容
/Before After Study
事前:フランス語テクストの予習および音読(2時間)。事後:授業での知識の整理(2時間)。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
フランス名詩選
著者
/Author name
安東元雄、入沢康夫、渋沢孝輔(編)
出版社/URL
/Publisher
岩波書店
ISBN
/ISBN
4-00-375011-X
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
授業への参加度(最大20%)、期末試験(最低80%)。ただし3分の1以上欠席はFまたはFG評価とする。
関連科目
/Related Subjects
フランス芸術文化入門、フランス芸術文化講読、フランス語圏の文学、フランス芸術文化各論
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
フランス文学における時代区分、代表的な作家、作品、ジャンルなど、フランス文学史に関する専門知識を修得し、分析のうえ見解を提示できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
○:幅広い教養
◎:専門知識・技能
○:フランス語の運用能力
◎:課題設定力
○:情報分析力
○:発信力
○:協調性
◎:主体性
◎:倫理性

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス 授業進行についての説明
2 詩法について:音節 詩特有の音節の区切り方についての解説
3 詩法について:脚韻・句型 脚韻や句型についての解説
4 ヴィクトル・ユゴー ユゴーの文学史的な位置づけや彼の詩についての解説
5 ユゴーの詩の朗読 実際にユゴーの詩を読む
6 ジェラール・ド・ネルヴァル ネルヴァルの文学史的な位置づけや彼の詩についての解説
7 ネルヴァルの詩の朗読 実際にネルヴァルの詩を読む
8 シャルル・ボードレール ボードレールの文学史的な位置づけや彼の詩についての解説
9 ボードレールの詩の朗読 実際にボードレールの詩を読む
10 ステファヌ・マラルメ マラルメの文学史的な位置づけや彼の詩についての解説
11 マラルメの詩の朗読 実際にマラルメの詩を読む
12 アルチュール・ランボー ランボーの文学史的な位置づけや彼の詩についての解説
13 ランボーの詩の朗読 実際にランボーの詩を読む
14 まとめ(試験) まとめの音読テスト(人数によっては前倒しして行う可能性もある)

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